今日はなにやら気になるニュースが多いような…。

「Honda FC Sport」デザインスタディモデルをロスアンゼルスオートショーに出展

他の写真はこちらとか、こちらとか。

これは…。

微妙だなぁ。

カッコいいのかなぁ…。

どちらかというとカッコ悪いような…。

なんとなく、スーパーカーっぽい、いまどきのフォルムではあるんですけど、なんかイマイチだなぁと。

ショー出展用のデザインコンセプトカーなら、多少無理してでも、もっとカッコよく作ればいいのに…。

スーパーカーは見た目のデザインが命なんですから(違いますかね…)。

この微妙なモヤモヤ感のあるデザインは、なんなんでしょう。

一番最初にプリウスを見たときの違和感に似てる感じがするんですよね。


僕は、エンジン音も好きなんですが、燃料電池とか、電気自動車の類も特に抵抗はないので、そういう意味で物足りないということではないと思うんですけどね。

見た瞬間、脱力感を誘われるようなデザインだなぁと思いました。

もっとカッコ悪ければ、多分、全く気にしないで終わったんですけど、それなりにカッコ良さそうに見えるにもかかわらず、

何かが違う感じがする違和感のあるデザインなんですよね。

うーん、なんだろう。

リアが、伸びすぎてて、変な感じに絞られてるのが嫌なのかなぁ。

なんか、このリアに大きなコンセントとか刺さりそう…。

要するに、おもちゃっぽく思えてるのかも。

それでも、気になってしまうのは、サイドの部分などが、なんとなくガヤルドっぽいデザインに感じるからかなのもしれません。

本当に微妙な車ですね。

ところでこの車、ドアはどうやって開くのでしょうか?

ちょっと気になります。



せっかく燃料電池車で、エンジンやギアボックスなんかの重量物の配置を気にせずに、好きにデザインできるのですから、

もうちょっとなんかやりようがありそうなんですけれども。

なんか、モヤモヤした感じの車です。

実物見ると違うのでしょうかね。

かといって、ロスまで見に行くわけにも行かないですし…。


とにかく、僕としては、ホンダさんにもうちょっと頑張って欲しかったです。






スーパーカーじゃないですが、ちょっと笑えるニュースを見つけたので。

世界「最低」の車に熱い視線=ドイツ

スーパーカーの車高もかなり低いですから、乗るのが大変だという話は結構聞きますけれども、それよりもかなり低くて、おもちゃみたいです。

人生ゲームのコマになった気分が味わえそうです。

世界には面白いものを作る人が居ます。

楽しいです。



動画探してみたんですが、これかなぁと。

ジェットエンジン?付いてるんですけど…。後ろから火が出てます。

そっちの方にも驚きです。








やっぱり、アメリカのビッグスリーは、かなりまずそうですね。

こんなニュース見つけてしまいました。

それから、こんな動画も(見つけた記事はこちら


ビッグスリーの言ってる事っていうのは、もうほとんど脅しですね。

「僕らがつぶれちゃったら、国も困るでしょ?だから、助けないとヤバイけど、どうなのよ?」

って言ってるわけですね。

本当にプライドも何も無い状態です。

日本でも、多分、大企業はそういうことを政府とか、議員とかに散々言ってるんだと思いますよ。現に銀行がつぶれにくいのはそういうことですし。

でも、こんなビデオまで作って、youtubeにアップして、国民をも脅すがごとくな姿勢に出るというのは、日本だとちょっとありえない感じでしょうか。

多分、日本でこれをやったら、総スカンでしょうね。

日本人ってこういうのには拒絶反応示しそうですし…。

これを普通にやっちゃうアメリカってすごいなと思います。

それにしても、ここまでやらざるを得ないというのは、本当にまずいんでしょうね。

うーん…。

でも、実際問題、ビッグスリーがやばいのは、もっと別の原因なんでしょうね。

金融危機とかより前から傾向が出てましたから。

GMがトヨタに販売台数で抜かれる(迫られる?)とか、そういうことが去年の段階でありましたので。

多分、金融危機がなくても、車が売れなくなってきてたわけで、そういう部分を改善しないでお金だけ投入しても、おそらく食いつぶして終わりになるのだろうと思います。

なので、政府の支援が得られたら(得られなくても)、”今の時代に売れる車”作りをしないといけないのでしょうね。

エコとか、コンパクトとか、利便性とか…。

そういうところに上手く転換していけるのか?というのが、次の課題になるわけでして、

そうなると、ここまで、大きくなっちゃったビッグスリーに、それが出来るかどうか?というところがアメリカ政府としては支援するかどうかで一番頭の痛いところなんだろうなと思います。

