踊る♪テキサスの不動産投資家
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もうすぐ丸一日が経とうとしていますが、トランプさん勝利しましたね。

 

 

昨夜は、11月6日のセントラルタイム午前12時10分に、ペンシルバニアが当確を出して、

 

 

おお!!!これは決まった!!!と夫とシャンパンを開けました。

 

 

その時点でトランプさんは選挙人267だったけれど、アラスカは絶対取れるからこれでもうトランプ勝利決定だと思って、乾杯。シャンパン白ワイン

 

 

 

 

「まだ数えてない投票用紙の箱が見つかりました!」

 

「まだ沢山運ばれてきます!」

 

とか言い出すんじゃないかとヒヤヒヤしたけど、

 

 

その後、ようやくトランプさんの勝利宣言のスピーチ。

 

 

このスピーチはかなり良かった。

 

 

トランプ嫌いの人にこそ是非聞いて欲しいと思ったけど、彼らは絶対に聞かないだろうな。

 

 

 

 

上院も取って、下院も取れそうで、

 

 

その後はなんか、感無量で、えーん 疲れているのになかなか眠れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

朝起きてSNSをチェックしたら、恐ろしい罵詈雑言の嵐でした。滝汗

 

そうだった。忘れていたけど、私のヒューストンのダンス仲間はほとんどがトランプ嫌いだったんだった。

 

あゝ、またこれが始まるのか。トランプ勝利で唯一困ることがこれだった。

 

それはそれは恐ろしく、醜い英単語が並んでいる。

 

 

 

「トランプに投票した人を見つけ出し、unfriendにする。」と書いているダンス友さんは、8年前も同じことを言っていたなあ。変わらないんだなあと苦笑。

 

 

 

まあ彼女達は、ものすごく純粋でいい人達なんだと思います。だって、メディアの印象操作を信じこんでトランプは悪人だと思っているのだから。そう思うしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、喜びに満ちたポジティブな投稿をしているダンス仲間がごく若干名いた。トゥルシー ・ギャバードみたいに、元民主党支持だけど、途中でトランプ支持になった人達。

 

 

そうだった、有権者の皆さんありがとうございます。

 

 

アメリカが良くない方向に向かっているって、それを正せるのはカマラではない、トランプなんだって、過半数のアメリカ人がちゃんと分かっていたから勝利できた。

 

 

 


 

 

この4年間、心の中で戦ってきた、同じ信条を持った戦友がこの国に過半数いるんだって、

 

あれだけ迫害されても、暗殺されようとしても、決して屈しない、トランプの強い精神力と諦めない姿勢を見て、彼らも諦めず、4年間も待って戦ってくれたんだなって感謝した。

 

 

 

 

 

 

 

その後は、数少ないトランプ支持の日本人の友人達と、喜びのライン大会でした。

 

 

そして、全員と話題になったのがこれ。Xでも出回っているので見た人も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

青い棒グラフが民主党候補の得票数で、赤い棒グラフが共和党候補の得票数。

 

まだ全ての集計が終わっていないけれど、トランプ票は恐らく2020年と同じ74M票くらいになるのではと思う。Too big to rig という程ではなく、前回と同じくらい。

 

 

カマラはヒラリーより少し多い。でも、バイデンが際立って多い。オバマよりも多いのはおかしいと当時から言われていたけれど、やっぱりこの得票数は普通ではないと思う。

 

 

オバマは全米で873郡も取って69M票だったのに、バイデンは477郡しか取れていないのに81M票も取っている。しかもバイデンは下院を取れなかったのに。

 

 

 

 

 

そう思うと、今回の選挙は、多少のエラーはあったけれど、共和党側がかなり健闘して不正を防いでくれたのでしょう。

 

アメリカは問題が山積み、やることてんこ盛りで、4年前の不正選挙調査をしている時間などないし、もう出来ないかもしれないけれど、このことは何十年も先まで語り継がれると思う。バイデンはアメリカ史上最大の投票数を獲得した、アメリカ史上最悪の大統領として長年語り継がれるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

今日はフラメンコのクラスに行って、終わった時にスマホで選挙結果を見ると、

 

『お!トランプ優勢でいい感じ。』

 

 

と思ったら、フラ友さん達も結果を見ていて、数人が急に怒り出した。びっくり

 

 

ヒスパニックの人達ばかりがスペイン語で怒っているので全部は分からなかったけれど、プエルトリコはゴミの島のことで怒っているのは理解できた。それなのに、大嫌いなトランプが優勢なんて許せない!と怒っていたのでしょうね。

 

 

 

あれは私も酷いと思った。でも、トランプがプエルトリコはゴミと言ったのではなくて、ラリーの前座に呼ばれたコメディアンが言ったのであって、しかもジョークだったらしい。

 

 

私には何のジョークか分からなかったし、何であんな人を呼んだのだろうと思った。トランプはあのコメディアンを知らないと言っていたから、彼を呼んだキャンペーン陣営のミスだと思う。あのコメディアンも、選挙直前の大事な時期なのだから、言葉にはもっと気をつけて欲しかった。

 

 

 

 

 

 

ともかく、トランプ嫌いでお怒りモードのヒスパニックグループの中には入らず、大急ぎで帰ってきてからずっと夫と選挙結果を見ています。

 

 

 

 

 

 

激戦州は今の所はトランプ優勢だけど、東海岸の11時くらいからアップデイトがスローダウンしていませんか?

