フィルハーモニア管弦楽団
やっぱりロンドンのオケはいいですね。
オケは指揮棒だけでは絶対に合わせられないことを知っているから、コンマスの(結構細かい)指示が見事ですね。(部分的には各パートリーダーも)。
楽員も迷うことなくコンマスの指示に従うから、テンポ感に安心・安定感があります。
後は、リスペクトできる指揮者なら、更にいい音楽が出来上がるということでしょう!
テンポ間に迷いがなければ残るは音程を合わせることに集中できるから、響きがいい!
ティンパニー(硬い棒の方がいいね)、トランペット、ホルンの音程がいいから、tuttiも美しいし、更に木管も弦楽器も美しい響きになる。
ウィーンフィルと並んでロンドンのオケは、日本のオケが参考にして、目指すべき存在ですね。
NHKの会長人事
失敗だったんじゃないですかね!
ちょっと押しの弱い人だと判断されたら、局内の反日勢力が一斉に反日姿勢を鮮明にしましたね。
やっぱりって感じですね。
民放は、何がきっかけなのか反日勢力が手を組んで、森友学園とか、カケ学園とか報道内容をコントロールしていますが、視ている方はそれが嫌でNHKを視に行ったら、NHKも同じ様な内容!視る物がないでしょう!
アベ首相の秋葉演説の放送はひどかった!数千人の聴衆の中の、数十人の過激活動家が陣取って怒鳴っていて、その横に大勢のマスコミが陣取って、その場面だけを切り取ってNHKも含めて一斉に「大勢の反対の声」といって報道しているのには驚きました。捏造ですね。YouTubeでばればれですけどね!
しかも開票速報では、NHKの解説員が第一声で自民が伸びないのは「アベ政権批判」だという始末、森友、カケの立役者民進党も大幅に議席を減らしていたのに、捏造っぽいミス解説でしたね。
反日・サヨク体質のNHKには、これを排除する強烈な会長が必要でしょう!
どう考えても今回の会長人事は失敗でしょう!
早く何とかして!
今日のN響
スメタナ わが祖国
トロンボーンが出てくると途端に和音が乱れるね。
バストロだけが動く所では、見事に目立っていたけど、音程は微妙にはずしていたね。
(今日の演奏で気がついたこと)ついでに言うと、あと音程が微妙なのがティンパニー(音程がぼやけている)、オーボエ1番(音色と音程が微妙に変わる音がある)、ホルン2番(?、1番ではない2番か3番の内のどちらかが高い)。
気付いて直して欲しいな!
オーボエは楽器を上手く修理することが必要なんじゃないの!
全体のイメージとしては、音程というか和音については、スイスロマンドの様になって欲しいね!
安定感があるのは、クラリネット1,2番、トランペット1,2番かな。
弦楽器は以前から比べるとずっと良くなりましたね。
全体的に後半は良くなってきましたけどね・・・!
美人美女がモテる科学的根拠!?武田邦彦さんのYouTubeから
武田邦彦さんのYouTubuは結構見ていて、かなり賛成です。
・アーリア人の話
・哲学は成立しなくなった
・更なる宇宙の話し
・地球温暖化は本当に進行しているのか
・植物油の危険性
・日本の戦争の話し
・白人植民地支配の話し
・嘘ばっかり教えられてきた教育
など。結構賛成です。
ただ、経済の話しは一部疑問
・金融緩和の認識・・・勉強不足では?
・消費税増税反対・・・これは正しい!
・貯金するな・・・少し賛成
・経済学無用・・・少し賛成
そしてこの美人論!
武田さんは最近の研究発表に基づいてお話しされているのでしょうが、いろいろ私には疑問が生じます。
「200万年前に、男性は性欲を失って誘導形性欲になった。そこで女性は男の気を引くために美人美女が生みだされた。男性が性欲を失ったのは、頭脳が発達したから。美人は人類を滅亡から救った」
要約すればこんな感じ。
疑問
・美人が人類を滅亡から救ったというのなら、200万年も経っているのに、なぜ、美人ばかりにならないのか?
・美人じゃない人も結構妊娠・出産している!男性が性欲を失ったといわれながら、200万年もの人類の繁栄の継続はなぜ?なにか他の見方があっても良いのではないか?
・非美人非美女、非美男に何か積極的意味はないのか?(そもそも他の動物には美人不美人の差はないというが!)
・そもそも頭脳が発達したから性欲が衰えるって、根拠があるのか?
