今日のN響
チャイコフスキー 冬の日の幻想
ティンパニーの音程がぴったりはまっていました。久々?tuttiも美しいですね!
全体の音程に乱れがない。コンマスも素晴らしい!フレージングが締まりますね。
こんなに素晴らしいと指揮者も表現に力が入ります。
ところどころ涙が出そうになりました。
冬の感傷でしょうか?ロシアにとっては冬も重要なんですって、指揮者の言。
北国の私もそう感じました。
バストロ?チューバ?
ま、演奏会に行ってみたいなって思いました。
今日のN響
何十年も音楽を聴いていますが、今日の様なプログラムがやっぱり一番楽しいですね。
新世界なんて何回聴いたか分からないぐらいですが、それでも飽きないし楽しい!
ルスラントリュドミラ いい雰囲気でした。楽しいコンサートを予感させるような演奏でした。
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番。
ルイージはやっぱり上手いし、コンマスも上手い。だからソリストも気持ちよく演奏できていて、引き込まれてしまいました。
母国のオケが最高の演奏をしてくれて、それに最高の演奏で応えたという高揚感があふれていましたね!
ドボルザーク 新世界
ルイージはテンポを少しずつ変えていて、ちょっと新しいかな。コンマスは相変わらず上手ですね。
ただ、残念なのはオーボエの1番。いつもの女性の方がいいですね。2楽章の中間部あたりから微妙にピッチが高くって、気になってしまいました。
ま、許容範囲といえば許容範囲ですが。きれいな木管アンサンブルが、ちょっときれいでなかったかな!
でも、まとまりのある新世界でした。楽しかった!
今日のN響
久しぶりですね。
ルイージとN響。先週も今日も良かったですね。
ピッチが特に外れることもなく、また、ルイージの躍動感のある指揮もいいのか、
美しいサウンドの躍動的な音楽でした。
モーツアルトの、ティンパニーとトランペットのはまり具合、いいですね。
スコットランドの,木管もいいアンサンブル。
ルイージは躍動的で動きが大きいから、N響には最適かな!
楽員みんなが、ルイージと同じように体を動かしていた!いいね。
デュトアがモントリオールに行って、その演奏ぶりをFMで聴いて、N響とは大違いの上手さに驚いたけど、
昨今のN響とルイージの演奏は、モントリオールのFMで放送しても、大いに賞賛されると思うね!
先週と今日はじっくり聴かせてもらいました!よかったね。
2022ベルリンフィルの野外演奏
野外演奏の施設は、ウィーンフィルに比べると少し劣る感じだけど、演奏は締まっていましたね。
ピアニストも良かったし、オケもいつも見るメンバーだし。力の入れ方が違っていたかな。
いつものコンサートホールと変わらない雰囲気の演奏だったね。
でも、ベルリンフィルのガチャガチャ感をちょっと感じたね。
ウィーンフィルは磨けばいいハーモニーを想像できるのに、ベルリンは、いい演奏でもちょっとガチャガチャ感。
1STヴァイオリンの差かな!
2022ウィーンフィル野外演奏
ウイーンフィルといえども、2022の野外演奏会、結構ピッチが乱れていましたね。音色が汚かった!
どちらかといえば、ピッチの合わせずらい曲目だったしね。
アンコールのウィンナーワルツは何とか体裁は保ったけど。
ま野外演奏会は、いろいろな条件で、よい時もあれば悪い時もあるってことだね。
今日のN響
ブルッフ バイオリン協奏曲第1番
服部百音さん。なかなかいいですね。音楽の歌い方がいい。ビブラートが多いのもいいね。
庄司紗矢香さんに次ぐ人物かな。いつ出現するか心待ちにしていたけど、きっとそうだよね。
庄司さんが二十歳ぐらいのころ5歳ぐらい?目標にしているとしたらいいことだね。
ブラームス 交響曲第3番
なかなかいいね。弦楽器と管楽器の一体感がいいね。お互いの音を無理なく聴きあっているのがわかる。
管楽器が少し前に配置されたのが、いい効果を生んでいるね。全体の音が美しいし、音楽も生きている。
N響もいいオケになってきたのかな!
