
格付けチェック
久しぶりに見ています。
以前も感じたのですが、最高級弦楽器。今回は102億の弦楽八重奏。
でも、演奏が下手すぎ!
102億円の響きを楽しみにしていたのですが、がっかり!
演奏が下手すぎます。ピッチが合っていない。響きが悪すぎ!
ジャンというtuttiの102億円の美しい響きを聴きたかったのですが、、。
プロを集めたのでしょうが、まるでダメ。練習も不十分なのでしょう!
日常的に八重奏を組んで活動している人たちとか、日常的に四重奏を組んで活動している人たち2組を登場させるとか工夫してほしい。
ガクトが言っていた通り、サウンドを聴いて、演奏の良しあしで判断したらダメですね。
例えば、1stVlnに焦点を当てて、単独の楽器の音の響きとかで判断しないとだめですね。
liveなら個々の響きの比較が多少鮮明なのでしょうが、放送では個々の楽器の特徴がぼけていて、頼りになるのは全体のサウンドのよしあしですが、これだと判断を間違えますね。
結果として102億円の弦楽器も能力を発揮できず台無し!
でも、せっかくの夢の102億の弦楽八重奏なのですから、いい演奏になるように、奏者を選ぶとか工夫してよ!
正月元日なんですから、最高のいいサウンドを聴かせて頂戴よ!
番組作りも最高の格付けでお願いします。
日本センチュリー交響楽団ですか。
久石譲さんが音楽監督に就任されたと聞いて、注目していました。といってもほとんど情報はないのですが。
美しい響きと、躍動感のある音楽を作って世界に飛躍する日本一のオケになることを期待しています。
でも、京大オケの方が伴奏うまいよ。これでオペラの伴奏できるの?音ずれているよ。どうなっているの?ちゃんと練習してよ!
ガクトすごいな!
マーラーフェスティバルのN響
マーラーの3番。私も何だかドキドキしました。
演奏は、フェスティバルにふさわしい良い演奏でした。
アジアのオケもここまで上手になったんだという内容。
3楽章は楽しかったし。6楽章は厳かでした。
ただ、ヨーロッパの一流処のマーラーを聴きなれた聴衆にはどうだったかな?
もし、何か足りないとすれば、まず金管。
1番は皆さん上手なのですが、(追加:トロンボーンのソロは素晴らしかった。神々しかった。あれは神のお告げ?)
ただ、金管楽器の音が重なるとちょっと和音に不満。
(追加:金管楽器はマーチの楽器でもジャズの楽器でもなくて、ハーモニーの楽器!新世界の2楽章の冒頭、あの金管楽器の使い方がヨーロッパの標準感覚なんでしょうね。あの金管のハーモニーが美しくなければ、その後のコールアングレの旋律も美しさ半減ですよ。冷やかしですよ。)
あと、弦楽器。もう少し躍動感が欲しいかな。
木管は良かったです。(追加:でも、ピッコロ4本、フルートピッコロ4本は合っていなかった!ピッコロもフルートもソロは良かったのですが。)
久々に100分じっくり聴きました。楽しい!
ウイーンフィルサマーコンサート
ニューイヤーコンサートよりはこちらの方が、なんだか楽しみが多いですね。ウイーンフィルの本当の力を改めて実感するような・・。
ウイーンフィルが素晴らしく、ウイーン市民がうらやましいので、日本のオケについて考えてみました。
先日NHKFMで関西クラシック100年だったかな、部分的にですが聴きました。
関西のオケは素晴らしいですね。感動しました。
大阪響・・バレーが得意っていうだけあって、実に伴奏のハーモニーが素晴らしかった。
久石譲オケ・・以前私が、音はよくあっているが、躍動感が乏しいと評したんですけど、
今度、久石譲さんを音楽監督に据えたようですね。この思い切った方針に、ものすごい期待を感じました。
がんばれ、世界を目指せ。
京響・・ぺトリューシュカ。素晴らしかった。世界に出しても問題なし。
兵庫のオケ・・若々しくって熱気にあふれていましたね。運営方針が面白い。団員選任方法が素晴らしい。
私が今日言いたかったのは、先週のN響。マーラー「巨人」
不満は、ホルンの2番、トランペットの2番。2重奏がどちらも和音が汚い。どちらもピッチが微妙に高い。
トロンボーン、チューバが良かったのに、残念。
「巨人」ではないのですが、ついでに言えば、ピッコロもいつも微妙に高くってキンキンしている。
後、チンパニーが名手が欲しい!