こんな悩み、僕なら決断できませんね。

というか、もう、嫌になってサイコロ振って決めそうな勢いです。

車好きの僕としては、アメ車の代表格であるビッグスリーがなくなるのは寂しいので、なんとか生き残って欲しいとは思いますが、どうなるのか、見守って行きたいところです。


で、こんな状況に対して、こんなコメント出している方もいるようで…。

ビッグスリーに支援しないほうがいいとのこと。

しかも、言ってるのが金融界の人です。

もうね、「お前が言うな!」っていう突込みが、絶対に出てくる発言ですね。

この人、ボケ芸人なんですか?って思いました。

芸人でも、こんなこと、怖くて言えなさそうですけどね。

ある意味すごい人です。

金融が色々と無茶なことをしたのが今回の危機の主な原因で、さらに公的資金も入れてもらうにもかかわらず、お前が言うのか?って。

少なくとも、ビッグスリーの皆さんにとっては、怒り狂うくらいの言い様です。

「俺は原因を作った、しかも政府に助けてもらった。でも、お前達は助ける価値はないよ」って普通に言われちゃってるわけですから。

もちろん、経済を分析した結果の発言なのだろうとは思いますが、この人の立場を考えると、もう、面白すぎて笑えるレベル発言です。

でも、これが許されるんですから、本当に、アメリカ人って日本人とは考え方が違うんだなと思いました。


さばさばしていて良いのかもしれませんけれども。



それにしても、この問題、どうなるのでしょうかね。

車好きとしてはかなり心配です。



この車を見て、別のあるスーパーカーに似てるなと瞬時にわかった方は、すでにスーパーカー病に犯されていますので、気をつけましょう。

ってほどでもないんですが…。

多分、すぐにわかりますね。

このチゼータという車、ランボルギーニのディアブロにかなり良く似ております。

デザイナーが一緒なんですよね。

しかも、スーパーカーというコンセプトも一緒、レイアウトも一緒、発売時期も2年くらいしか違わないということで、似ちゃったのかなぁと。

ディアブロのプロトタイプという話もどっかで見たことあるんですけど、どうなんでしょう…。

それにしても、よく似てます。

そして、この角ばったデザインがなんとも言えず、カッコいいですね。

本当に、こういうの大好きです。

ただ、チゼータでも、ディアブロでもそうなんですが、多少、前後に長すぎるような気がしないでもないんですよね。

もうちょっとコンパクトになってくれたほうが僕としては好みです。

って、僕がデザインにいちゃもんつけても仕方ないですけれども…。

とはいえ、僕の好きなタイプのデザインですので、この車も好きです。


こんなに似てる、チゼータとディアブロですが、中身はかなり違いまして、チゼータV16Tがその名の通り、V16エンジンなのに対して、ディアブロはV12。

出力も、チゼータの方が上回っています。

ただ、V16って、何考えてんだと思いますけどね。

もちろん、気筒数が多ければ、強力なエンジンとは一概には言えませんが、大抵は出力が上がります。

でも、そんなに必要か?って思ってしまいます。

16気筒エンジンといえば、他にはヴェイロンのW16くらいしか思いつかないんですけど…。

普通、V8だってすごいですからね。

スーパーカーでも、V8の車はいっぱいありますし。

V12なんてなったら、もう、一流スーパーカーメーカーの最上位モデルが搭載するくらいのエンジンなわけですよ。

なのに、V16ですから…。

何をしたかったのか?と思うんですけどね。

まあ、このチゼータを作った会社の創設者って、ランボルギーニを辞めて、自分の作りたい車を作ろうとした人たみたいですので、

是が非でも、ランボルギーニには負けたくないと思ったのでしょうか…。

ドアもガルウィングじゃないのは、そういう対抗心からなのかなぁと…。

そんな邪推をしてしまいそうです。

というか、そういうことなら、

「意地でもランボには負けねぇ!」という気迫が伝わってくるようで、なんだか熱いですね。

そういうバカっぽい意地の張り合い、僕は大好きです。

やっぱりスーパーカーって、こういうロマンがないと駄目ですからね。

ということで、この車の真価はV16にあるなと、勝手な憶測のもとに、僕は個人的に思っていたりします。


この車も実物にお目にかかったことはないんですよね。

ディアブロなら何度か見たんですが…。

見てみたいというのもありますが、V16のサウンドを聞いてみたい車です。










ライトウェイトスポーツという分野では、ロータスが世界一と言ってもいいんじゃないかと僕は思ってたりします。

このクラスの車を継続的に、それから色々なグレードでラインナップしているスーパーカーメーカーってなかなかないですよね。

そんなロータスが出した車のニュースを見つけたのでご紹介(おおもとは、こちら、その他のニュースは、こちらとか、こちら

特徴があっていいなと思います。

そんなロータスの、エクシージのニューモデルのお話です。

といっても、CUP260ということで、知ってる方はすぐにわかると思いますが、260psのエンジンを積んだ、モデルということになります。

CUP240だとか、190だとか、そういうのもありましたらからね。

なので、260が出たら、次は、280とか出してきそうですが…。

そのブランドで最高グレードの車が欲しい!なんて思っちゃう人は、いつまでたっても買えない、エクシージのカップ車です。

今回、ニュースの方の写真では、車の中心部分に、二本の太い線が入っていますね。

エクシージもレースでは、このラインが入ってるみたいですが、市販車ですと、入れないこと多いと思うんですけれども。

これを入れて市販することになるんでしょうか。

まあ、最近は、フェラーリのスクーデリアなんかも、こういうライン入れてますし、流行なのかもしれません。

僕はすっきりデザイン好きなので、個人的にはライン入ってない、メーカーサイトに載っていた写真のほうが好きなんですが、ラインの方も、これはこれで、レース仕様っぽくてカッコいいなとも思います。


それにしても、900キロを切る車重に260psの出力って、最高速度は出ないかもしれませんが、コーナーとか走るのがかなり楽しそうですね。

テクニカルなサーキット走らせたら、多少パワーがある車と一緒でも互角に戦いそうです。

こういうロータスみたいな、特色やポリシーのある車って、見てて楽しいです。


動画は、CUP260のが見つからなかったので、240です。

レースの車載カメラの映像が多くて、車自体を紹介したいいのがなかったですので、また探しておきます。