 

 

特にジョージアは90% reportingから91%になるまで1時間くらいかかったような気がする。えー?

 

 

それに、もう当確出していいと思うんだけど、何故出さないんだろう。

 

 

4年前はまさにこの全州トランプが優勢の状態でアップデイトがスローダウンし、やがてアップデイトが止まり、

 

 

あれ?どうしたんだろうと不思議に思っていたら、1〜2時間くらいしてからブレイクを取りますとなったんですよね。

 

 

 

そして、バイデンの勝利宣言とも取れる不思議なスピーチがあって、私は唖然とした。負けてるのに、何この自信は?まるで最初から自分が勝つと決まっているかのようなスピーチで怖かった。

 

 

 

怖くてなかなか眠れず、一夜明けると案の定全州でバイデン優勢に一転していた。不正はなかったと言うなら、何故ブレイクを取る?何故国民に経過を見せない?

 

 

 

 

 

オバマかヒラリーあたりが一声、「いますぐ集計を止めろ、アップデイトするな。」なんて言ようものなら、全激戦州の選挙委員会にすぐに連絡がいって、本当に止まりそうで怖い。

 

 

 

その後、後出しジャンケン用の投票用紙が用意されていそうで怖い。

 

 

 

そうじゃなくても、この激戦州は今日中には結果は分からないと、最初から声明を出しているから怖い。

 

 

何で今日中に結果が分からないの?理由を説明してくれないと、不正のためだと思ってしまうよ。

 

 

 

と、すっかり選挙PTSDの私です。

 

 

でも、まあ、今年は4年前のようにパンデミックじゃないから、Mail in Ballotを沢山用意できなくて不正はかなり難しいと思う。

 

 

 

投票機のエラーはあちこちであったけど(特にミシガン)、トランプ支持者は2020年で学んで紙で投票する人がほとんどだから、それほど影響はないのではと楽観しています。

 

 

それにしても、怖いーーーーーー。

 

 

でも、ジョージアとペンシルバニアは、もうすぐ勝ちそうな気がします。ニコ

 

 

 

 

 

 

ついに、選挙前日。

 

 

私は日本国籍を手放したくないのでアメリカでの投票権がありません。でも、アメリカ在住20年目、アメリカへの納税者として、細々と選挙活動をしています。4年前もやっていましたが、SNSに英語でトランプを支持する投稿をする、フォロワーの多いアメリカ人トランプ支持者の投稿にイイネを押しまくる、左派の勘違いアメリカ人反トランプコメントに反論をするというオンライン選挙活動です。

 

 

 

 

メインストリームメディアの切り取り偏向報道も手伝って、

 

トランプは悪人、独裁者、人種差別主義者、という先入観を持っている有権者(特に女性)はいまだに多いです。

 

確かに彼は上品な人ではないし、もちろん完璧な人間ではない。

 

私も、8年前のちょうど今頃までは、好きか嫌いかと問われれば嫌いでした。でも、8年前の大統領当選直後、彼が何故出馬を決めたかを知ってからずっと応援しています。

 

 

そして、彼のポリシーは、左派に比べてメイクセンスでベターなんです。

 

 

 

 

 

1)経済面

 

ここ数年大して家賃を上げていない大家の私達は、やはりインフレの影響を受けています。

 

 

高金利と価格高騰で、今、テキサスですら家が買えない人が増えていて、賃貸価格も上昇しています。

 

私達が貸している家のうち、今現在の市場だと2,000ドル以上で貸せる家があるのですが、長く借りてくれているから数年前と同じ1,600ドル/月で貸していました。

 

 

ところが、テナントさんは9月から家賃を滞納していました。10月に入っても支払いがなかったので再三お願いしたところ、1,600ドルでもアフォード出来なくなったからアパートに引っ越すことにしたと、 昨日出て行かれました。

 

とてもいいテナントさんだったので、申し訳ない気持ちになったのですが、家の保険も固定資産税も上がっているから、何ヶ月も家賃滞納を容認するわけにいかず、仕方ありませんでした。

 

 

もう二家族、10月分の家賃を滞納している家があるので、同じことにならないか心配です。

 

 

ともかく、政府は不法移民を助けるよりも、本当に苦しい自国民を助けて欲しい。それがまず一番の願い。

 

 

 

 

 

 

 

 

2)本当の女性の権利

 

私にはカマラ・ハリスの良さが分からないので、それを知りたくてSNSで左派の方の意見を見てみると、”I’m voting for Harris for women’s rights.”と言っている人が大半です。

 

 

 

女性の権利を守るためと言うのであれば、

 

生物学上男性のトランスジェンダーは、女性のスポーツに参加させないで欲しい。

 

トイレやシャワールームは、女性を守るために、生物学上の性別で分けて欲しい。

 

それが本来の女性の権利を守ることだと思います。

 

 

 

そして、中絶の権利にばかり焦点を置かないで、「避妊のほうに」焦点を置いて欲しい。

 

 

 