そこで、次のように仮説を立ててみました!
人類は200万年前以降、生殖範囲を超えた社会活動が、生殖に絶大なプラス効果をもたらした。
従って、人類の過去200万年間は、社会活動の効率と生殖行動の相反する部分を調整しながら経過した。
こう考えると、我々人類の現在の活動スタイルとも違和感はなく、200万年間の生き残った我々の遺伝子によって実証されていることになる。
また、経済学で言うところの、経済的合理性とは、生き残った我々の遺伝子的行動に裏打ちされているといえるだろう。
仮説を言い換えると、生殖範囲を超えた多人数の生産活動や流通活動の方が、活動が効率的になる。その時側にいる男女が、美男美女ばかりではすぐに生殖感情に落ちいってしまい、作業に支障をきたすことになる。逆に生殖行動を抑制するほうが生殖にプラス効果をもたらすということが結果的に実証されたということだ。
でも疑問はまだ残る。
では、なぜ美男美女が必要なのか?生殖の為か社会活動の為か?
男女とも大部分は失恋するが、これは女性の生理の痛みや出産の痛みと共通項はないか?
男女は、多少の構造的な違いはあるにも関わらず、共通機能は多いはずだが、生殖活動と社会活動において、能力の大小はどのように振り分けられるか?
このことをおいおい考えていきたい。
例えば、性欲、性欲の対象、子育て願望、幸福感、痛み、失恋、恋愛感情、伴侶に求めるもの、、、
ヨーロッパ室内管弦楽団
YouTubeで検索したらありました。
べト7、録音は1991年頃ですね。
YouTubeに登録されたのが2016年でした。
91年頃、CD発売されたのでしょうか?
普通のクラシックファンですから、当然CDを買って聴いていた訳がありません。
先週金曜日、NHKFMで紹介されたのを聴いたのはいいタイミングでしたね。
YouTubeの貢献でしょうか。
べト7、めったに聴かない曲ですが、おかげで私も今回数度聞くことができました。
こんな演奏が25年ほど前にロンドンで行われていたなんて、すばらしいですね!
今日の新日本フィル
ワーグナー タンホイザー 序曲
ホルンのピッチが悪すぎますね。まるで面白くない!
ブルックナー 交響曲第3番
それほど面白くはないですね。
話し変わりますが、
金曜日、NHKFMでヨーロッパ室内管弦楽団のべートーベンSym7番を聴きました。偶然ですが。面白いですね。
ものすごい躍動的です。しかもピッチはしっかりキープ。
よく知らなかったので、ネットで調べたら、ロンドンを中心に活動する比較的若い人が多い、新し目のオケだそうですね。
あの躍動感は、指揮者の力量だけではなく、コンマスや各楽器のリーダー達が面白い試みをするとたちまちオケ全体に広まるような楽しい雰囲気があるのでしょうね。しかもピッチを乱さない!さすがロンドン的です。
(日頃から、音楽ってなんだろうと考えていました)
音楽って、会話や自然の音の感動的抽象化ですが、躍動的でなければ感動しません。(現実が躍動的ですから)
躍動感って譜面化が難しいですよね。
演劇で、怒りのシーンは役者が怒っていなければ、台詞だけでは怒りは伝わりません。
音楽では、音符だけでは怒りは表現できないでしょう。演奏者が怒の演奏をしなければなりません。
躍動感ってそういうものでしょう!
いろいろ工夫があるはずです!指揮者よりもむしろ楽員に!指揮者の棒からはみ出さなくても、いろいろできるはずです!
現実に溢れる音を何十分かの音楽として、凝縮して、変形して、抽象化して、形式化して、感動に変えようとする訳ですから、楽譜から読み取った躍動がなければ心に響きません。
躍動ですよ、躍動!まずは、心構え!
今日のN響
ブラームス 交響曲第4番
1楽章 全体としてはまあまあ。オーボエが不安定(高い)、特に前半は。オーボエが加わるととたんに和音が汚くなる!あと、ティンパニーも(高い)。コンマスいいですね。弦楽器もいいですね!
2楽章 それに2番ホルンも(高い)。
3楽章 いいですね!
4楽章 トロンボーンの2番か3番が部分的に変!他はまあまあ!
次の目標、更に躍動感!目指せウイーンフィル!
