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N響

久しぶりの投稿。

 

マーラー 復活

ちょっと楽しみにしていたのですが、、

冒頭、チェロが少し乱れましたね。つまらないミスです。が、肝心のところでこんなミス!パートリーダーの責任でしょう!どのような曲想で演奏するかを、体(からだ)全体を使って、配下のチェリストに示さなければいけないでしょう!しかもこの曲に限らず普段から。リーダーの資格がないのでは!

全体的にはだんだん調子が出てきましたが、、、。

木管は、オーボエの1番が女性に代わって、木管全体のハモリ具合がよくなりましたね。これはよかったー!

2楽章は、弦楽器が指揮者に合わせすぎですね。もっと主体的に曲想を作り上げて躍動的に演奏すべくですね!だいたい、体が動かない!ウインーンフィルもベルリンフィルも奏者はもっと曲想に合わせて体を動かしているぞ!(youtubeによれば)。それが躍動感だ!音楽も躍動的になる。指と腕だけで演奏できるわけがないだろう!全身で躍動感をあらわそうよ!

オーケストラが勝手に躍動して、指揮者が付いてくるぐらいで十分!ウイーンフィルもベルリンフィルもなんだかそんな風に見える!面白いね!

あれ?シンバル1拍遅れた?

最近、youtubeでラトル、樫本のベルリンフィルやルテェルンなどで、この復活を聞くんだけど、彼らは上手い!上手いし気持ちいい!

ま、でも、N響も少しずつ良くなっては来ている。

やっぱり、音楽は躍動感だな!最初っから音楽に躍動感が欲しい!これは気持ちの持ち方できまる。

ニュースを読むのではなく、少なくとも朗読、あるいは森繁、加藤のラジオ劇場のような表現力が絶対必要だよ!

今日のN響

マーラー 交響曲第5番

 

震えるほどの感動といえるものはないというか、ま、個性的という意味ではもう少しですが。。。

でも、いい演奏といえるでしょう。良くここまで来ましたという感じ。実は嬉しい!

特に、コンマスと弦楽器、ホルンがいいですね。トランペットはもっと馬力が欲しいですね。

金管のコーラスはもっと迫力が欲しかったですね。

木管もまあまあバランスが良かったです。

 

顔ぶれが変わりましたね。

指揮者も結構良かったし、コンマスがまた良かった。コンマスは曲想の指示がいいですね。

世界のN響になれるかもと期待させてくれますね。

 

今日のN響

久々のアップです。

 

シエラザード。

なかなか良かったです。

コンマスのソロ、上手ですね。良かったです。ただ、どんな楽器を使っているのか少し気になりました。

ストラディバリウスなのでしょうか?ぜひ、ウイーンフィルの様に、コンマスにはストラディバリウスを貸与して欲しいですね。

フルートとオーボエはよくハモッていました。美しかったですね。

全体的にピッチ、バランスがよく、いい響きでした。

第3曲の弦の合奏、良かったですね。第3曲のピッコロはちょっとピッチが高かったかな。

ビオラのめがねのパートリーダーも、カメラワークの関係かもしれませんが、躍動的な演奏スタイルでよかったですね。

 

ま、でも、もっともっと躍動感が欲しいですね。

最近、uTubeで世界のオケの演奏を見るのですが、ウイーンフィルもベルリンフィルもロンドンのオケも、皆、奏者が体をいっぱい動かして、音楽が躍動的です。絶対、見習うべきですね。

ところで、ウイーンの2018の野外音楽。ピッチ、リズムの正確さ、繊細さ、バランスの良さには驚きました。野外であれ、、、すごい。

ベルリンフィルは樫原がコンマスになって、音楽の輪郭がくっきりして、しかも躍動的になりましたね。だから、ベルリンフィルにも最近、興味がわいてきました。

久々の今日のN響

ラフマニノフ 交響的舞曲

 

なかなかいいですね。

低音から和音を積み重ねた、ジャーンという美しいテュッティ、木管のバランスの良いハーモニー、

コンマスの合図による統一された曲想、2楽章冒頭などの金管のハーモニー、弦楽アンサンブルの全体的な美しさ。

指揮者も面白そうですね。

今日のN響

ヨハンシュトラウス 

 

こうもり。

出だしガチャガチャしましたね。その後何回か!

