携帯を忘れて…
いやあ、あわてました。
そんなに急いでいたわけではないのですが、
いつもと違うことをしてしたため
朝起きて、すぐに鞄を玄関に準備したんです。
いつもはしないのに…。
それで、携帯を忘れました。
「そうだ、電話…」と思っても、番号が分からない。
携帯様々だ。
ちーん黙。
やります。 一週間後に報告します。
朝目が覚めたら、さっと起きること。
これが、全ての基本。
分かっているのだけれど…。
むずむずむずむず…。
言えないけど、
思うんですよ、さっと起きて、感謝を込めてトイレ掃除をし、
廊下、階段と、ふき掃除をして
部屋の机を拭き
一日のスタートを切る
イメージはあるのだけれど、
毎朝、1度しかないこのチャンスを、
毎朝、生かすことは結構 むず…。
でも、決めました。
やります。
やります。決めたことですから、
やります。
一日に一度しかないチャンスを、生かすことが出来れば、
素直な人間になれるかもしれません。
拒絶…後、晴れ!
辛いこともあります。
皆、体験していることでしょう。
仕方がありません。
自分のミスだから。
それも、ケアレスミス、普段はあり得ないミス。
理由は明確。
期末の焦り。
そんなもの、あり得ないと思うのですが、
見事に、心の弱さを露呈しています。
普段の修行が足りない。
本当に、申し訳ありません。
同じ手続きに、何度もおつきあいさせてしまい。
時間と手間と心を煩わせてしまい、申し訳ありません。
ポストに届けた手紙。
いつの日か、私は必ず、あなたのお役に立ちます。
気持ちは、必ず通じるはず…。
と、信じた。
ブログの旅
2月に復活したブログ、2月は書いた日は16日。
3月に入って落ちた。
毎日、定期的に書く時間が決まっていないこと。
仕事でPCの前にいる時間が少ないこと。
など、言い訳はあるが、
最もな理由は、行き先が示されていないことかもしれない。
ブログの目的が、今ひとつ、不明瞭だと思う。
脱皮しなければ、元の木阿弥。
また、静かな池に戻る。
でも、それだけはしたくない。
池から飛び出して、旅に出よう。
それが、本来の目的だから。
親孝行
今朝、実家に電話をした。
久しぶりに、子どもと帰るつもりだった。
子どもたちも、「クッキーを持って行く」と、楽しみにしていた。
しかし、母親が風邪でダウンしていると、父。
子どもの焼いたクッキーと手紙を持って、仕事帰りに一人で寄った。
思ったよりも元気そう。
「昨日、鳥が死んでね。」ずっと飼っていたボタンインコが亡くなったそうだ。
体調が思わしくないのは、そのせいの様だ。
そういえば、4羽いたインコがもう1羽しか残っていない。
足のぐらついていたテーブルが立派に治っていた。
「良くなったねえ」と言うと、
「誰も治してくれないから自分で治した…。」と、
ああ、俺は、親のことを全く振り返っていなかったと気づいた。
父親が、部屋が狭いのでタンスを片付けると言う。
そこに入っていた背広が袋に片付けられており、捨てるという。
「もう、何年も着ていないし、今後も着ることはない。」と言う。
「持って行くか?」
一通り、袖を通してみる。
私より身長の大きな父の背広は一回り大きかったが、
「直して着るよ」と、もらって帰ってきた。
その間に、母は、漬け物と、麻婆豆腐を包んでくれて、
オマケに、大根まで引き抜いてくれた。
帰り道、落ち込んだ。
何て、親不孝な俺だ。
何て、感謝心のない俺だ。
「俺が幸せになることが、最高の親孝行。」
そう思っていたし、今でもそう思っている。
ただ、「俺の幸せ」をはき違えているかもしれない。
この歳になっても、自分のけつもちゃんと拭けない俺にでもできる親孝行を、考え、実行しよう。
感謝の達人に、学ぶべし。
「クッキーありがとう。元気になったら電話するからって、伝えておいてね。」と母。