今日のニュースで2台のレーシング仕様の車を見つけたのでご紹介。

一台は、僕の大好きなガヤルドのスーパートロフィオ仕様です。

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ガヤルドだけのレースが企画されてるらしいのですが、それに出ることを前提にした改造のようで、

軽量化とか、エンジンのパワーアップなんかもあるみたいですが、

なによりも見た目にわかりやすいのが、リアウイングです。

ガヤルドのノーマルリアウィングは、ちょっと控えめなのが付いてますし、普段は収納されてたりもするのですが、

これは大きなのが付いてましてね。

なかなか見ごたえのあるデザインです。

なんだか、これをつけると、カウンタックっぽいなと思ってしまいます。

やっぱり、ガヤルドもランボルギーニ一族なんだなぁと思いますね。

これで、ガヤルドのレースがあるらしいので、せっかくですから、テレビで放送してくれないかなぁと思ってるんですけど。

WRCでさえもテレビであまりやらないですから、多分ないよなぁ…。

残念なところです。

とはいえ、かなりカッコいいガヤルド、オプション扱いで売られるようなので、もしかしたら、

これを装着したガヤルドを普通に見られるのでしょうかね?

それとも、このオプションをしちゃうと、公道は走れなくなるのでしょうか?

よくわかりませんけれども、最速のガヤルド、見てみたいものです。





それからもう一台が、アウディのR8のレーシング仕様、GT3です。

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これもまた派手なリアウィングが付いてますね。

車体の幅よりも広いというのは、すごいですね。

さすが、レース用です。

やっぱり、レースとなると、ダウンフォースとか、後方の整流というのは、重要になるのでしょうね。

それにしても、アウディR8って、ノーマル状態で見ると、それほどスーパーカーっぽくないというか、

形としては速そうな感じではなくて、落ち着いている大人の車というイメージなんですが、

こういう感じで車高下げたりして、いろいろといじりますと、隠されていたスーパーカーとしての本性が出てきたみたいで、

なんともいえないカッコよさがありますね。

なかなかすごいです。

これは、さすがにレースを見に行かないと見られないのかもれませんが、たのしみな一台です。






それにしても、ランボルギーニとアウディって今では、親戚同士みたいなものですし、

ガヤルドのボディもアウディの技術で作られているようですから、関係深いですよね。

今の時期に、一緒にレース仕様の車を出したというのは、偶然なのかもしれませんが、比べてくれといわんばかりの感じがします。

この2台、一緒に走らせてくれないかなぁなんて思います。

ポルシェといえば、かなりの人がわかると思いますが、RUFと言ってもピンと来ない人のほうが多いように思います。

僕もかなり後になってから知ったメーカーです。

ルーフというのは、主にポルシェをチューンとかしている、チューニングメーカーなんですけれども…。

このCTR3を見ると、あまりにも元の車から変わってしまってますので、チューンって言ってもやりすぎだろうって思いますけどね。

出力は700psで、最高時速370キロ以上。

そして、どのポルシェとも違うデザイン。

実際、こうなると、チューニングというよりも作り直しというか、もともとそういう感じで作ってると言ったほうが良さそうに思います。

というか、CTR3に関して言えば、1から作るくらいの勢いで作ってるようですし。

スペックだけなら、ポルシェのスーパーカーであるカレラGTよりも上になっちゃってますし。

そのくらいのことが出来るチューニングメーカーということなのでしょうね。

ほんとにすごいです。

で、このCTR3、デザインはやっぱりポルシェっぽいですね。

フロントは911GT2とか、ああいう感じで、リア周りの処理がカレラGTに近い感じがします。

両者の中間的なあたりを狙ったのかなぁなんて勝手に想像していますが…。

どうなんでしょう。

そして、この車の写真を最初に見たときに一番に思ったのが、後ろを見る気ないよね、っていうこと。

スーパーカーですと、後ろの窓が極端に小さい車も多いですが、この車にはその窓すらないですからね…。

最初から、見る気なしなんだなと思いました。

ある意味、きっぱりと割り切ってますね。

ポルシェの本家は、その点ではちゃんと街乗りというか、普段使うときの利便性は最低限、残してくれてますので、そういう意味でもやっぱり違うなと思いました。

後から知りましたが、ちゃんとバックモニターついてるそうですけどね。

でも、そういうところがスーパーカーらしくて好きです。

その潔さが漢なのですよ。

ただ、この車も数が多くないので、あまり見かけないでしょうし、見かけたとしても正面からだと、普通のポルシェに見えてしまって見過ごしちゃいそうで、街中で出会うのはなかなか大変そうです。

是非、見てみたい一台です。





こんなニュースを見つつ、ちょっと前に見た、このニュースも思い出しつつ、ちょっと考えたんですけどね。

僕はスーパーカーといったら、2ドアでしょって思うわけですよ。

しかも、最近はこれでも丸くなったほうなんです。

普通に開くドアが許せるというか、それもカッコいいなと思えるようになったのですから…。

前は、ガルウィング以外はスーパーカーじゃない!といっちゃいそうなくらいのガルウィング信者でしたからね。

なので、スーパーカーのドアは2枚が限界なのです。

左右に2枚ずつ、4枚のドアが付いてるのは、やっぱり、スーパーカーには入れたくないのが正直な心境。

どうしてか?というと、僕は間延びした車があまり好きじゃないから。

やっぱり、こう、「俺、やるよ!」的な勢いが、そがれる感じなんですよね。

マイルドというか、エレガントというか、大人感が漂いすぎてるんですよ。

もうちょっと尖がってて欲しいわけです、スーパーカーには!