やっぱり、日本を代表するオケとして、N響に期待しているんですが、ちょっとのところで役不足ですね。
コンマス、パートリーダーの権限をもっと明確にして、演奏の質を上げる体制を確立してほしいですね。
ヨーロッパ遠征ですが、ルイージがいたから招待されたのでしょうが、マーラーの4番では、結構聴衆から不満がでたとか。
ちらっと聴いた分では、1楽章の出だしからばらけていますね。それから金管が不詳だったようで、
これを機に新たな変革をしてほしいですね。
久石譲さんのオケや京響が本気出したら、彼らの方が日本を代表するオケになるんじゃないかって思っています。
それはそれでいいんですけど。
今年のN響の第九
素晴らしいですね。
N響では、今までで1番かな。
ルイージが素晴らしい。
テンポの指示が分かり易いから、合唱もテンポを乱すことがないですね。
ちょっと気になったのは、4楽章のチェロとCBのテーマ。CBの音程がちょっと悪いかな。
全体に緊張感のある演奏。
オケは速いテンポでも乱れなかったね。
素晴らしかった。
久々の今日のN響
シューベルト 交響曲8番
コンマスは頑張ってるね。
だけど、金管のアンサンブルが汚い。
特にトロンボーン。
トランペット、ホルン(2番?)も以前に比べちょっと不安定。
ティンパニーもちょっと不安定。
また、木管もちょっと不安定。主にファゴット(1番?)かな。
シューベルトとかブラームスの曲で、ここらへんの金管とかの音程が外れてアンサンブルが汚いと、興味は半分以下だね。
何とかしてほしいね。
ヨーロッパに行くとか、行ったとか。何とかしてほしいね。強い権限を持った人が要求・指導すべきだね。
そんなに難しい話ではないはづ。
今日のN響
ベルリオーズ 幻想交響曲
N響は、この曲を何度も演奏しているのでしょうが、多分、今日は1番でしょう。
楽員が生き生きと演奏していて、精一杯表現しているという喜びが伝わってきました。
指揮者とコンマスの息がぴったしあっていて、それが楽員全体に伝わっていました。
特に印象的なのが2楽章。こんな優美な演奏は、今までのN響では聞いたことがありません。
いつもの手探り感が全くなく、実に、楽員全員が優美に奏でていました。
素晴らしかった!
今日のN響
コダーイ作曲 ハーリ・ヤーノシュ
楽しく聴けました。良かったです!
コンマスは的確で、分かりやすくって、指示が行き渡っていて、統一感のあるいい演奏になっていました。
金管のアンサンブルも良かったですね。バストロまでは。
チューバの音程が合っているのかちょっとよくわかりませんでしたが・・・。
間奏曲の特徴的な旋律も、楽しく、自然に体が動くような、いい感じでした。
この曲でこの演奏なら、ま、立派でしょうね!
久々の今日のN響
ブラームス 交響曲第3番
尾高さんの「僕のブラームスが半分、オケのブラームスが半分」。良い表現ですね。
今日は、両者とも良かったです。半分+半分>1って感じでした。
コンマスが良いですね。テンポ感、リズム感がちょっと新しい感じです。
音楽が締(し)まるというか、引き付けられるというか、飽きさせないですね。
木管のハーモニーも非常にいいですね。「ブラームスだー」って言う感じが良く出ていました。
ま、ヨーロッパのオケと聴き比べても、悪くはない演奏ですね。
ただ、「皇帝」もそうですが、金管・ティンパニーのハーモニーがもうちょっとかな。
皇帝も、コンマスがいいのかな、音楽が締まっていました。ソリストも指揮者もオケもなかなか良かったです。
上記以外は!
今日のN響
ブラームス 交響曲第4番
冒頭のテーマ、非白人のオケではなかなか上手くいかないテーマですが、コンマスの指導性か良く、いい感じの演奏になっていました。あっぱれコンマス!
ヨーロッパのオケでは、冒頭のテーマは、「これが俺たちのブラームスだ」と言わんばかりの劇的な演奏をたくさん聞きますが、精神的な距離のある日本のオケにとっては、今日の演奏がベストでしょう。
曲全体も、まとまりがよく臆せずしっかりブラームスを表現していました。見事です。コンマスの力が大きいな!
~~石田組もちらっと見ています。
今日のブラームスならヨーロッパのオケに交じっても見劣りしないでしょう。指揮者も嬉しそうでした。
今日のN響
ラベル ダフニスとクロエ
音色が美しく、輝くような躍動感がありました。
指揮者も熱意がこもっているし、コンマスもいい指導ぶり!(石田組のyoutubeもたまに見ています)
ティンパニーもトロンボーンもいい音程。tuttiが美しい!
フルートのソロでは、ノンブレス奏法ではないのですが、十分美しい!
1年ほど前の同曲では、黒檀のフルート奏者がノンブレス奏法にチャレンジして、瞬間、ちょっと音程を狂わせていましたから、チャレンジも悪くはないのですが、ノンブレス奏法にそれほどの価値があるとも思えませんしね。
ま、素晴らしかった!
N響の近年の名演!
ドビッシー 海
この曲も同じように良かった。
バルトークのビオラ奏者も素晴らしかったのですが、特にこの2曲は、テレビにかじりつく様に見ていました。
素晴らしい!
ソヒエフはオケが、いい音程でハーモニーが美しいと、指揮ぶりに熱が入って素晴らしいですね!いい顔をします。ははは