誤解している人が多いけれど、全米一中絶に厳しいテキサスでも、母体に危険が及んだ場合は当然中絶できます。ごく稀に、不完全流産などで妊婦が運び込まれてきたのに、中絶を躊躇した医師のせいで妊婦が亡くなってしまう事故が起きています。

 

 

そういうニュースが出ると、トランプのせいだというSNS投稿をよく見ます。

 

それはトランプのせいではなく、医師の判断ミスによる医療事故です。

 

トランプは各州に任せるという姿勢で、中絶に対して特にポリシーは掲げていません。

 

 

 

まず、何より、男性も女性も、双方共に、快楽に身を任せる前に、妊娠した場合のことを考えて、責任を持って行動して欲しい。

 

その為、学校でLGBTQの教育をするのなら、10代の性教育にも一層力を入れて欲しい。

 

 

 

何の罪もない女性がレイプされた場合はどうするんだという声も聞きますが、そういう女性の為にモーニングアフターピルにアクセスしやすいように考慮して欲しい。

 

 

保険を持っていない貧しい女性はドクターにもかかれず、その為ピルが手に入らない、どうするんだという意見も見たけれど、ピルを飲むより、中絶をするほうがはるかに費用がかかって、はるかに女性の身体に負担になるではないですか。

 

 

何を持って女性の権利だと言っているのか、民主党は中絶を女性の権利だと主張して政治利用しているとしか思えません。

 

 

 

 

 

 

3)世界平和

 

次に、不必要な戦争を終結して欲しい。

 

ウクライナへの支援をやめて和平交渉に持っていって欲しい。ウクライナのドンバス地方はロシアに取られるかもしれないけれど、元々ミンスク合意を無視したのはウクライナなので、責任を取るしかない。

 

中東のほうは複雑過ぎて下手なことは言えませんが、イスラエルのネタ二ヤフ首相とまともに交渉できるのはハリスではなくてトランプだということくらいは私でも分かる。

 

北朝鮮に対してもトランプは抑止力になってくれると思う。

 

 

トランプは、一期目は人事に失敗しています。次期政権では、ボルトンのようなネオコンを国家安全保障問題担当に起用したりせず、新しい戦争は断固阻止すると思う。

 

 

 

 

 

 

4)健康面の自由

 

Robert F Kennedy Jr. に、CDC、 NIH、FDAを任せて欲しい。

 

そして、今後は、治験が終わってもいないワクチンを、国民に無理やり打たせることは決してないようにしてもらいたい。

 

子供達に推奨している大量のワクチン接種も、本当に全て必要なものか、しっかり見直して欲しい。

 

 

 

 

 

5)言論の自由

 

SNSやYoutubeを検閲して政府にとって都合が悪い投稿を削除、検索エンジンによる都合の悪い事実の隠蔽、偏向したFact check等をしないで欲しい。

 

ザッカーバーグもバイデン政権からの圧力があってSNSを検閲していたと認めていましたが、政府が圧力をかけて検閲するなど、それこそ民主主義の脅威だと思う。

 

国民の言論の自由を守って欲しい。

 

 

 

 

 

6)治安面

 

不法移民の流入はもちろんのこと、警察の予算削減はやめて欲しい。むしろ、今以上に予算をかけて、警察官の教育にお金と時間をかけて欲しい。

 

 

 

 

 

 

カマラ・ハリスのほうがいいという理由があれば、是非知りたいです。

 

 

 

みなさん、大変ご無沙汰しています。

 

実はあれから色々あって、ブログが滞った末にパスワードを忘れてしまい、面倒でパスワードも変えないまま、1年近くログインしていませんでした。アセアセ

 

たまーにXで毒を吐いていますが、今日はわけあって時間があるので、パスワードを変えてアメブロさんを開けてみました。

 

 

 

なんたって、あと3日で選挙。期待と同時にハラハラなのです。

 

 

 

さて、私の友人の大半を占めるダンス仲間は、インストラクター含めて約90%が左派です。彼女達はSNSに本音を書き込むから、どっちを支持しているかすぐ分かるんです。おかげで4年前の今頃は、私のSNSのフィードは目を覆いたくなるような口汚いトランプの罵り大会になっていました。でも、あら、今年は随分と静かではないですか。ウインク

 

 

トランプ支持を表明した勇気ある a ベリ友さん(単数形)は、4年前は他のダンス仲間にボコボコに叩かれまくって、一時的にFacebookを閉じる程でした。だけど、今年は彼女が何を言っても叩かれていない。ほほう。いい兆候。ダンス仲間達、トランプの悪口を言わなくなったわ。

 

 

日本人ゴミ仲間(so called トランプ支持仲間)が言うには、CNN大好きでトランプヘイターだった彼女のご主人が、今年はトランプに投票するのだとか。

 

 

昨日は、仲良くしているご近所さんの言動に共感できたので、"I’m a piece of garbage. Are you?" と聞いてみたら、やはり彼女もトランプ支持者でした。

 

 

と、狭い狭い私の周りの状況に安心していても仕方ないですが。

 

 

でも、期日前投票だけの結果だと、アリゾナ、ジョージア、ネバダはトランプが大幅リードしています。ペンシルバニアとウィスコンシンも大丈夫だと思う。ノースカロライナは言わずもがな。もしかしたら、バージニアとニューハンプシャーもいけるかも。(公正な選挙であれば。)

 

 

ある意味バイデン/ハリスの悪政が、トランプ返り咲きに貢献したのかな。我慢した甲斐があったと楽観視。

 

 

私自身も、4年前の今頃に抱いた危機感というより、ほとんど恐怖感に近いような感情は今はなく、先週くらいまでは安心しきっていたんです。

 

 

 

ですが、、、、、

 

 

 

期日前投票の段階で問題山積みでしたね。

 

 

 

既に多くの問題、不都合、投票機の不具合などで、共和党側は100件以上も訴状を出しているはずです。

 

 

共和党陣営、この4年間一体何をやっていたの? 選挙システムが改善されてないんじゃない?

