テスタロッサです。

今回書くのは、新しいほうのテスタロッサ。

古いほうはよくわからないので…。



この車、僕は、フェラーリの中で2番目に好きな車です。

フェラーリの中で一番好きな車もそのうち書きますが、とにかくテスタロッサは2番目なんですね。僕の中では。

とはいえ、2番目に好きな車ですから、かなり好きなんですよ。

ちなみに、名前としては一番好きですね。

テスタロッサという響きがカッコいいです。


で、例のごとく、性能はあまり気にしてないのですが、この車、やっぱりデザインが好きです。

特にサイドがいいですね。

整流?フィンというのでしょうかね?筋が何本も入ってます。

あれをはじめてみたとき、かなり衝撃的でした。

今でこそ、スーパーカーなら、ああいう感じのものがついてる車は結構ありますが、あの当時はちょっと見たことなかったですから。

子供ながらに、

「あれですごく速く走れるようになるんだろうなぁ」

と、思ってみてました。

本当に速くなるのかどうかは、僕は知りませんが、スーパーカーを速そうに見せる効果はかなりあると思いますね。

この部分のデザインは、大人になった今でも好きです。

最近は、これだけ大きなフィンの付いた車はなかなかないですから、貴重な一台だと思います。

そのほかにも、フェラーリらしい、すっきりと流れるようなスタイルとか、リアがうまくまとまっていて、コンパクトになっているところもカッコいいなと思います。

それと、片側だけしかミラーが付いてないバージョンのテスタロッサがあるんですよね。

しかも、片方のAピラーの途中からミラーが生えてて、ちょっと驚きます。

なんでそうなってんのか、よくわかりませんが、面白いですね。

それからライトが出てくるギミックとかもあって、なんとも楽しませてくれます。

好きな部分を挙げるときりがないですが、とにかく、デザインとしてかなり好きになった車です。


昔、西武時代に、清原が青か黒のテスタロッサに乗ってたような…。

おぼろげながらそんな場面をテレビで見たような記憶があるんですが、どうだったでしょうかね。

あまり良く覚えてないんですけれども…。

僕は、フェラーリといえば断然赤という感じでしたので、青(黒?)のフェラーリというのがすごく印象的ではありました。

ただ、その映像を見たとき、やっぱり、赤がいいなと思ったのも覚えています。

ちなみに、その当時、西武のバッターでは、清原よりも秋山のほうが好きだったので、清原自体にはあまり興味がなかったです…。


今は、フェラーリの黄色や黒とかもカッコいいなとは思うんですけどね。

あ、でも、やっぱり赤かな…。

とりあえず、テスタロッサに関しては、赤がいいなと思っています。


動画はとにかくいっぱいありましたね。

さすがに有名な車だけのことはあります。






片側ミラーのテスタロッサ


※最初にお断りしますが、今日のエントリーはかなり批判的な文章なので、iQ買っちゃったとか、こういう車がお好きな方は読まないでくださいませ。謝っておきますが、ほんと、すいません。



