最近の残念なことが、2月の寒波のせいで庭のヤシの木が5本も枯れてしまい、新しい葉っぱが生えてこないかずっと待っていたけれど復活しそうにないので、背の高い3本を業者に撤去してもらったこと。
その3本は10m以上の高いヤシだったので、撤去するのも大掛かりで時間がかかりました。![]()
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それ以外の草木も半分以上が枯れてしまって寂しいので、また何か植え直す予定です。
暑さにはもちろん、寒さにも強い、でもあまり手がかからず丈夫な植物となると難しい。
さてさて、本題です。
先週のフラメンコのクラスで、2人の生徒さんが同時にお休みしました。
クラスメイトはアプリでやり取りしているので、お休みの理由をインストラクターだけではなく全員に送信する人もいて、
2人ともワクチン2回目の副反応が酷くて会社を休んで寝込んでいると書いてありました。
ちなみに2人ともまだお若くて、多分20代後半くらいだと思います。
さすがにそれを読んだせいか、その日インストラクターは私に、ワクチン接種を促すような言葉は一言も発しませんでした。ほ。![]()
そして、その後家に帰ってショックなことが。![]()
フラメンコ仲間の家族が、ワクチン接種の数週間後にコロナに感染して入院になり、そして亡くなってしまったそうなのです。
感染は防げなくても、重篤化や死亡は大抵は防げると思っていたので、これを聞いてかなり驚きました。
実は、今まで、この一年以上、私の知っている人とその家族で、コロナに感染した人は数人いても、亡くなった人はまだ一人もいなかったのです。
それなのに、ワクチン接種後に感染して亡くなってしまう人が、こんなに早く身近で出てくるとは。
そこで調べて見ると、ちょっと古い記事ですが、
ミシガン州では、ワクチン接種後の人のうち246人が感染して、3人が亡くなっていたのですね。
ヒューストンはワクチン接種後の感染者は142人だそうですが、現時点で死亡者は報道されていません。
先週フラメンコ仲間の家族が亡くなったことは、私が知る限りローカルのニュースにもなっていなかったです。
もちろん、ワクチンで死亡も100%防げる訳ではないと分かっていますが、ファイザーワクチンの有効率95%が本当なら、死亡する確率はすごく低いと思っていたので、自分の身近で亡くなる人がいたことに驚きました。ちなみにその方は高齢者です。どのワクチンを打ったのかまでは分りません。もしかしたらADEが起こったのかどうなのかも分かりません。
巷で言われているファイザーのコロナワクチンの有効率。
通常:約95%
イギリス変異株:約85%
ブラジル変異株:約90%
南アフリカ変異株:有効ではない
しかし、その有効率の出し方もあまり正確ではなく、実際の有効率はもっと低いという記事もありますね。
私がサクッと調べた結果では、コロナのワクチンの中長期でのリスクは不明なものの、接種数週間後から半年間はある程度の有効性はあると思っていました。
ただ、ワクチンの有効率の正確性に疑問を投げかける人もいて、実際は20〜30%くらいの有効率ではないかと言う専門家もいるのですね。知らなかった。
そして、アメリカ時間の今朝、ジョンソン&ジョンソンのワクチン接種が一時中断になりました。6人ほど血栓の報告があったからとのことですが、それを聞いて??????となりました。
ファイザーやモデルナのワクチンのほうが、もっとずっと有害事象が多いのに?
by CDC.
このニュースを聞いてから、ファイザーとモデルナの闇を感じてしまうというか、何かしらの圧力がかかっているのではと疑ってしまう。
気にし過ぎかしら。