 

 

と、共和党に対して失望で一杯でした。

 

 

 

夫が言うには、「4年前は、こんなに早くからは動いていなかったので、その点は4年前よりはいい。最悪ハリスが勝っても、

おそらく上院も下院も共和党が取るだろうから、一気に左傾化することはないだろう」と呑気に構えています。

 

 

 

いや、彼女のがーはっはっはっはー笑いを4年間聞かされるなんて耐えられないよ。オエー

 

 

 

アメリカ初の女性大統領は、トゥルシー・ギャバードが現段階での私の希望。

 

 

そして、私の悲願は、、、、、

 

 

経済も不法移民問題も戦争終結も、もちろん大事でトランプさんに期待しているけれど、

 

私が何より望むのは、

 

国民の本当の健康のために、RFKJrに、CDC、NIH、FDAを任せて欲しいこと。

 

 

 

果たして、11月5日の深夜、遅くとも翌日6日には、シャンパン片手に祝杯をあげることが出来るでしょうか。シャンパン白ワイン

 

「ガラスの天井がー、」と言い訳するカマラを、冷ややかに見つめながら。ニヤリ

 

 

 

 

私が入っているFacebookの猫のグループで、

 

「あなたの猫ちゃんは、何歳まで生きましたか?」

 

みたいな質問をした人がいて、多くの人がコメントをつけていました。

 

 

 

20歳台がすごく多いので心強い。

 

 

 

世間一般で言われる猫の寿命より長く生きた猫の飼い主達が、ここぞとばかりにご長寿猫を競い合います。

 


 

20歳が最も多くて、次に21歳、22歳、最高で23歳半だったかな。

 

 

 

で、ふと気づいたのが、20歳以上生きた猫さん達のオーナーのコメントは

 

 

「うちの猫には一度もワクチンを打っていない。」

 

 

という人が多いこと。

 

 

 

猫の寿命とワクチンが関係あるのかどうかは、私には分かりません。関係あるとしたら癌、とかなのかな。

 

 

 

たいていの獣医さんが勧めてくるのは、狂犬病のワクチンと、三種混合ワクチンです。

 

「猫伝染性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫パルボウイルス感染症」

 

 

どれも感染症だから、野良猫のいる地域で外に出る猫さんなら確かに必要かも。でも、室内飼いは、、、、

 

 

そう言えば、うちの子達が子猫時代に、室内飼いの猫にどうしてワクチンを勧めるのか疑問だったので、獣医さんに聞いてみたことがあります。

 

 

 

いくら室内で飼っていても、ちょっとした隙に外に出てしまうことがあるし、野生のキツネは狂犬病を持っている場合が多く、外でそういった野生動物に接触する恐れがあるため。

 

それから、オーナー自身やペットシッターが、他の病気の猫に接触した後に、家の中に病原菌を運んできてしまう恐れがあるため。

 

 

みたいなことを言っていた気がします。

 

 

でも、ちょっと説得力に欠けるな〜と、内心で思っていました。

 

 

実はアルタイルは、ワクチンの度に具合が悪くなって丸一日は寝込むので、もうワクチンを打たせるのは嫌だなと思ったのですが、カリフォルニアからテキサスに引っ越す時に飛行機に乗せる時に狂犬病の予防接種証明を見せるように言われて、仕方なく打った記憶があります。

 

 

 

それが2歳の時で、それ以降は13年近く、2匹ともワクチンを打っていません。

 

 

 

あれから13年近く経って、

 

 

結果、

 

 

リゲルは一度も何かの病気になったことがなく、今も健康。

 

 

 

アルタイルは子猫の頃から病弱ではあるけれど、ワクチンで防げるような病気にはかかっていないので、やっぱり2歳以降は打たなくてよかったと思います。

 

 

なんなら1歳と2歳の時のワクチンも(特にアルタイルに)打たせなきゃよかったと思ってしまうくらい。

 

 

 

 

私がこんなにワクチンに懐疑的になってしまったのは、コロナワクチンのせいですが、それ以前のワクチンは、人間にも動物にも、それほどのリスクはなく、多少のメリットはあるのではと思っていますが、どうなんでしょうねえ。

 

 

 

 

それで思い出したけど、夫がRobert F. Kennedy Jr.の書いた、

 

Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health 

 

と言う本を2年前に買ったのですが、まだ読んでいないという。

 

 

日本語版も出たみたいなので、そのうち読むかも。

 

 

 

 

以上、雨の日の午後の独り言でした。

 