フランクのVnソナタ。
ボロディンの弦楽4重奏がTVのコマーシャルに使われて、美しくって有名な曲で残っているのはこの曲かなって思っています。
まだ、TVのコマーシャルでは聴いたことがないと思っているけど。バーバーのアダージョだってTVコマーシャルで聴いたんだから。
今日のN響
パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番
同じ曲をイタリアのオケと共演した庄司紗耶香のyoutubeと、どうしても比べてしまいます。
庄司紗耶香の方が圧倒的に上手い。音楽のメリハリ、音のメリハリがすごい。
表現力が圧倒的。聴衆のイタリア人もびっくりって感じ!
このイタリアのバイオリニストもなかなかいいのですが、やっぱり物足りない。
ソリストのバイオリン、派手さはないけど重厚で美しい音が出るね。
オケは結構いいです。
チャイコフスキー 交響曲第5番
なかなかいい演奏でしたね。躍動感も素晴らしい!ルイージのお陰もありそうですが!
4楽章、遅いテンポで始まったのですが、早いテンポになってからも時々遅いテンポの残像が見えて
ちょっともたもたした感じがありましたが、ルイージが見抜いて、うまく指揮していましたね。
遅いテンポだけでなく速いテンポの歌い方もしっかりした共通認識が欲しいですね。
ま、しかしいい演奏でした。発売してもいいぐらい!
5年前のマーラーよりは成熟した感じ!
今日のN響
ブルックナー ロマンチック
指揮者のルイージが語るブルックナーについてのお話は共感できますね。
ルイージのN響との第一印象は、いい感じですね。N響に躍動感をもたらしそうですね。
あの楽員の入退場は、初めて見ましたが、どういう意味か知りたいですね。(ブルックナー?)
ところで、ロマンチック。聴き入ってしまいました。
美しくて力強い、いい演奏ですね。木管、金管・打楽器、弦楽器とも、いいサウンドですね。
コンマスも、各パートのリーダーもいい感じです。
ただ、実は、ティンパニーとトロンボーン・チューバの音程が乱れるときが!微かに指揮者も顔をしかめたような気が。
だったら、指導・修正の期待が持てるかな!3楽章以降はよかったですけどね!
日本センチュリー響
指揮者の飯森さんがおっしゃる通り、音色が美しいですね。これと言って音程の乱れ、リズムの乱れを感じませんでした。
ひょっとして日本一かも。
ただ、躍動感が乏しい!
韃靼人の踊り・・・オーボエソロはあのベルリンフィルの首席奏者の様に体を動かして演奏すれば、あのレベルになれるのでは!
よく聞きなれたあのメロディーに命を吹き込めたのでは!
また、コンサートマスターは動きが小さい!
樫本大進の様に体を動かしたら、全体の音楽にもっと躍動感が生まれるのでは!
躍動感の出し方がよくわからないのなら、ウイーンフィルやベルリンフィルの動画をよく見て、真似してみたら!
そーしたら、ウイーン、ベルリンに次ぐ世界で三番目のオーケストラになれるかも!かつてのシカゴの様に!
松田さんのピアノ協奏曲。初めて聞く曲ですが、オケがうまいのでピアニストも楽しそう!いい演奏でした。
シエラザード。そこそこ演奏は上手です。
ただ、男女のベッド上の話ですからね。設定は何やらよくわからないけど、もっともっと躍動感がほしいですね。
王様にとってはセックス以上に楽しい話なんですからね!
コンマスはストラディバリの貸与が欲しいですね。
ショパンのN響。ティンパニーのピッチがちょと気になる。微妙に高いんじゃないの!金管とのテュッティが汚い!
今日のN響
ドボルザーク 交響曲第8番
フルートとオーボエのユニゾンが、美しかったですね。あのユニゾンが美しいと、他の楽団員の気持ちが盛り上がるんでしょうね。
ティンパニーもホルンもトランペットもトロンボーンもチューバも皆、よくハモっていました。他の木管も、弦楽器も美しかったですね。
フルートのソロは、パユほどの迫力はありませんが、良く鳴っていました。
コンマスの曲想に楽員の多くが乗っていたのですが、圏外がチェロ!4楽章は何とかなったのですが、1楽章は、寝ぼけているようでした。
4楽章も、指揮者がチェロ協奏曲のよう、と言っていたのに、ちょっとおとなしすぎましたね。
ま、でも、楽しい演奏でした。