ちょっと気になったのが、、、
oboe1番だね。最初のテーマ、微妙にピッチが高い。2番も鳴りだして、2番に比べて微妙に高い。他の楽器と比べても微妙に高い。木管全体がちょっとすっきりしない響きでした。微妙なんだけど、残念!
フルートとホルンの合奏はよかったねー!チェロも頑張ってた。ESクラもよかった・・・。
フィルハーモニア
シベリウス 庄司紗矢香 バイオリン協奏曲
フィルハーモニアは超一流だけあって、響きが美しいですね。低音、中音、高音と音程の外れた音を出す人はいません。
庄司さんは、いつも素晴らしいのですが、YouTubeで聴く分には今回のシベリウスが最高でした。冒頭の旋律は涙が出そうになりました。北欧ヘルシンキ郊外の気候、景色をどう感じたかという、シベリウスの気分がよく出ていました。亜熱帯東京生まれの庄司さんには中々難しい感覚かなと思っていましたが、見事でした。北欧の春なんですかね?
サロネンも母国の偉大な作曲家の名曲ですから、力が入っていましたね。素晴らしかった!
東京交響楽団
ブルックナー 交響曲9番
素晴らしいですね。
まず、ティンパニーと金管低音部の音程のズレが少ない。他の楽器は安心して乗っかれる。全体としていい響きを作っている。
次に、コンマスが曲想を統一するうえで、しっかり体を動かして楽員に指示している。楽員はしっかり体を使って表現している。
N響より、安定的で躍動的で、楽しい!
数日前、YouTubeで吉田正記念オーケストラを聞きました。驚きました。響きが美しい!外れた音を出す奴がいない。しかも躍動的。
最近よくYouTubeでみているウイーンフィル、ベルリンフィルと共通!音程が響きあう。躍動的。
N響以外は、一気に進歩しています。サーどうする!
N響
久しぶりの投稿。
マーラー 復活
ちょっと楽しみにしていたのですが、、
冒頭、チェロが少し乱れましたね。つまらないミスです。が、肝心のところでこんなミス!パートリーダーの責任でしょう!どのような曲想で演奏するかを、体(からだ)全体を使って、配下のチェリストに示さなければいけないでしょう!しかもこの曲に限らず普段から。リーダーの資格がないのでは!
全体的にはだんだん調子が出てきましたが、、、。
木管は、オーボエの1番が女性に代わって、木管全体のハモリ具合がよくなりましたね。これはよかったー!
2楽章は、弦楽器が指揮者に合わせすぎですね。もっと主体的に曲想を作り上げて躍動的に演奏すべくですね!だいたい、体が動かない!ウインーンフィルもベルリンフィルも奏者はもっと曲想に合わせて体を動かしているぞ!(youtubeによれば)。それが躍動感だ!音楽も躍動的になる。指と腕だけで演奏できるわけがないだろう!全身で躍動感をあらわそうよ!
オーケストラが勝手に躍動して、指揮者が付いてくるぐらいで十分!ウイーンフィルもベルリンフィルもなんだかそんな風に見える!面白いね!
あれ?シンバル1拍遅れた?
最近、youtubeでラトル、樫本のベルリンフィルやルテェルンなどで、この復活を聞くんだけど、彼らは上手い!上手いし気持ちいい!
ま、でも、N響も少しずつ良くなっては来ている。
やっぱり、音楽は躍動感だな!最初っから音楽に躍動感が欲しい!これは気持ちの持ち方できまる。
ニュースを読むのではなく、少なくとも朗読、あるいは森繁、加藤のラジオ劇場のような表現力が絶対必要だよ!
今日のN響
マーラー 交響曲第5番
震えるほどの感動といえるものはないというか、ま、個性的という意味ではもう少しですが。。。
でも、いい演奏といえるでしょう。良くここまで来ましたという感じ。実は嬉しい!
特に、コンマスと弦楽器、ホルンがいいですね。トランペットはもっと馬力が欲しいですね。
金管のコーラスはもっと迫力が欲しかったですね。
木管もまあまあバランスが良かったです。
顔ぶれが変わりましたね。
指揮者も結構良かったし、コンマスがまた良かった。コンマスは曲想の指示がいいですね。
世界のN響になれるかもと期待させてくれますね。
今日のN響
久々のアップです。
シエラザード。
なかなか良かったです。
コンマスのソロ、上手ですね。良かったです。ただ、どんな楽器を使っているのか少し気になりました。
ストラディバリウスなのでしょうか?ぜひ、ウイーンフィルの様に、コンマスにはストラディバリウスを貸与して欲しいですね。
フルートとオーボエはよくハモッていました。美しかったですね。
全体的にピッチ、バランスがよく、いい響きでした。
第3曲の弦の合奏、良かったですね。第3曲のピッコロはちょっとピッチが高かったかな。
ビオラのめがねのパートリーダーも、カメラワークの関係かもしれませんが、躍動的な演奏スタイルでよかったですね。
ま、でも、もっともっと躍動感が欲しいですね。
最近、uTubeで世界のオケの演奏を見るのですが、ウイーンフィルもベルリンフィルもロンドンのオケも、皆、奏者が体をいっぱい動かして、音楽が躍動的です。絶対、見習うべきですね。
ところで、ウイーンの2018の野外音楽。ピッチ、リズムの正確さ、繊細さ、バランスの良さには驚きました。野外であれ、、、すごい。
ベルリンフィルは樫原がコンマスになって、音楽の輪郭がくっきりして、しかも躍動的になりましたね。だから、ベルリンフィルにも最近、興味がわいてきました。
久々の今日のN響
ラフマニノフ 交響的舞曲
なかなかいいですね。
低音から和音を積み重ねた、ジャーンという美しいテュッティ、木管のバランスの良いハーモニー、
コンマスの合図による統一された曲想、2楽章冒頭などの金管のハーモニー、弦楽アンサンブルの全体的な美しさ。
指揮者も面白そうですね。
今日のN響
ヨハンシュトラウス
こうもり。
出だしガチャガチャしましたね。その後何回か!
これはコンマスの責任ですね。気を抜いちゃいけませんね!
指揮者はテンポを早くしてごまかしましたね。何だか残念!
南国のバラ他3曲。
いい雰囲気でした。
マーラー 交響曲第4番
非常にいい演奏ですね。美しいし、楽しい。何だかなつかしい!
マーラーも懐かしさをいっぱい込めたんだろうね。子供の頃の?というか自分の子供?
雪道を馬そりが行く光景は、マーラーの頃にはすでに懐かしい光景だったのだろうか?それとも日常 ?
しかも、懐かしさは、楽しさの中に不安も入り混じるんですね。
ところで、ソプラノの前の金管の響きはもう少しハモって欲しいね!
ソプラノは天上の響きだね。良かったー!
東京交響楽団、結構いいね!
ブルックナー 交響曲第9番
曲想がしっかりしているし、ピッチの乱れも少ないし、どんな音楽になるのかっていう期待がもてますね。
何しろコンマスの指示が一生懸命で、楽員もそれに乗っかっている感じでいいですね。
指揮者はそれを応援している感じで、指揮者とオケの関係も上手くいっているのかな!
コンサートに行ってみたいなと感じさせるオケでした。
そういえば、先日FMで、日本語のオペラを流していて、上手いオケだなと思っていたら、読売でした。
日本のオケ界も地殻変動を起こしているのかな?