今年のカーオブザイヤーをとったiQです。

もちろん、スーパーカーだと思ってるわけではないですが。たまたま、今朝、通勤途中で、僕の車の前を走ってましてね。

横に並んだりもして、じっくり見てしまいましたので、つい書いております。


で、見た目の感想ですが…。

ダメでした…。

これはいただけないと思いました。

もちろん、スーパーカーっぽさがないという意味もありますが、普段乗る車としても、僕はこれはありえないです。

お好きな方には、申し訳ないですが、こういう車、寒気がするくらいにダメ。

こういう風に書いてはいけないのかもしれませんけれども、気持ち悪いなと思いました。

タイヤと車体のバランスが悪すぎて…。

写真とかを見ていた範囲では、まあ、こういうのもアリなのかもなんて、お気軽に思っていましたが、実車を見たら、思いっきりナシでした…。

第一印象は、いろいろな人がブログとかで書いてましたが、僕も同じく「チョロQ?」って感じでしてね。

要するに、おもちゃみたいなんですよ。

こういう車が公道を走ってるということに、かなりの違和感があったから、この辛らつな評価になったのかもしれません。

並んで、横から見たら、もう悲しくなりましたので。

これが「かわいい!」って言う人も多分居るだろうとは思いますが、これに乗って街を走れといわれたら、僕は嫌です。

ちょうど昨日、SLRマクラーレンのこと書きまして、ホイールベースが長すぎるなんていいましたけど、

短すぎるのもダメだということに気がつきました。

iQは、ホイールベースというか全長に比べて、タイヤサイズが大きいので、余計にそれが強調されて、もう…。

見慣れれば、良くなってくるのかもしれませんが、これが今年のカーオブザイヤーかと思うと、なんだかため息が出ます。

なんか、トヨタってたまにこういう変な車を出しますね。

以前、WiLLってブランドで出した、Viとかって、なんだったんだろうって思いますし…。

Viはこちら。良い動画がなくて、中古車販売?の車紹介動画ですが…。


リアが奇抜すぎてよくわからないデザインでしたね。

どのくらい売れたのは知りませんが、これを見たときも、本当になんなんだ?と思いました。

iQもこれに準じて、TOYOTAの思い出したくない歴史になってしまうのではないかと心配になるくらい。


もしも、これで、別の機能でもあれば面白かったんですけどね。

例えば、4WSにして、ものすごい小回りを実現してみるとか、

さらに発展させて、タイヤを前後輪ともハの字に曲げられるようにして、その場で旋回できる車にしてみるとか…。

せっかく車体が正方形に近い車なんですから、どうせならそのくらいのことをやってくれたらよかったんですけどね。

それなら、僕も見直したんですが…。

とにかく、この車がたくさん売れて、街中にはびこるようなことだけは勘弁して欲しいと思いました。


本当によく売る気になったなぁ…。

でも、案外売れちゃったりするのかなぁ…。

嫌だなぁ…。


とりあえず、動画ですが、まともな動画を乗せる気には全くならなかったので、なんか曲芸みたいなのを選んでみました。

こういうCM、やってたんですかね?

一度も見たことなかったです。

これならコミカルで面白いかもって思います。











それにしても、運転うますぎです。

マクラーレンのスーパーカーとしては、前にエントリーも書いたF1というのがありますが、

最近ではこちらの方が有名かもしれないですね。

日本にもそれなりに入ってきているようですし。

僕は一度も見たことないですが…。


で、この車、デザイン重視の僕としては、実はイマイチなんです。

もちろん、カッコいい部類の車には入るのですが、それでも、好きになるほどか?ということそこまでは行かず…。

なんでかと考えてみましたら、まずは僕の中のベンツのイメージがやっぱりあるんですよね。

スーパーカーというよりは、高級車。

乗り心地重視、快適性重視、安定性重視、というイメージがありますのでね。

それをどうしてもこの車に重ねてしまいます。

普通の自動車を作ってる他のメーカーがスーパーカーを出してもそんな風には感じないんですが、なぜか、このSLRだけは、そういう思いがするんです。

それだけ、ベンツのイメージが強烈なのかもしれません。

そして、デザイン的な面でも微妙な部分がいくつかありましてね。

ガルウィングドアはかなりポイント高かったのですが、一番気になったのが、馬面ボディ…。

ちょっとフロント長すぎでしょうって思うんですよ。

見事に、「ここにエンジン入ってます!」っていう自己主張が聞こえる気がするんですが、

スーパーカーといえば、やっぱりミッドシップだろうという、また堅苦しいことを考えてる僕としては、見事にFRを連想させる(実際FRですが…)このボディ形状はちょっとなぁと思うんですよね。

おなじフロントエンジンでも、GT-Rくらいのフロントの長さならまだ良かったのですが、ちょっとこれは長すぎるなと…。

それからもう一つ。

これもフロントの話なんですが、よくこの車の紹介で出てくるのが、”F1を模したフロントの形状”という言葉。

これね。

僕としてはあまり好きじゃないんですよ。正直なところ。

なので、実はエンツォのフロントもイマイチな感じがするんです。

なんといいますか、F1ってレーシングカーじゃないですか?

それを無理矢理市販車に取り付けた感じがあって、どうもボディのほかの部分との違和感がぬぐいきれないんですよね。

フロントだけ別物みたいな…。

僕の個人的な感覚なので、説明するのがちょっと難しいんですが、伝わりますでしょうかね?

とってつけたようなフロントっていう風に僕は思うんですよ。

やっぱり、車、特にスーパーカーっていうのは全体でラインが綺麗に流れてるというか、整合性があるというか、イメージが統一されているというか、そういうのが理想だと思うんです。

でも、このフロントだけはなんだか浮いちゃってる気がしてならないのですよね。

うーん、なんとも惜しい感じです。


でも、それ以外の部分では結構好きなところも多い車です。

先ほど書いたガルウィングドアもそうですし、

リアウィングがエアブレーキになっている(ブレーキを踏むと起き上がって空気抵抗を増やす)ギミックとかは、カッコいいですよね。

他にも、サイドの仕上げとか、リアの方とかは、好きなんですよ。

だから、カッコいいとは思ってるんです。

でも、いかんせん、フロントが…。

同じベンツで、SLKっていうのがありますが、形としてはそっちのほうが好きなんです。

なので、これのショートホイールベースバージョンとか出してくれたらかなり好きになりそうな気がします。

とはいえ、一度見てみた一台です。








スバルのインプレッサです。

まず最初に断っておきますが、ワゴンはもちろん無しです。

さらに、2007年以降のインプレッサは除外です。

それより前。

つまり、ハッチバックじゃなくて、4ドアセダン

(それも実はあまり好きじゃなくて、本当は、2ドアのクーペの話がしたかった…)