大原美術館展Ⅱに行ってきました
大原美術館の出張展示、パートⅡというわけです。
駐車場から美術館に向かうほんの100mほどの道のりで、私の頭に、後方からカラスのタッチアンドゴーを見舞われました。初めての経験です。後ろから脳天に猫パンチを食らったぐらいの感覚でしょうか。勿論怪我はありませんが、、、。大変驚きました。
振り向いたらカラスが警戒態勢のまま、電柱に留まってこちらの様子を伺っていました。が、付近に石ころもなく、まったく反撃できませんでした。残念!
この展覧会で、一番印象的だったのは、岸田劉生 「童女舞姿」 でした。
あのおかっぱ頭の少女の着物姿の絵です。
ただ、印刷物で見る絵は、何が良いんだろう、と思っていました。
だから、何の期待も持たずに見たのですが、本物を見て驚きました。
あの絵のすごさがわかりました。
何がすごいのか?
顔ではなく、着物を描く描写能力がすごいのです。写実的ですが、ものすごい存在感なのです。
着物の描写がものすごい存在感なので、娘である被写体の少女の存在感が浮き出てくるのです。
岸田劉生は病気だったのでしょうか?
娘の将来を思うあまりに、ものすごい存在感の絵を書き上げたのでしょう。着物の描写で!
神鬼迫る思いで着物の細かい模様を一つ一つ書き上げたその集中力が、少女の存在感を際立たせています。
良かった!
久々の更新ですね。
実は、ここしばらく考え込んでいます。
それは「美人美女がモテる科学的根拠」って言う話。武田邦彦さんのユーチューブの話しなのですが、何だかすごく説明不足のような気がして!
考えをまとめていて、そのうち書き込みます。
今日のN響
シベリウス バイオリン協奏曲
シベリウスに対するパーヴォのテンポ感はいいですね。
諏訪内晶子さんは、以前よりも感情表現が豊かになりましたね。3楽章のクラリネットから始まる木管のアンサンブルにバイオリンがハーモニックスで絡む旋律は、感情の盛り上がりがすばらしかったです。
オケもいい感じでした。
ただ、3楽章、弦楽器の”タンタタ タンタタ”という刻みは、いつもコンマスが体でテンポを示していないと、意外とブレルものですね。ちょっとですがそんな場面がありました。
シベリウスを演奏する時は、冬の晴れた雪原の朝の風景、静寂と雪がきらめく光と生き物が息絶えるような寒さの光景を思い浮かべられると良いんでしょうが・・・。それでも人の心は静かに燃え上がってゆくんですね・・・。
ショスタコービッチ 交響曲第10番
スターリンの時代は、数千万人の知識層の大粛清、軍幹部の大粛清の時代ですから、恐怖の時代ですよね。
だから腐敗も許さない、まじめに働けってことでしょう。
ショスタコービッチの生真面目さがよく出ている曲ですね。
オケはなかなかいいですね。
ヨーロッパ演奏旅行が、パーヴォによる合宿だったのかなーって感じ!一皮剥けた?
オバマ・リベラルメディアの欺瞞
NHK NEWS WEB
「メキシコの殺人 シリアに次ぐ2位 内戦状態と同じ水準」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010977091000.html
>>激しい内戦が続くシリアに次いで、メキシコが2番目に多くなり、シンクタンクは「内戦状態などにある地域と、同じ水準で殺人が起こっているメキシコの状況は異常だ」と警鐘を鳴らしています。
>>メキシコで、麻薬戦争と呼ばれる政府と麻薬組織の対立や組織どうしの激しい抗争が続いているためで、国際戦略研究所は、こうした武力抗争に、一般市民や自治体の職員、それにジャーナリストなど、麻薬とは関係のない多くの人たちが巻き込まれていると分析しています。
フィリピンのドテルテ大統領は、麻薬組織との戦いに成功していましたが、やり方が荒っぽいのか、欧米のリベラルメディアが人権無視と非難し、オバマも非難していました。
これに対しドテルテは「くそったれ」というような反論をしていました。
この反論の根拠がこれでしょう!
アメリカの隣国メキシコで内戦並み麻薬戦争!
しかもアメリカへの不法移民・麻薬持込!
メキシコでは一般人が殺されています。この人権はどうするんだ?
「テロとの戦争」に匹敵するでしょう!
>>それにもかかわらず、国際社会からはほとんど注目されていない」と警鐘を鳴らしています。
これは、オバマとリベラルメディアの欺瞞でしょう!
トランプが、フェイクメディアと非難するのも無理はありません!
トランプとドテルテの関係は悪くないようですね!