8月末からまたフラメンコのクラスが始まり、今回のパロはシギリージャ。5年前に初めてシギリージャを習った時は、リズムが取れなくて凄く難しく感じたのに、今回は、『あれ?シギリージャって別に難しくなかったんだ』と調子に乗っているルナでございます。まあ、そのうちまた落ちて凹むことでしょう。

 

 

 

 

さて、前回の続き。

 

 

私が日本から戻った日の翌日、アルタイルの歩き方がおかしいことに気づきました。なんだかフラフラ、ヨタヨタしている感じ。

 

その2日後に、フォローアップの予約が入っていたので、2日待とうと思ったけれど心配で待てず、いつもの主治医ではない別の獣医さんに診てもらいました。

 

結果、前庭疾患だろうとのこと。高齢の犬や猫によくある病気で、耳の奥の前庭の障害で平衡感覚が保てなくなっているそうです。

 

 

 

その後しばらくしてフラフラしなくなり、だいぶ良くなったように見えました。ただ、頭が左に傾いたまま。これは少しずつ良くなるそうですが、今でも左に傾いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に、9月の初め、夜中にバタバタ、ドタン!と音がしたと思ったら、アルタイルが床に倒れてしまい、動けなくなったんです。急に動けなくなったので、心臓の動きが悪くなり、恐れていた血栓が出来たのかと思いました。

 

 

夜中の12時を過ぎていたので、深夜も開いている緊急動物病院に連れて行きました。診察から1時間後、このまま入院になると言われて、空っぽのキャリーだけを持って帰ることになってしまいました。

 

 

この時、すごく怖くて、もう駄目なのかもしれない、最悪、もう生きている彼の姿を見れないかもしれないとまで思ったのですが、、、、、、

 

 

 

数日後、なんと、回復しました。

 


 

 

 

そして、あれから1ヶ月とちょっとたって、この10ヶ月間では、現在が一番元気なのではないか、と思うくらい元気になりました。

 

 

 

今年の春から夏にかけて体重が激減して、一時期6kgを切ってしまっていたのに、最近また少しだけ増えて6kgに戻りました。

 

 

最盛期より3kg減っているので、かなり痩せていて触ると骨でゴリゴリしていますが、身体が軽くなったせいか以前より動きが活発になったようにさえ見えます。

 

 

それから、調子の悪い時は1日20時間くらい寝ていたのに、最近は起きていることが多くなりました。今の睡眠時間は14〜15時間くらいです。

 

 

夫もアルタイルを見て変化が分かるようで、「一体何があったんだ?」と驚いています。

 


 

実は、昨夏は獣医さんに余命宣告をされたのですが、先日のフォローアップ診察でアルタイルを見た獣医さんは、『あれ?』という感じでカルテを見直していました。

 

 

おそらく、獣医さんは、自分の推測が外れたと思ってくれたのかも。是非外れて欲しい。

 

 

でも、近くでずっとアルタイルの様子を見ていた私が、彼の回復力を誰よりも驚いていると思う。

 

 

今までいくつかのサプリを試したのですが、もしかしたらこれが効いている可能性があります。心臓用のハーブのサプリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

IBDのほうは、フードと薬でなんとか抑えられていますが、調子のいい時と悪い時のオンとオフを繰り返すので、これも何かサプリを探してみようと思う。
 

 

 

 

そういえば、5年前に急性膵炎で入院した時も、死にそうになっていたのに復活したんだった。

 

 

 

 

どうかこのまま小康状態を保って、今は、無事に15歳の誕生日を迎えるのが目標です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、イスラエル・ハマスの戦争の情報収集に余念が無いルナでございます。

 

 

 

しかし、今日は、ものすごく久しぶりに、愛猫アルタイルの記録を残しておきます。自分のためにも。

 

 


 

 

 

子猫時代から、嘔吐と下痢がつきものだった子で、制吐剤が手放せなかったし、動物病院に行っただけでウィルスをもらってきて猫風邪をひいたり、UTIになったりと、少し身体の弱い子でした。

 

 

 

 

それでも、命に関わるような大きな病気にはかからず、身体だけは大きく最高で9kgに成長してくれました。大型猫なのでフレームが大きく、肥満ではなくちょうどいいくらいだと言われていました。

 

 

 

しかし、5年前の9歳の時に急性膵炎を発症して、数日入院したことがあります。一旦治ったかに見えて、翌年また膵炎を再発。

 

それ以来、少し弱って、体重も減り、その後は慢性化していました。

 

なので、消化のいい決まったフードと、制吐剤が手放せない状態でしたが、4年間ほどは落ち着いていました。

 

 

それ以外に、2年半前の12歳の時には、肥大型心筋症も見つかっています。その時は軽度だと言われていましたが、少しずつ悪化はしているようです。

 

 

 

 

そして今年の1月末、また何かの病気になったようで下痢が続いていたのですが、原因は不明。

 

 

その時、獣医さんからキャットフードはシニア用のフードにしたほうがいいと言われて、シニア用のフードに少しずつ移行しました。

 

 

その10日後くらいから、急に嘔吐と下痢が始まり、フードが合わなかったんだと思い、仕方なく元のフードに戻しました。元々フードアレルギー気味で、合うフードが限られていたので、シニア用は無理なのかもしれません。

 

 