についての話だということをまずは断っておきます。

ですがね。

それでも、これをスーパーカーって呼べるのか?というのが、僕の気持ちなんですけどね。

細かいところをじっくり見れば、速い車だというのは理解出るんですが、

全体的なデザインとしては、限りなく、一般のファミリーカーに近いですから。

ランエボなんかも同じですが、しっかりご家族で乗れて、ちゃんと週末の行楽地にいける。

街乗りもOK、みたいな…。

なんといいますか、庶民の僕が言うのもなんですが、車から庶民感がにじみ出ちゃってるんですよね…。

もちろん、日本の本物のファミリーカーと比べてという意味ではなく、ヨーロッパの正真正銘のスーパーカーと比べて、という意味ではありますが。

スーパーカーに非日常を求めている僕としては、ちょっと首を傾げてしまうわけです。

一応、WRCに出てるということと、リアの巨大なスポイラーがあるので、

まあ、なんとか許してる感じではあるんですが、

スーパーカーか否かの微妙なところに位置しているのは確か。

で、下の紹介動画を見ていただきたいんですよ。

※いつもは、動画の紹介は最後なのですが、今回は話の都合上、途中に入れます。



これだけ見ると、カッコいいことはカッコいいんですけどね。

それでもまだ、こう、スーパーカーとしての熱いものが足りないんですね。

わがままですいません。

でも、僕にとっては、このデザインが、そういうことを感じさせるわけなんですよ。

なので、このブログにスーパーカーとして書こうかどうかはかなり迷いましてね。

好きな車ではあるし、僕の住んでるところ、北海道なんですが、AWDの車は非常に重宝しますからね。

冬なんて大活躍ですよ。

なので、非常に現実的な車だったりします。

でも、そうなると、なんかやっぱり、非日常じゃないわけで。

ブログに書くの、どうしようかなぁって思ってたんですよね。

それで、YouTubeをダラダラと流し見ておりましたら、なんだかすごい動画にぶつかったのです。

これを見た瞬間、スーパーカーとしてブログに書こうと思いました。

その動画がこの下のやつです。

車って、こんな風に動けるのか?と…。

とにかく見てください。



ドリフトされる方には、まあわかるのかもしれませんが、

一般人の僕には、わけのわからない動きでした…。

特に、セグウェイに乗った人の周りを回るのとか、怖すぎです。

とんでもないです。

ドライバーの腕もすごいのでしょうけれども、こういうポテンシャルのある車なんですね。

すごいと思いました。

新型インプレッサは、ハッチバックで、最近セダンも出た(逆輸入?)らしいですが、

願わくば、2ドアのクーペタイプの復活を期待したいところです。


で、最後にもう一つおまけの動画。

ガヤルド好きな皆様へ。



僕は車のスペックというのはそれほど興味はなくて、どちらかというと、見た目にカッコいいかどうか?

というのが、車を好きになる一番大きな理由なのですけれども、

それでも、スペックが全然気にならないか?というと、そういうわけでもなくて、やっぱり速い車には心惹かれるものがあるわけです。

もちろん、カッコいい上でということではありますが。

で、スペック的に目を引くものとしては、やっぱり最高速と、出力というのが一番手っ取り早いわけですね。

僕も一番最初に見ちゃうのはそのあたり。

そして、次に車重やトルクを見て、どのくらい軽快に動くのか?というあたりを想像して、ニヤニヤするというのが、普段のスペック表の見方です。

でも、見るのは、そのくらいですからね。

やっぱり、カッコよさ偏重なのは、変わりません。

で、僕がスペック表を見たときに、まず目がいくのが、エンジン出力。

最近だとブガッティヴェイロンの1001psとかが有名ですね。

この値は、名の知れたメーカーの純正の車としては、やっぱりすごいわけです。

ただ、そういう純正の車ではなくて、改造したりして作られているチューニングカーというのも視野に入れると、それほど珍しいわけでもなく、

日本車でも、GT-Rなんかをチューニングして、1000ps超にしてる場合なんかもあるようです。

なので、最近では珍しいわけではないですが、このローテックのシリウスという車の1200psというのには、驚かされました。

軽くヴェイロンをぶっちぎっています。

後から調べたら、エンジンやチューンが違うバージョンがいくつかあるらしく、1000psに届かないのとかのもあるそうで。

それにしてもすごいです。

冷静に考えれば、車重も軽いのに、なぜこんなに必要なんだと思うくらいですね。

でも、やっぱり、スーパーカーにスペックも求めたい気持ちというのは、わかりますから、無駄に高出力だとは思いますが、なんだか応援したい感じです、こういうの。

でも、僕がこの車が好きな理由は別のところにありましてね。毎度のことですが、出力ではなくて、デザイン。

しっかりガルウィングですし、ボディ全体がちゃんと一つにまとまってすっきりしてますし、そういうのがいいなと思うわけです。

ボディの地面に近い部分の処理が、多少古いスーパーカーっぽい感じのデザインではありますが、それでも凄みを感じます。

これも改造しないと、公道を走れないそうですし、何より一億円以上する車なので、日本で見るのはなかなか難しそうです。

それにしても、なんともすごい車が世の中にはあるものです。