いざ出陣 〜約4ヶ月ぶりに外の世界へ〜
100日目待ちに待った外出日です。入院中一回も電話☎️をかけてきた事がないのに朝から電話☎️が「何時にくるの?」「外出時間は決まってるからその時間前には行くね」もちろん病院に着くと準備万端ですたくさんの人達に気をつけて〜無理しないで〜楽しんできて〜お酒はダメだよ〜とかとか声をかけられていてすごく、楽しそう目もイキイキしています。そんな姿を見てるだけでみなちゃん、うるうる🥺またよっちゃん担当の看護師さんリハビリさん達はこの日を出勤にしていてくれてました。嬉しくて、優しさに感謝です🥺私は外出日が決まってから「この日は一番大変かもしれません」と、言われていました。たしかによっちゃんが頼れるのは私しかいません。もし私が前と足元などを見ておかなければ転倒する可能性があります。最悪怪我をします。多分私が介助練習の時「不安です。自信がありません」と、何回か相談していたので出勤にしていてくれてたのかな?とか思いました。申し訳ない気持ちもありましたが出発前にお話しが出来た事で頑張れるかもと力になりました。外出前ですが病院スタッフのみなさんに感謝です。よっちゃんはもちろんそんな私の気持ちも知らずに早く出発したくてまだ〜?ソワソワしていました。でも私と長女さんはたくさんの注意事項のおさらいと説明があった為その間よっちゃんは最後の歩く練習をしてもらいました。生物は食べたらダメ貝類もダメ何かあっても救急車は呼ばずに緊急連絡先に電話する。人混みは行かない。などなど。そして薬と緊急連絡先をもらい いざ、出発です。理学療法士さんは最終確認でよっちゃんの車の乗り降りを練習もしてくれました。「帰り待ってますから怪我なく無事に楽しんで帰ってきて下さいねお酒はダメですよ」よ、「無事、生還してきます」み、「帰ってきたら、みなちゃんよく頑張ったって褒めて下さいね 笑」「いってらっしゃ〜い」「いってきま〜す」いざ、出陣!!!