スバルのインプレッサです。

まず最初に断っておきますが、ワゴンはもちろん無しです。

さらに、2007年以降のインプレッサは除外です。

それより前。

つまり、ハッチバックじゃなくて、4ドアセダン

(それも実はあまり好きじゃなくて、本当は、2ドアのクーペの話がしたかった…)

についての話だということをまずは断っておきます。

ですがね。

それでも、これをスーパーカーって呼べるのか?というのが、僕の気持ちなんですけどね。

細かいところをじっくり見れば、速い車だというのは理解出るんですが、

全体的なデザインとしては、限りなく、一般のファミリーカーに近いですから。

ランエボなんかも同じですが、しっかりご家族で乗れて、ちゃんと週末の行楽地にいける。

街乗りもOK、みたいな…。

なんといいますか、庶民の僕が言うのもなんですが、車から庶民感がにじみ出ちゃってるんですよね…。

もちろん、日本の本物のファミリーカーと比べてという意味ではなく、ヨーロッパの正真正銘のスーパーカーと比べて、という意味ではありますが。

スーパーカーに非日常を求めている僕としては、ちょっと首を傾げてしまうわけです。

一応、WRCに出てるということと、リアの巨大なスポイラーがあるので、

まあ、なんとか許してる感じではあるんですが、

スーパーカーか否かの微妙なところに位置しているのは確か。

で、下の紹介動画を見ていただきたいんですよ。

※いつもは、動画の紹介は最後なのですが、今回は話の都合上、途中に入れます。



これだけ見ると、カッコいいことはカッコいいんですけどね。

それでもまだ、こう、スーパーカーとしての熱いものが足りないんですね。

わがままですいません。

でも、僕にとっては、このデザインが、そういうことを感じさせるわけなんですよ。

なので、このブログにスーパーカーとして書こうかどうかはかなり迷いましてね。

好きな車ではあるし、僕の住んでるところ、北海道なんですが、AWDの車は非常に重宝しますからね。

冬なんて大活躍ですよ。

なので、非常に現実的な車だったりします。

でも、そうなると、なんかやっぱり、非日常じゃないわけで。

ブログに書くの、どうしようかなぁって思ってたんですよね。

それで、YouTubeをダラダラと流し見ておりましたら、なんだかすごい動画にぶつかったのです。

これを見た瞬間、スーパーカーとしてブログに書こうと思いました。

その動画がこの下のやつです。

車って、こんな風に動けるのか?と…。

とにかく見てください。



ドリフトされる方には、まあわかるのかもしれませんが、

一般人の僕には、わけのわからない動きでした…。

特に、セグウェイに乗った人の周りを回るのとか、怖すぎです。

とんでもないです。

ドライバーの腕もすごいのでしょうけれども、こういうポテンシャルのある車なんですね。

すごいと思いました。

新型インプレッサは、ハッチバックで、最近セダンも出た(逆輸入?)らしいですが、

願わくば、2ドアのクーペタイプの復活を期待したいところです。


で、最後にもう一つおまけの動画。

ガヤルド好きな皆様へ。