気づいた時に、気がるに、喜んでさっと処理する | 残せるのは、生きざまだけ

気づいた時に、気がるに、喜んでさっと処理する

「気づいた時に、気がるに、喜んでさっと処理する」「気づくと同時に行う」-これは成功の秘訣、健康の秘宝である。ずぼら者、ぐずつく人、これは皆「今」をとりにがす人。光陰矢の如し。


「万人幸福のしおり」(丸山敏雄著)23ページの一節である。

今まで何回も、ここを読んできた。読むたびに、耳が痛かった…が、それでもなお、重大なことを見逃していた。 

今日、そのことを教えて戴いた。


「気がるに、喜んで」


部屋が汚れているな、玄関が散らかっているな、新聞が散乱しているな、と気がついたときに、さっと片付ける。


しかし、自分だけがやっていると、だんだんイライラしてきて、つい、つい、家族に「おまえらもやれよ」と言ってしまうと、だめ!

あの人に電話してみよう。ああ、この方法はどうだろう。あそこへ行ってみよう。気がついたことをすぐに行う。しかし、この時、「でもやっぱ、しんどいなあ、かったるいなあ」と、嫌々やってはだめ!


「気がるに、喜んで」 やっていない。


これでは、成功しない。”頑張って”やった事は長続きしない。

万人が幸せになる方法は、簡単。「気がるに、喜んで」さっと、処理する。


仕事も同じで、

「やらずにはおられない。」

「楽しくて仕方がない。」

という境地で働くことが、成功の秘訣。

嫌々やった仕事は、良い成果が出ない。


「箱」でいうところの、「自分の感情に素直に従うこと」に通じるものがある。


仕事している最中には、やりたくないなあ…と思うことも多いが、同じ仕事をするのでも、取り組み姿勢次第で、成功の度合いが大きくちがってくると言うことは、無視できないことだ。


本当に、大切な気付きをありがとうございました。