負のオーラを受けるのが嫌でバイデンの就任式は見なかったのですが、
先週、友人からこういうメッセージが来ました。
「バイデンの就任式何か変じゃない?当日は曇っていたのに、映像の空は晴れて長い影ができているから、事前に録画されたものとライブの混合だと思う。」
ふうん。就任式のリハーサルは2回キャンセルになったけど、実際は行われていたのかもしれないし、本番でトチッた時のために事前に録画していたものと当日のものを組み合わせただけじゃない?見る気しないなあ。
すると今度は別の友人から、
「就任式は明らかにおかしいし、編集された箇所があるから見てみて。」と動画が送られて来ました。
仕方ない、見てあげるかと思って渋々見始めました。
ところが、見ていると、、だんだん気持ち悪くなってきて、
あれ?どうしたんだろうと思っていると、
ますます具合が悪くなって、
ズーン、ズーン、と頭痛までしてきて、最後まで見ることができなくなり、
タイレノールを飲んで寝ました。
久しぶりの病気。具合が悪くて寝込むとは驚き。
あれは一体何だったんでしょう。
全く原因不明。
やっぱりバイデン陣営から負の気?オーラのような物?を受けたのか、それとも単なる偶然で、何かの病気になった時にたまたま動画を見て、すぐに復活したのか、一体何だったのかさっぱり分かりませんが、突然具合が悪くなったので自分でも驚きました。
確かに、何時間もパソコンを見過ぎると頭痛がしたり、気分が悪くなることがたまにあるけれど、動画を見たのはほんの10〜15分くらいだったんです。
そういえばこの3ヶ月間、
朝起きたら、パソコンでネットのニュース記事を拾いながら、スマホでツイッターとパーラーを見て、その間TVのニュースは付けっ放しという生活だったんですよ。(ちなみに、NewsmaxからCNNもMSNBCも含めて色〜んな局のニュースです。)
家事をしている間と、運転中と、買い物をしている間は、ラジオのニュースか、政治系ポッドキャストか、サブスクライブしている、日本人とアメリカ人のユーチューブを聞いていました。追記:あ、ピラティスのクラスを取っている間もエアポッドでポッドキャストを聴いていたので、エアポッドを1つ無くしてしまいました。
それでも全然体調を崩さなかったのになあ。
バイデン政権から負のオーラを受けてしまうのが原因なら(勝手に決めつけ
)、また体調が悪くなるのが嫌なので、先週の終わりからニュースはあまり見なくなったのですが、
今現在、【反バイデン、親トランプ】のテレグラム仲間がまた増えて、今は計6人。
彼女達が色々情報を送ってくれます。
24日を過ぎても、まだDCに兵士が約7,000人いて3月まで駐留するんだって。
各国の閣僚が次々に辞任しているのはなんでだろう。
特にイタリアは334人の政治家が拘束、バチカン銀行の元総裁が禁固刑になったのと何か関係ある?
寅さんがフロリダにオフィスを設立したのはどういう意図だと思う?
などと、送ってもらいました。もう少し経ってみないと寅さんの意図は分かりませんが。あ、みんな、寅さんと呼ぶんですね。
彼女達は、バイデンを大統領だとは微塵も認めておらず、何らかの形で寅さんが政界に復帰するのを信じて非常に明るくポジティブです。いい気?のような物をもらってか、体調不良は1日で復活しました。
テレグラム仲間の情報によると、バイデン支持だった人でも、さすがに口をつぐむような大統領令を出しているんですね。
キーストーンパイプラインの建設は廃止しないと言っていたのに、即廃止。
シェールガスのフラッキングは禁止しないと言っていたのに、即禁止。
トランプさんが大手製薬会社に睨まれながら、せっかく下げたインシュリン等の薬価をしばらく凍結。
中国共産党の、米電力網への関与を禁止するトランプの大統領令の撤回。
国境の壁建設中止で、不法移民の国外退去を停止。
と思ったけど、それはテキサスが訴訟を起こし、とりあえず停止令は14日延期させたようです。
私がガッカリしたのが、何もメリットがない、デメリットだけのWHOに再加入したこと。
同じく何もメリットもないファウチが、パンデミックと闘うためにはWHOのような世界的な機関が必要、ですって。去年のWHOのコロナ対応があんなにひどかったのに?
やっぱり、
”彼ら”のアジェンダを押し進めるために、
手始めにアメリカの国力を弱めるために、
ありとあらゆる手を使って、
大きな勢力によって当選させられた大統領
なのだろうなあ。バイデンは。
あんなにトランプ叩きをしていたコロナ対策に関しては、せめて、あなたのお仲間が推し進めるワクチンを、【希望者だけに】行きわたるよう迅速に供給してくださいね。バイデンおじいちゃん。 
コロナを怖がって外にあまり出ないで、ワクチンを待っているダンス仲間が2人いるのでね。
実は、私のブローカーもそうだと、最近分かりました。
ちょっと用事があって、直接会えないかと聞いたら断られて判明しました。
ワクチンを受けるまで、必要最低限の外出しかしないと決めているそうです。
彼らがそんな生活を1年近くも続けているなんて、信じられない。
すぐ近くに住んでいる私なんて、ロックダウン中も週に何回も買い物に行っていたというありさま。
過去半年で飛行機に9回乗ってるし、外食も美容院もネイルサロンも1年前と同様、普通にしています。
実は、昨秋からコミュニティのマットピラティスを取り始めて、狭くてギュウギュウ詰めのスタジオで受けています。
ダンスクラスが2組に分けられて月2回しか受けられないのと、仕事があまりない以外は1年前と同じ生活。
むしろ、1年以上風邪ひとつ引かずに、丸々太って、コロナ禍になる前より元気かも。
この1年で病気になったのは、バイデンの就任式を見た時だけ。