って、意味わからないかもしれませんけれども、4枚もドアがあって、全長が長すぎる車はスーパーカーだとは思っていません。

もちろん、短すぎる車も別の意味で違うとか言うわけですから、どうにもわがままな基準です。


で、今回の4ドアポルシェのパナメーラですが…。

やっぱり、「うーん…」って思いました。

4ドアのランボルギーニ、エストーケ・コンセプトを見たときも、かなりがっかりしたものですが、今回はそれ以上にがっかりしました。

あまりにもカッコ悪いので…(好きな方、すいません。非常に偏ったスーパーカー好きの個人的意見ですので)

なんといいますか、4ドアにするんなら、無理矢理、今までのポルシェのデザインを引き継がなくてもいいんじゃないか?って思うんですよね。

エストーケのときも思いましたが、2ドアスーパーカー用のデザインを基本にして、それを無理矢理4ドアに拡張しちゃったという、

ある種のひずみみたいなものが、デザインに出ているように思うんですよ。

要するに間延びしたスーパーカーって感じに見えちゃうわけです。

どうせ4ドアにするのであれば、4ドア用に新しくデザインすれば無理なく作れると思うんですけどね。

エンブレムと、ライトの形くらいを一緒にしておけば、あれだけデザインの個性が強いメーカーですから、多分それとわかるはずですし。

むしろカッコいい4ドアになったんじゃないかとすら思うんですが…。

なのに、そうじゃなくて、2ドアタイプを無理矢理延長したようなデザインですからね。

これなら、僕は普通に日本の4ドアセダンの方がカッコいいと思います。

このあたりがかなり残念なんです。

はぁ…。

時代の要求というのもわかりますよ。

世界的に不景気ですからね。

スーパーカーとは言えども、2人しか乗れない車なんて売れないというのもわかるんですけどね。

でも、これはあんまりだと思うんですよね。

もうちょっと、なんとかならなかったのかなぁと…。

こういう需要があるから作るのだとはおもいますけれども、スーパーカー好きの僕にとっては、ちょっといただけないなと思うわけです。






マセラティのMC12です。

とにかくすごい車ですね。ほとんどレーシングカーです。

そのままでは日本の公道は法律違反になるので、走れないらしいです。

それなのに、日本で買った人が居るようで。

どうしてるんでしょうね。

改造してナンバー取れるようにしたのか、飾ってあるだけなのか…。

そのあたりも興味ありますが、1億円くらいするのに、公道走れないとか、本当になんなんでしょう、この車。

それだけに、スーパーカーっぽさ満点で、かなり心踊るものがあります。


デザインは、ほとんどプロトタイプカーみたいな感じですね。

全長もホイールベースもかなり長いですし、大きなリアウィングも付いてますし、

このまま、ル・マンとか持って行っても普通に走りそうな形です。

プロトタイプカーって僕はそれほどデザインとしては好きな感じでもないので、このMC12も、形としては、それほど強く惹かれるものはなかったりします。

ただ、僕は、この車のカラーリングが好きでしてね。

上が白で、下が青で、ものすごくすっきりした、良い感じに仕上がってるなと思います。

こういう塗り方の車ってなかなかないですよね。

もちろん、表面の色なので、他の車でも塗装しなおせばいいことではありますが、

メーカー純正の色がこれというのが、僕がこの車が好きな理由です。

良い色にしたなぁといつも感心しています。

そのおかげで、本当にカッコいい車に仕上がっているように思います。


かなりの希少車なので、見る機会ってないんですが、一度は見てみたい車です。







出るとは思ってたんですけどね。

やっぱり、出てきました。

ガヤルドLP560-4のスパイダー(オープン)

ソースは、こちらとか、こちらとか。

ガヤルドの新車のニュースをブログに書けるなんて、なんとも嬉しい限りです。

スタイルは、LP560-4のクーペ(屋根付き)版と基本的には同じみたいですね。

僕はどちらかというとスーパーカーはクーペの方が好きだったりするのですが、非日常という意味では、スーパーカーってオープンの方が似合ってる気がします。

なんでクーペがすきなのかといいますとね。

小心者気質だからです。

というのも、ソフトトップとかだと、破かれて物が盗まれそうとか、そういうことを考えてしまうんですよね。

なんか、不安感あるんですよね。

そんなこと、スーパーカーを乗るつもりの人間が考えちゃいけないのでしょうけれども、ほんとに、くだらないことで、悩むので、そういう悩みの無いクーペがいいなと思います。

でも、オープンにして天気の良い日に走ったら気持ちいいんでしょうね。

屋根が少し開く車なら乗ったことあるんですけどね。

ソアラとか。

でも、完全に開いた車って、乗ったことないです。

あ、そういえば、前に東京行ったとき、二階建てバス乗ったかも…。

これ

これと比べてどうするんだ?って思いますが、このバスでも上が開けているのはかなり気持ちよかったですから、

オープンのガヤルドで軽快に走ったら、きっとすごく良い気分になれるのでしょうね。

そう考えると、スパイダーも魅力的だなと思ったりします。

はぁ…。

本当にため息の出る車です。

それにしても、同じランボルギーニなのに、ムルシエラゴのオープンは、なんでロードスターって言うんでしょうね?

ちょっと気になるんですけれども。


発表されて間もない車なので、動画は少なめでしたので、今回の紹介は一つ。

といっても、写真のスライドショーみたいなものですが。

早く、走ってるところ、見たいものです。