それで良くなるかと思いきや、なかなか改善せず、しばらく下痢や嘔吐が続いたと思ったら、急に落ち着くというのを繰り返していました。

 

 

 

それよりも心配だったのが、体重が少しずつ減少していること。

 

 

1月から4月の間で、2kgくらい体重が減ってしまって、腎不全か癌を疑いました。

 

 

今年の5月の初め、また同じ猫専門病院に連れて行きましたが、相変わらず原因不明。いつもの制吐剤、下痢止め、食欲増進の薬などを処方してもらって終わりでした。

 

 

でも、その数週間後、5月の半ば、突然激しく吐き始め、胃液も吐き始めたので、また急いで病院へ。

 

 

その日は診察に空きがなかったので、一日預かってもらって、時間が空いた時に詳しく診てもらうという方法をとりました。

 

 

夕方引き取りに行くと、点滴やビタミン注射で元気になったと言われてホッとしましたが、病気の時と元気な時を繰り返すアルタイルを置いて、アイスランドに出かけるのは非常に迷いました。最悪、キャンセルも考えていたのですが、それからアイスランド出発までの1ヶ月半の間は、何故か一度も下痢も嘔吐もありませんでした。

 

 

 

1日2回、1回につき1時間も一緒にいてくれるペットシッターさんと密に連絡を取り合い、家のペット用カメラの数も増やし、アイスランド旅行中は何事もなく、帰宅後は元気そうなアルタイルに再会することができました。

 

 

 

ところが、アイスランドから戻ってきた翌日に体重を測ると、更に体重が減っていたのです。そこで、別の猫病院に連れて行くことにしました。

 

 

 

そこでは、体重が減り続けるのには色んな理由があるけれど、腎臓や甲状腺の数値は悪くないので、恐らくIBD(炎症性腸疾患)かリンパ腫のどちらかだろうと言われました。

 

 

せめてIBDであってくれーと願いながら、2日間かけてじっくり検査をしてもらい、

 

 

結果、IBDを含む膵炎と肝炎の、三臓器炎を発症しているということでした。

 

 

元々あった慢性膵炎に、今年の初めから肝炎とIBDが加わったため、時折下痢や嘔吐が起きて、消化吸収も弱くなり痩せてきていたのだとわかりました。

 

 

原因が分かるまでに、3人の獣医が診て、7ヶ月も経過。

 

 

まあ、IBDはすごく分かりづらい病気みたいですから、仕方ないのかもしれません。

 

 

「IBDは治らないけれど、でも、コントロールできるから大丈夫、IBDで死ぬことはないから。この猫が死ぬ時は肥大型心筋症のほうだと思いますよ。」

 

 

と言われました。

 

 

リンパ腫じゃなくて良かったけれど、心筋症のほうも少し悪化していたようです。

 

 

 

 

 

そこで、どうするか迷ったのが日本一時帰国。

 

 

 

いつものペットシッターさんはお昼と夜に来てもらうことにして、彼女以外にもう一人朝早く来れる人を雇いました。

 

更に、前の家に住むお子さん(大学生)がちょうど夏休みで帰省していたので、時々猫達を見にいって、テキストで様子を知らせるというアルバイトをお願いしました。

 

つまり、3人も雇って、3人から猫の様子を報告してもらい、獣医さんにも、何かあったらペットシッターさんに病院に連れて行ってもらうので宜しくお願いしますと連絡を入れて、帰省しました。もちろん私は、1日数回ペット用カメラのモニターをチェック。

 

夫には1週間だけで先にアメリカに帰ってもらい、おかげで私は約3週間近く日本に滞在できました。

 


 

 

 

 

アメリカの自宅に帰って、元気そうなアルタイルを見た時は本当にホッとしました。体重は変わっていませんでした。体重は全盛期から3kg近く減って背骨がゴリゴリ当たるけれど、まだ6kgある大きな猫です。まだまだ長生きできるかな。

 

 

 

 

でも、その翌日にまた異変が起きました。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

実は今、またしてもパッキングの休憩中です。

 

 

明後日から日本なので。

 

 

前回お話しした、私が行っていた国は、アイスランドでした。

 

 

帰国後、旅の感想を書きかけては用事ができて下書きへ。何を間違ったか消してしまい、ああ、もうーーとそれきりになっていました。

 

 

が、せっかくアップロードした写真が何枚かあるので、日本に帰る前にサクッと載せておきます。

 

 

 

 

私達はレンタカーを借りて、9日間で島を一周したのですが、南半分は意外にも割とお天気が良かったんです。鮮やかな黄緑色が眩しいくらいに。外は真冬のように寒かったです。

 

 

 

 

 

 

 

途中、何度かポツポツ雨が降りましたが、ザーザー振りにはならなかったです。雨が多いせいか島の至るところに大小の滝があり、この国は水道の蛇口より滝のほうが多いんじゃない?と思うほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

お天気はいいけれど、強風が吹き荒れる激しいブラックサンドビーチ。何だか神々しいというか、怖い雰囲気のビーチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンサークル、ダイヤモンドサークルなど、アイスランドの有名な見所は大体周ったと思いますが、正直な感想を言うと、それらは割とアメリカの国立公園に似ていて、しかもアメリカの国立公園のほうが雄大でした。ボソ。

 

 