ダンス仲間には怒られるから言えないけれど、
せめてブローカーには、なんとか、コロナがそこまで怖いものではないと伝えてあげたいなと思い(注:もちろん、高齢者と基礎疾患のある人は別ですよ)、久しぶりに調べてみたら、Ivamactine(日本語でイベルメクチン?)の最近の研究レポートは死亡率を最大80%まで減少させると知りました。しかも、これも安価な薬らしい。

これって、TVのニュースで伝えられているのかしら。
ヒドロキシクロロキンは、早期での投与で76%死亡率を下げるが、後期での投与だと25%。
イベルメクチンは初期で84%、全体で71%(randmized controlled)の死亡率を下げる。後期での投与の結果が分かりませんが、 後期に使ってもポジティブな結果が得られるならヒドロキシクロロキンよりいい。
私が調べた限り、TVのニュースでは最も脚光を浴びていた、レムデシビルが死亡率22%下げと、一番効果が低いです。
このニュース、ちゃんと多くの人に伝わっているのでしょうか。
ファウチが先週また、ヒドロキシクロロキンみたいな薬は科学的根拠がないと言っていたようですが、randmized で controlledされた科学的根拠のある結果があれだけ出ているのに。そのうち、全員ワクチン接種するしか方法がないとか言い出しそう。
あの、ファウチおじいちゃん、連邦政府の従業員の中で最高額のお給料をもらっているんですって。

でも、彼が何か、科学者として本当に役立つ情報を教えてくれたことって、ないと思うのだけど。逆に、効果のある薬を必死で隠します係に沢山のお給料が支払われているのですね。税金で。
ファウチおじいちゃんも見てると、とても嫌〜な気分になるのを春先から感じていました。トランプ政権二期目に何とか辞任させてもらいたかったから、残念。
追記:今更感がたっぷりですが、昨日こんな記事が出ました。
44万人のアメリカ人が亡くなった後、FacebookとAmerican Journal of Medicineは、ヒドロキシクロロキンに対する彼らの(効果がないどころか有害であるとする)主張が間違っていたと認めた。彼らは起訴されるべきでしょう。

今は暗黒の時代に入っているのかもしれないし、もっと危機感を持たなきゃいけないのかもしれないけれど、その意識とは別に、不思議と何故か私は最近妙に清々しい気分にもなっていて、来月からそろそろダイエットとダンスのほうに注力して、自分の時間を取り戻そうと思っています。