今日のN響
ワーグナー
最近まれに見るいい響きですね。
フルート&オーボエも美しいし、トロンボーン&チューバもいいし、ホルンの1番・2番も美しいし、
トランペットもいいし、弦楽器もいいいし、全体的にいい!
N響の体制が変わったのかな?
いい方向に行って、一流として世界に認められるといいね!
今日のN響
R.シュトラウス 交響詩ドンファン
ティンパニーの音程が悪くって、音楽がまったく面白くない。こういう不注意は回避して欲しいね!
モーツアルト ピアノ協奏曲20番
2楽章などは、もっといい響きが欲しいね!響きを壊しているのはフルート?
放送分は必ず自身で聴いて、出来ばえを厳しく確認して欲しいね!
この後は、まあまあかな!
フィルハーモニア管弦楽団
やっぱりいい音・響きですね。
一発目の音から、いい響きでした。
ティンパニー、トランペット、ホルンなどの打楽器・金管の音程がぴったりですね。
フルート・オーボエも音程ぴったりだし、弦楽器もそろっている!1stバイオリンのpのユニゾンも美しい!
また、コンマスがしっかり指示を出しているね。曲想は統一されているし、細部の乱れもない!
団員は、個人が目立ったり、自分の演奏に酔いしれたりすることよりも、全体に合わせることを第一にしているのが良くわかるね。
そうでなければ、結果としてぶち壊しになるということを良く知っているという感じですね。
素晴らしい!
ベートーベンの7番は、トランペットとティンパニーがすごくいい感じでした。
ウイーンフィルに次ぐ超一流のオケですね!
素晴らしい!
日下紗矢子さん
庄司紗矢香さんよりも、半世代上かな!
東京芸大卒ですか!
ベルリンKH管絃楽団の第一コンマス。
マーラーのシンフォニーもいい感じでしたが、四季の冬もいいですね。
音楽が、詩的で躍動的。
今、流行の俳句の気分を感じさせるいい演奏ですね!
関西人らしい明るさと発信力もいいですね。
関心しました!
白人奏者の深刻な表情と日下さんの明るい表情は、なんだか個人的な特徴だけとは思えないですね。
ゴッホの絵画と浮世絵の人物像を見比べているようでした。
面白いですね!
これは精神的開放感なのかな?なにか宗教的精神的、背景・意味があるんですかね!
今日のN響
allプロコフィエフかな!
まとまりのある、なかなかいい演奏でした。
金管、打楽器がいいですね。弦楽器も!木管も悪くはないです。
楽員の意識が変わってきたのかなって感じさせました!
ところで、
コントラファッゴットとバスクラかな、どの曲にもあった様な感じでしたが。
1箇所だけ、ボーボー言っている音が聞こえた時がありましたが、、、。
ほかは余り聞こえませんでした。
ベートーベンの第九の4楽章のコントラファゴットでも、私にはほとんど聞き取れませんし、、、。
ひょっとすると、西洋人と日本人の低音感度に違いがあるのかな、なんて思いました。余談ですが。
今日の演奏なら、録音を世界に出しても評価されるでしょうね!
今日のN響
久々の更新です。
ブラームス 交響曲第4番
ゲストコンマスがあのキュッヒル!
1楽章冒頭のあの印象的なテーマから暫くの間は、ぎこちない感じでしたが、徐々にいい雰囲気になって、やがてN響がウィーンフィルの様な雰囲気になっていました。
やっぱりオケの要はコンマスですね。細かいところの整合性が抜群です。
躍動感、安定感が抜群で、しっかり聴かせるブラームスでした!
彼が暫く居てくれると、N響も相当変わるんだろうね!
日本オケ界のジーコかな!
上手くいけば、N響もワールドカップに出場できるくらいにはなるのかな?
それなら楽しみなんだけど!
ブラームス 交響曲第1番
キュッヒルは、冒頭からティンパニーのリズムに乗りながらしっかりテーマの輪郭を示していましたね。各楽章ごとのテーマの輪郭もしっかりしていました。すばらしい!
2楽章のバイオリンソロ、相当有名なソリストのような立派なソロですね。すばらしい!
こんなN響なら、コンサートに行きたいな!斉藤記念オーケストラよりも面白くなりそうなんだけど!
ゴッホ展
先月ですが、当地で開催されているゴッホ展に行ってきました。
ゴッホの作品と彼が見たであろう浮世絵と!
有名な絵は、浮世絵に囲まれたゴッホの自画像、それと神奈川沖大波です。
ゴッホなどの当時のヨーロッパの画家が浮世絵に憬れた理由て何か?ってことを考えてしまいました。
印象派展でも感じたのですが、生きることの幸せ感がにじみ出ているのが、浮世絵ですね。
どんな地位の人でも、生活が苦しくても、生きることに積極的な理由を見出しまじめに生きている姿!これでしょう!
宗教的しがらみのない人々が描かれる、庶民に愛された明るい色彩の絵画!
当時のヨーロッパとは、逆の人々の姿。
キリスト教を否定はしていなくとも、キリスト教の原罪感、ヨーロッパの暗黒の歴史、権威のシモベから脱却しきれない画家たち。精神的に押しつぶされそうになる精神、そこから逃れたかったのでしょう!
ゴッホは、一時印象派の真似をしますが、人物を描くには上手くはハマリません。
悩みつつ、浮世絵に囲まれた自身が精神の開放を夢見る姿・・・ちょっと闇が深いですね。
浮世絵の色彩の明るさ、人々の迷いのない生き方!
比べてみて、その違いを強く感じました!
むしろ浮世絵を見て感動しました。
北朝鮮対応
久々の更新ですね!
何をしていたか?
普通に生活をしていましたが、
森友・加計問題のくだらなさにイライラしていました。
それから、
人間の遺伝子には、生殖活動と社会活動の調整が生理学的に備わっているという私の仮説をどのように説明するかを考えていました。これは、全体を一気に述べるのは不可能だと気付いたので、事項別に考えを説明していきます。おいおいに!
ところで、北朝鮮のミサイルと核、一番厄介と考える国は、日本、韓国、中国の習キンペイグループ、プーチングループ、次にアメリカ、ヨーロッパ。こういうことでしょう!
つまり、小国の核ミサイルは、暴走しそうで怖い、ということです!
習キンペイもプーチンも死なばもろともとこられたら1発は防ぎようがないでしょう。
トランプは話し合いの可能性を示唆しましたが、これがかえって怖いですね!
ところで日本はどうするか。
ま、こんな考え方しかないでしょう!
①核ミサイルの防御体勢を、質的量的に早急に強化する。アメリカの兵器を買う、日本で開発をする、どちらでもいいが、数兆円~数十兆円単位の資金を投入する。核シェルタ、地下施設も増やす。
②アメリカが北朝鮮を攻撃するのなら、全面的に協力する。あるとすれば多分、半年~1年後に中規模、3年後以降は大規模!
③アメリカが北朝鮮の核を認めるのなら、世界の警察官の終了、核の傘の信頼喪失!と考えるべきで、日本史の戦国時代の始まりのようになるでしょう。
つまり、自分のことは自分で守りながら友好国と協力する世界体制です。日本はアメリカの理解を得て核攻撃力による抑止体勢を整えつつ、日米同盟を強化すべきでしょう。
安心して暮らすためには、これしかないでしょう!
今日のN響
ラベル ダフニスとクロエ
上手です。が、面白みがない。もう少し聴かせるぞという躍動感が欲しい。
フルートは、金のフルート2本に、ピッコロ、アルトフルートと、安定感があると同時にきらきらして、なかなかいい響き!フルートソロも、いい音のソロでした。