何故トランプを支持するのか | 踊る♪テキサスの不動産投資家

ついに、選挙前日。

 

 

私は日本国籍を手放したくないのでアメリカでの投票権がありません。でも、アメリカ在住20年目、アメリカへの納税者として、細々と選挙活動をしています。4年前もやっていましたが、SNSに英語でトランプを支持する投稿をする、フォロワーの多いアメリカ人トランプ支持者の投稿にイイネを押しまくる、左派の勘違いアメリカ人反トランプコメントに反論をするというオンライン選挙活動です。

 

 

 

 

メインストリームメディアの切り取り偏向報道も手伝って、

 

トランプは悪人、独裁者、人種差別主義者、という先入観を持っている有権者(特に女性)はいまだに多いです。

 

確かに彼は上品な人ではないし、もちろん完璧な人間ではない。

 

私も、8年前のちょうど今頃までは、好きか嫌いかと問われれば嫌いでした。でも、8年前の大統領当選直後、彼が何故出馬を決めたかを知ってからずっと応援しています。

 

 

そして、彼のポリシーは、左派に比べてメイクセンスでベターなんです。

 

 

 

 

 

1)経済面

 

ここ数年大して家賃を上げていない大家の私達は、やはりインフレの影響を受けています。

 

 

高金利と価格高騰で、今、テキサスですら家が買えない人が増えていて、賃貸価格も上昇しています。

 

私達が貸している家のうち、今現在の市場だと2,000ドル以上で貸せる家があるのですが、長く借りてくれているから数年前と同じ1,600ドル/月で貸していました。

 

 

ところが、テナントさんは9月から家賃を滞納していました。10月に入っても支払いがなかったので再三お願いしたところ、1,600ドルでもアフォード出来なくなったからアパートに引っ越すことにしたと、 昨日出て行かれました。

 

とてもいいテナントさんだったので、申し訳ない気持ちになったのですが、家の保険も固定資産税も上がっているから、何ヶ月も家賃滞納を容認するわけにいかず、仕方ありませんでした。

 

 

もう二家族、10月分の家賃を滞納している家があるので、同じことにならないか心配です。

 

 

ともかく、政府は不法移民を助けるよりも、本当に苦しい自国民を助けて欲しい。それがまず一番の願い。

 

 

 

 

 

 

 

 

2)本当の女性の権利

 

私にはカマラ・ハリスの良さが分からないので、それを知りたくてSNSで左派の方の意見を見てみると、”I’m voting for Harris for women’s rights.”と言っている人が大半です。

 

 

 

女性の権利を守るためと言うのであれば、

 

生物学上男性のトランスジェンダーは、女性のスポーツに参加させないで欲しい。

 

トイレやシャワールームは、女性を守るために、生物学上の性別で分けて欲しい。

 

それが本来の女性の権利を守ることだと思います。

 

 

 

そして、中絶の権利にばかり焦点を置かないで、「避妊のほうに」焦点を置いて欲しい。

 

 

 

誤解している人が多いけれど、全米一中絶に厳しいテキサスでも、母体に危険が及んだ場合は当然中絶できます。ごく稀に、不完全流産などで妊婦が運び込まれてきたのに、中絶を躊躇した医師のせいで妊婦が亡くなってしまう事故が起きています。

 

 

そういうニュースが出ると、トランプのせいだというSNS投稿をよく見ます。

 

それはトランプのせいではなく、医師の判断ミスによる医療事故です。

 

トランプは各州に任せるという姿勢で、中絶に対して特にポリシーは掲げていません。

 

 

 

まず、何より、男性も女性も、双方共に、快楽に身を任せる前に、妊娠した場合のことを考えて、責任を持って行動して欲しい。

 

その為、学校でLGBTQの教育をするのなら、10代の性教育にも一層力を入れて欲しい。

 

 

 

何の罪もない女性がレイプされた場合はどうするんだという声も聞きますが、そういう女性の為にモーニングアフターピルにアクセスしやすいように考慮して欲しい。

 

 

保険を持っていない貧しい女性はドクターにもかかれず、その為ピルが手に入らない、どうするんだという意見も見たけれど、ピルを飲むより、中絶をするほうがはるかに費用がかかって、はるかに女性の身体に負担になるではないですか。

 

 

何を持って女性の権利だと言っているのか、民主党は中絶を女性の権利だと主張して政治利用しているとしか思えません。

 

 

 

 

 

 

3)世界平和

 

次に、不必要な戦争を終結して欲しい。

 

ウクライナへの支援をやめて和平交渉に持っていって欲しい。ウクライナのドンバス地方はロシアに取られるかもしれないけれど、元々ミンスク合意を無視したのはウクライナなので、責任を取るしかない。

 

中東のほうは複雑過ぎて下手なことは言えませんが、イスラエルのネタ二ヤフ首相とまともに交渉できるのはハリスではなくてトランプだということくらいは私でも分かる。

 

北朝鮮に対してもトランプは抑止力になってくれると思う。

 

 

トランプは、一期目は人事に失敗しています。次期政権では、ボルトンのようなネオコンを国家安全保障問題担当に起用したりせず、新しい戦争は断固阻止すると思う。

 

 

 

 

 

 

4)健康面の自由

 

Robert F Kennedy Jr. に、CDC、 NIH、FDAを任せて欲しい。

 

そして、今後は、治験が終わってもいないワクチンを、国民に無理やり打たせることは決してないようにしてもらいたい。

 

子供達に推奨している大量のワクチン接種も、本当に全て必要なものか、しっかり見直して欲しい。

 

 

 

 

 

5)言論の自由

 

SNSやYoutubeを検閲して政府にとって都合が悪い投稿を削除、検索エンジンによる都合の悪い事実の隠蔽、偏向したFact check等をしないで欲しい。

 

ザッカーバーグもバイデン政権からの圧力があってSNSを検閲していたと認めていましたが、政府が圧力をかけて検閲するなど、それこそ民主主義の脅威だと思う。

 

国民の言論の自由を守って欲しい。

 

 

 

 

 

6)治安面

 

不法移民の流入はもちろんのこと、警察の予算削減はやめて欲しい。むしろ、今以上に予算をかけて、警察官の教育にお金と時間をかけて欲しい。

 

 

 

 

 

 

カマラ・ハリスのほうがいいという理由があれば、是非知りたいです。