これはコンマスの責任ですね。気を抜いちゃいけませんね!

指揮者はテンポを早くしてごまかしましたね。何だか残念!

 

南国のバラ他3曲。

いい雰囲気でした。

 

マーラー 交響曲第4番

 

非常にいい演奏ですね。美しいし、楽しい。何だかなつかしい!

マーラーも懐かしさをいっぱい込めたんだろうね。子供の頃の?というか自分の子供?

雪道を馬そりが行く光景は、マーラーの頃にはすでに懐かしい光景だったのだろうか?それとも日常?

しかも、懐かしさは、楽しさの中に不安も入り混じるんですね。

ところで、ソプラノの前の金管の響きはもう少しハモって欲しいね!

ソプラノは天上の響きだね。良かったー!

 

東京交響楽団、結構いいね!

ブルックナー 交響曲第9番

 

曲想がしっかりしているし、ピッチの乱れも少ないし、どんな音楽になるのかっていう期待がもてますね。

何しろコンマスの指示が一生懸命で、楽員もそれに乗っかっている感じでいいですね。

指揮者はそれを応援している感じで、指揮者とオケの関係も上手くいっているのかな!

コンサートに行ってみたいなと感じさせるオケでした。

 

そういえば、先日FMで、日本語のオペラを流していて、上手いオケだなと思っていたら、読売でした。

日本のオケ界も地殻変動を起こしているのかな?

今日のN響

伝説の名演奏、、、決して感動的ではないし、楽しくもないですね。

かなり指揮棒に忠実な演奏ですが、決して躍動的ではないですね。

極端にいえば、弦楽四重奏に指揮者を置いたような感じ。弦楽四重奏に指揮者はいらないでしょう。

オーケストラだって、指揮者は演奏者ではなく、アドバイザーなのでは。

 

オーケストラのように人数が多くても、演奏者の解釈や思い入れがなければ、躍動感は生まれないのでは。

オーケストラは人数が多いですから、当然、何人かのリーダーは必要でしょうが、、、!

指揮者の時代を経て、結局、ウイーンやロンドンのオーケストラが勝ち残っているというのは、何か示唆的ではないのでしょうか。

つまり、オーケストラと指揮者は、音楽で対峙する表現者の葛藤、、、この方が躍動的で感動的な音楽が生まれるのではないかな?

 

 

今日のN響

チャイコフスキー 交響曲第5番

 

北京の頃よりは数段良くなっていますね。

何が良くなったか。コンマスのコントロールが確立されてきたことかな。

曲想やテンポ、リズムに統一感が出てきたし、音程も比較的ズレが少なく、響きも美しい。

尾高さんもいい感じだったね。

 

ただ、オーボエの1番はちょっと頑張りすぎ。木管のもっといい響きが聴きたかった。

ま、でも進歩だね。良かった。よかった。

庄司紗矢香とN響

メンデルスゾーン バイオリンとピアノの為の協奏曲

 

作曲者が14歳の時の作品で、その後埋もれていて1960年代に出版された、どちらかといえばマイナーな曲。

私もはじめて聞きました。

そんな曲を、聞かせどころをたくさん散りばめたいい曲に仕上げてくれました。

 

アンコールも良かった。引き込まれるような演奏でした。

庄司さん、お肌はまだまだ若々しいですね!

今後もご活躍を期待しています。

今日のN響

ベルリーズ 幻想交響曲

 

ゲストコンマスが、あのキュッヒル。

いいですね。音楽が躍動的になりました。

アナウンサーがニュース原稿を読むような感じではなく、

俳優が詩を朗読するような感じ、あるいは落語家が話術を展開するような感じ、あるいは森繁と加藤はる子がラジオ劇場を演じるような感じ、かな、音楽が躍動的で、だんだん劇的になり、芸術になりました。

ちょっと音程が濁った時も何度かありましたが、それでも感動的でした。すばらしいですね。楽しいですね。何だか音楽の中に引き込まれそうでした。