 

 

でも、アイスランド、良かった〜、行って良かった〜と思った場所は沢山あります。私が気に入ったベスト5を載せておきます。

 

 

まず、一番気に入った所は、ヴァトナヨークトル氷河。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前に、雪上車でカナダのコロンビア氷河に行ったことがあるのですが、コロンビア氷河の10倍は良かったです。ここは本当に行って良かった。ゴムボートみたいなのに乗って氷河の近くまで行けるのですが、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づくと圧倒されて恐ろしいほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

氷の浮かぶ湖畔をお散歩するのも良かった。

 

 

 

 

 

 

すぐ側にある、氷が散らばるダイヤモンドビーチも綺麗だった。

 

 

 

 

 

 

 

二番目に気に入った所は、西側の半島にある、スナイフェルスネス半島。ここは、野生のオルカ(シャチ)が見えるというので、オルカウッチングに行ったのですが、ボートに3時間も揺られて、、、、、、、、 私が行った日は、オルカは見れませんでした。その前日は普通に見えたそうです。でも、ここの半島は絶景で、ドライブが楽しかったです。

 

 

 

 

 

アイスランドはどこも食事が美味しくて、味は西欧に近いか同レベルと言っても過言ではないかも。カジュアルなレストランでも、アメリカの高級レストラン並みの味。でも、特に美味しかったのがこの半島でのディナーなんです。食事だけにもう一度行きたいくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

3番目に良かった場所は、東北部にあるフィヨルドの小さな村、セイジスフィヨルズルです。

 

ここはいいホテルが取れなかったので、行くかどうか最後まで迷ったのですが、行って本当によかったと思いました。

 

この村の近くの、エイイルススタジルという少し大きめの町から、このセイジスフィヨルズルまでの30分間、山のてっぺんを走って、フィヨルドを眼下に村まで降りてくるのですが、ここがダントツで島内一の絶景ドライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

この日、気温は低いのに、何故かあまり寒さを感じず、クルーズ船が2隻停まっていたのでクルーズ客で少し賑やかになった小さな村を、夜11時くらいまでのんびりとお散歩していました。

 

今見ると、この写真を撮ったのは夜の10時半過ぎだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は霧がかかって、同じ道でも景色がイマイチだったので、晴れていないと絶景は楽しめないかもしれません。

 

 

 

 

 

4番目は、フーサヴィークという北の町にある、ジオスパという温泉。インフィニティプールのように海と一体化した温泉で、景色がいいし、温度もちょうどいいし、人も少ないし、のんびりとくつろげて最高でした。

 

 

 

 

 

 

有名なブルーラグーンと、もう一つ別の温泉にも行ったけれど、私にはここが一番でした。ブルーラグーンは人が多過ぎるのと、お湯の温度が低くて寒いんです。しかも、多くの人がお湯の中にこぼしながら、飲み物を飲んでいるというおまけ付き。

 

 

 

 

このフーサヴィークは、ホエールウォッチングで有名な町なので、ツアーに参加しました。すっごく寒かったけれど、クジラは何回も見れました。ただし、やや遠目で、i-phoneでは小さくしか撮れなかったです。あ、パフィンという鳥は山ほど見れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5番目に良かったのは、意外にもレイキャビクのダウンタウンです。

 

 

他の人のブログや旅行記を見ていると、レイキャビクには滞在しない人が多かったので、訪れるまでもない町なのだろうなと想像していました。アイルランドのダブリンよりずっと小さいんだろうなと。

 

 

でも、お土産を買ったり、有名なホットドッグ店に行きたかったので1日はレイキャビクで過ごしました。

 

 

実は、町は思っていた以上に大きくて、綺麗に整備されていて、近代的て便利な町でした。寒くて物価は高いけれど、ここなら住めるねと夫と話したほど。

 

 

 

 

 

アイスランドは、外国人労働者がすごく多くて、生粋のアイスランド人は少ないと聞いていましたが、今回の旅行で出会った観光業に従事している人達は、ヨーロッパ大陸から来ている人が多かった。

 

イタリア、ポルトガル、ポーランド、チェコから来ている人がほとんどだったかな。だから皆さんアクセントのあるたどたどしい英語で、たまに流暢な英語を話す人だなと思ったら、珍しいアイスランド人だったという感じ。観光だと、アイスランドで生まれ育ったアイスランド人に出会うことは滅多にないかも。しかも、彼らは流暢な英語を話すので、アイスランド語を使うシーンは全くなかったです。

 

 

 

ふう、、、、、以上、すごい速さで感想を書き上げました。

 

休憩終わり。

 

パッキングを続けます。

 

 

 

明日から旅行に行くので、今パッキングの休憩中です。

 

 

現地は涼しいはずだけど、この服装で大丈夫かなと現地のお天気予報を見てみたら、

 

 

う、嘘、、、、、ポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またしても、お天気悪過ぎ。笑い泣き

 

 

何これ?

