
80年代のノイマンとN響の新世界3、4楽章
N響下手ですね。
ハーモニーが薄っぺらい。なぜ?
ピッチの1オクターブが広がっていますね。
フルートは高いから、オーボエと合わない。
つられたのか1stVlnも上の音が高い。
だからハーモニーが決まっているようで、なんだか定まらない。低音楽器のピッチは高くないから。
ティンパニーの音程もよくわからない。
昔ってこうだったんですね。今のN響はずーっと良くなっていますけど。
私も、昔はよく聴き分けられなかった。今はわかりますけど。
そうそう、チェコフィルのピッコロも微妙に高いですね。ま、特徴と言えなくもないレベルですが。
ウイーンフィルのピッコロはもっとしっかりした音程ですから、チェコはフルート・ピッコロ奏者不足なのかな!
今回の選挙(たまの更新、備忘録か!)
共産(-4)、れいわ(ー7)→みらい(+11)
立憲(約ー130)→自民(約+115)と参政(+15)
これから見えること。
中国の脅威という国民の共通認識!だね。
公明を除いて、中国への親和性を消した、あるいは中国の脅威に対応した公約を掲げた政党が議席を増やしたね。
みらいはオールドメディアが 育てた高齢者に親和性が高いニュー左翼。
共産、れいわが減ったから保守層にとっては脅威ではないね!
格付けチェック
久しぶりに見ています。
以前も感じたのですが、最高級弦楽器。今回は102億の弦楽八重奏。
でも、演奏が下手すぎ!
102億円の響きを楽しみにしていたのですが、がっかり!
演奏が下手すぎます。ピッチが合っていない。響きが悪すぎ!
ジャンというtuttiの102億円の美しい響きを聴きたかったのですが、、。
プロを集めたのでしょうが、まるでダメ。練習も不十分なのでしょう!
日常的に八重奏を組んで活動している人たちとか、日常的に四重奏を組んで活動している人たち2組を登場させるとか工夫してほしい。
ガクトが言っていた通り、サウンドを聴いて、演奏の良しあしで判断したらダメですね。
例えば、1stVlnに焦点を当てて、単独の楽器の音の響きとかで判断しないとだめですね。
liveなら個々の響きの比較が多少鮮明なのでしょうが、放送では個々の楽器の特徴がぼけていて、頼りになるのは全体のサウンドのよしあしですが、これだと判断を間違えますね。
結果として102億円の弦楽器も能力を発揮できず台無し!
でも、せっかくの夢の102億の弦楽八重奏なのですから、いい演奏になるように、奏者を選ぶとか工夫してよ!
正月元日なんですから、最高のいいサウンドを聴かせて頂戴よ!
番組作りも最高の格付けでお願いします。
日本センチュリー交響楽団ですか。
久石譲さんが音楽監督に就任されたと聞いて、注目していました。といってもほとんど情報はないのですが。
美しい響きと、躍動感のある音楽を作って世界に飛躍する日本一のオケになることを期待しています。
でも、京大オケの方が伴奏うまいよ。これでオペラの伴奏できるの?音ずれているよ。どうなっているの?ちゃんと練習してよ!
ガクトすごいな!
マーラーフェスティバルのN響
マーラーの3番。私も何だかドキドキしました。
演奏は、フェスティバルにふさわしい良い演奏でした。
アジアのオケもここまで上手になったんだという内容。
3楽章は楽しかったし。6楽章は厳かでした。
ただ、ヨーロッパの一流処のマーラーを聴きなれた聴衆にはどうだったかな?
もし、何か足りないとすれば、まず金管。
1番は皆さん上手なのですが、(追加:トロンボーンのソロは素晴らしかった。神々しかった。あれは神のお告げ?)
ただ、金管楽器の音が重なるとちょっと和音に不満。
(追加:金管楽器はマーチの楽器でもジャズの楽器でもなくて、ハーモニーの楽器!新世界の2楽章の冒頭、あの金管楽器の使い方がヨーロッパの標準感覚なんでしょうね。あの金管のハーモニーが美しくなければ、その後のコールアングレの旋律も美しさ半減ですよ。冷やかしですよ。)
あと、弦楽器。もう少し躍動感が欲しいかな。
木管は良かったです。(追加:でも、ピッコロ4本、フルートピッコロ4本は合っていなかった!ピッコロもフルートもソロは良かっ たのですが。)
久々に100分じっくり聴きました。楽しい!
ウイーンフィルサマーコンサート
ニューイヤーコンサートよりはこちらの方が、なんだか楽しみが多いですね。ウイーンフィルの本当の力を改めて実感するような・・。
ウイーンフィルが素晴らしく、ウイーン市民がうらやましいので、日本のオケについて考えてみました。
先日NHKFMで関西クラシック100年だったかな、部分的にですが聴きました。
関西のオケは素晴らしいですね。感動しました。
大阪響・・バレーが得意っていうだけあって、実に伴奏のハーモニーが素晴らしかった。
久石譲オケ・・以前私が、音はよくあっているが、躍動感が乏しいと評したんですけど、
今度、久石譲さんを音楽監督に据えたようですね。この思い切った方針に、ものすごい期待を感じました。
がんばれ、世界を目指せ。
京響・・ぺトリューシュカ。素晴らしかった。世界に出しても問題なし。
兵庫のオケ・・若々しくって熱気にあふれていましたね。運営方針が面白い。団員選任方法が素晴らしい。
私が今日言いたかったのは、先週のN響。マーラー「巨人」
不満は、ホルンの2番、トランペットの2番。2重奏がどちらも和音が汚い。どちらもピッチが微妙に高い。
トロンボーン、チューバが良かったのに、残念。
「巨人」ではないのですが、ついでに言えば、ピッコロもいつも微妙に高くってキンキンしている。
後、チンパニーが名手が欲しい!
やっぱり、日本を代表するオケとして、N響に期待しているんですが、ちょっとのところで役不足ですね。
コンマス、パートリーダーの権限をもっと明確にして、演奏の質を上げる体制を確立してほしいですね。
ヨーロッパ遠征ですが、ルイージがいたから招待されたのでしょうが、マーラーの4番では、結構聴衆から不満がでたとか。
ちらっと聴いた分では、1楽章の出だしからばらけていますね。それから金管が不詳だったようで、
これを機に新たな変革をしてほしいですね。
久石譲さんのオケや京響が本気出したら、彼らの方が日本を代表するオケになるんじゃないかって思っています。
それはそれでいいんですけど。
今年のN響の第九
素晴らしいですね。
N響では、今までで1番かな。
ルイージが素晴らしい。
テンポの指示が分かり易いから、合唱もテンポを乱すことがないですね。
ちょっと気になったのは、4楽章のチェロとCBのテーマ。CBの音程がちょっと悪いかな。
全体に緊張感のある演奏。
オケは速いテンポでも乱れなかったね。
素晴らしかった。
久々の今日のN響
シューベルト 交響曲8番
コンマスは頑張ってるね。
だけど、金管のアンサンブルが汚い。
特にトロンボーン。
トランペット、ホルン(2番?)も以前に比べちょっと不安定。
ティンパニーもちょっと不安定。