 

涼しいところに行くのですが、例年にない寒さみたいで、涼しいのを通り越して寒くて、雨って。

 

 

私、寒いの苦手なのに。涼しいだけと思っていたのに。しかも、旅程の半分くらいは晴れると思っていたのに、9日間の滞在中ずっとお天気悪いのかも。


 

 

もう、ガッカリして、パッキングをやる気なくして、早く旅行から家に帰って来れる日を指折り数え出しました。

(一体何のためにバケーションに行くの?ニヤニヤ)

 

 

 

 

 

さて、私達はどこにいくのでしょう。

 

当たった方にはもれなく景品を、、、、、、

 

と言うのは嘘ですが、

 

 

お金いっぱい使って、猫達を悲しませてまで、わざわざ寒い所に行かなくてもよかったかなあと少し後悔。

 

 

なんか、今、「別に」って、リゲルの声がしたけど。真顔

 

 

 

 

 

 

でも、せっかくだから頑張って楽しんできます。

 

 

以上、休憩終わり。

 

 

 

 

 

久しぶりにここにやってきて、自分記録をしたためています。

 

 

 

5月末にフラメンコの発表会があり、それまでの2ヶ月間は、フラメンコに相当時間をつぎ込んでいました。

 

 

 

 

今年の私達のクラスの曲種はタラント。

 

私にとっては割と掴みやすい曲で、今までより簡単と感じていたのだけど(いったい何を勘違いしていたのか、オメデタイったら)、

 

本番2ヶ月前に、実は自分ダメダメだったことにやっと気付き、あせる

 

 

最後の数週間は、

 

 

家で一人で自主練、仲間達とスタジオを借りての練習と、ほぼ毎日練習していたと思う。あせる

 

 

老体に鞭打って、足腰持つかなあと最後のほうは心配になるほど。

 

 

更に、最後の週はミュージシャンとのリハーサルが4日間連続であったのですが、ミュージシャンが入って打ち合わせをすると、毎日少しずつ振り付けが変わっていくんです。

 

追加があったり、削除があったり、腕の動きも変わっていき、それを覚えるためにまた家で自主練。15分弱の長い曲で、やっと覚えたのに次々変わるから、少なくなってきている脳細胞を毎日フル回転させて、疲れ過ぎて眠れなくなるほどでした。あせる

 

 

 

去年まではローカルのミュージシャンを雇っていたので、1ヶ月前から余裕を持ってリハーサルできたのですが、、、、、

 

今年は彼らの都合がつかず、わざわざオースティンから別のミュージシャンに来てもらったので、直前の4日間しかリハーサルができなかったのです。ちなみに、ミュージシャンの3人には、謝礼だけでなく、交通費や宿泊費も私達生徒達が人数で割って負担しています。

 

 

クラス内では、9ヶ月間もインストラクターがどこかで録音した音楽を使って練習していたのですが、同じ曲でもミュージシャンによって全然違う、別物じゃん!!!!てくらい違いました。ポーン  これがフラメンコの難しいところの一つだなあと毎回思う。

 

 

 

でも、ズタボロだった1日目と違い、さすがに4日目にはダンサーもミュージシャンも慣れてきて、見違えるほど気持ちよく揃ってきて、5日目の本番がベストという形で無事に終わりました。ウインク 多少の細かいミスはあったけれど、大きく目立つミスはなく、まあまあの出来栄え。(なんとも厚かましい評価。)あともう一日あったら、もっと良かったんじゃないかって思うけど、キリがないのであれでよしとしましょう。デレデレ

 

 

 

残念ながら、今回は、プロのフォトグラファーもビデオグラファーも入っていなかったので(終わるまで知らなかった)、写真がありません。チーン 可愛いコスチュームだっただけに残念。仕方ないので動画を切り取ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、あんなに頑張った?タラントですが、見に来てくれた人から褒められるのは、マントンを使ったアレグリアスのほうばかりでした。ニヤニヤ

 

 

 

去年同様、今回ももう一つ、マントンのクラスも受けていたのですが、そのクラスは時間的に用事が入ることが多く、クラスは沢山お休みしてしまったし、自主練は、実は一度もしていないという。ボソ。キョロキョロ

 

 

マントンのクラスはミックスレベルなので、振り付けをシンプルにしているらしく、特にエスコビーヤが簡単だったんです。

 

 

 

一方で、上述のタラントの練習量は、時間にすると、アレグリアスの30倍40倍だったと思う。多分もっとかな。

 

 

それなのに、「良かった、ゴージャスだった」、「ビューティフォーでパワフルだった」って、褒めてくれるのはマントンを使ったアレグリアスのほうばかりでした。ニヤニヤ

 

 

華やかなマントンさん、なんてお得なダンス。美人は得と同じですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、いつものようにセビジャーナスと、最後に全員でブレリアを踊って、無事に終了。


 

 

パフォーマンスの後は毎回2、3日ほど放心状態になってしまい、普段は数日で日常に戻れるのですが、

 

 

今年はタラントで精根尽きたようで、数日ほどヨレヨレ状態が続き、日常に戻るのになんと2週間もかかりました。歳のせいとも言う。あせる

 

 

 

3週間経った今は、さすがにシャキッとして、普通に暮らせるようになりました。

 

 

 

と言うか、毎日グータラして、あれ?私、ダンスがなくても生きていけるかも、と思ったりも。真顔

 

 

 

いや、でも、やっぱり、また踊りたいな。

 

 

 

来週から旅行に行くので、今はその準備中。音譜

 

 

 

戻ってきたら、また踊りますとも。