やっぱり、アメリカのビッグスリーは、かなりまずそうですね。
こんなニュース見つけてしまいました。
それから、こんな動画も(見つけた記事はこちら)
ビッグスリーの言ってる事っていうのは、もうほとんど脅しですね。
「僕らがつぶれちゃったら、国も困るでしょ?だから、助けないとヤバイけど、どうなのよ?」
って言ってるわけですね。
本当にプライドも何も無い状態です。
日本でも、多分、大企業はそういうことを政府とか、議員とかに散々言ってるんだと思いますよ。現に銀行がつぶれにくいのはそういうことですし。
でも、こんなビデオまで作って、youtubeにアップして、国民をも脅すがごとくな姿勢に出るというのは、日本だとちょっとありえない感じでしょうか。
多分、日本でこれをやったら、総スカンでしょうね。
日本人ってこういうのには拒絶反応示しそうですし…。
これを普通にやっちゃうアメリカってすごいなと思います。
それにしても、ここまでやらざるを得ないというのは、本当にまずいんでしょうね。
うーん…。
でも、実際問題、ビッグスリーがやばいのは、もっと別の原因なんでしょうね。
金融危機とかより前から傾向が出てましたから。
GMがトヨタに販売台数で抜かれる(迫られる?)とか、そういうことが去年の段階でありましたので。
多分、金融危機がなくても、車が売れなくなってきてたわけで、そういう部分を改善しないでお金だけ投入しても、おそらく食いつぶして終わりになるのだろうと思います。
なので、政府の支援が得られたら(得られなくても)、”今の時代に売れる車”作りをしないといけないのでしょうね。
エコとか、コンパクトとか、利便性とか…。
そういうところに上手く転換していけるのか?というのが、次の課題になるわけでして、
そうなると、ここまで、大きくなっちゃったビッグスリーに、それが出来るかどうか?というところがアメリカ政府としては支援するかどうかで一番頭の痛いところなんだろうなと思います。
こんな悩み、僕なら決断できませんね。
というか、もう、嫌になってサイコロ振って決めそうな勢いです。
車好きの僕としては、アメ車の代表格であるビッグスリーがなくなるのは寂しいので、なんとか生き残って欲しいとは思いますが、どうなるのか、見守って行きたいところです。
で、こんな状況に対して、こんなコメント出している方もいるようで…。
ビッグスリーに支援しないほうがいいとのこと。
しかも、言ってるのが金融界の人です。
もうね、「お前が言うな!」っていう突込みが、絶対に出てくる発言ですね。
この人、ボケ芸人なんですか?って思いました。
芸人でも、こんなこと、怖くて言えなさそうですけどね。
ある意味すごい人です。
金融が色々と無茶なことをしたのが今回の危機の主な原因で、さらに公的資金も入れてもらうにもかかわらず、お前が言うのか?って。
少なくとも、ビッグスリーの皆さんにとっては、怒り狂うくらいの言い様です。
「俺は原因を作った、しかも政府に助けてもらった。でも、お前達は助ける価値はないよ」って普通に言われちゃってるわけですから。
もちろん、経済を分析した結果の発言なのだろうとは思いますが、この人の立場を考えると、もう、面白すぎて笑えるレベル発言です。
でも、これが許されるんですから、本当に、アメリカ人って日本人とは考え方が違うんだなと思いました。
さばさばしていて良いのかもしれませんけれども。
それにしても、この問題、どうなるのでしょうかね。
車好きとしてはかなり心配です。
こんなニュース見つけてしまいました。
それから、こんな動画も(見つけた記事はこちら)
ビッグスリーの言ってる事っていうのは、もうほとんど脅しですね。
「僕らがつぶれちゃったら、国も困るでしょ?だから、助けないとヤバイけど、どうなのよ?」
って言ってるわけですね。
本当にプライドも何も無い状態です。
日本でも、多分、大企業はそういうことを政府とか、議員とかに散々言ってるんだと思いますよ。現に銀行がつぶれにくいのはそういうことですし。
でも、こんなビデオまで作って、youtubeにアップして、国民をも脅すがごとくな姿勢に出るというのは、日本だとちょっとありえない感じでしょうか。
多分、日本でこれをやったら、総スカンでしょうね。
日本人ってこういうのには拒絶反応示しそうですし…。
これを普通にやっちゃうアメリカってすごいなと思います。
それにしても、ここまでやらざるを得ないというのは、本当にまずいんでしょうね。
うーん…。
でも、実際問題、ビッグスリーがやばいのは、もっと別の原因なんでしょうね。
金融危機とかより前から傾向が出てましたから。
GMがトヨタに販売台数で抜かれる(迫られる?)とか、そういうことが去年の段階でありましたので。
多分、金融危機がなくても、車が売れなくなってきてたわけで、そういう部分を改善しないでお金だけ投入しても、おそらく食いつぶして終わりになるのだろうと思います。
なので、政府の支援が得られたら(得られなくても)、”今の時代に売れる車”作りをしないといけないのでしょうね。
エコとか、コンパクトとか、利便性とか…。
そういうところに上手く転換していけるのか?というのが、次の課題になるわけでして、
そうなると、ここまで、大きくなっちゃったビッグスリーに、それが出来るかどうか?というところがアメリカ政府としては支援するかどうかで一番頭の痛いところなんだろうなと思います。
こんな悩み、僕なら決断できませんね。
というか、もう、嫌になってサイコロ振って決めそうな勢いです。
車好きの僕としては、アメ車の代表格であるビッグスリーがなくなるのは寂しいので、なんとか生き残って欲しいとは思いますが、どうなるのか、見守って行きたいところです。
で、こんな状況に対して、こんなコメント出している方もいるようで…。
ビッグスリーに支援しないほうがいいとのこと。
しかも、言ってるのが金融界の人です。
もうね、「お前が言うな!」っていう突込みが、絶対に出てくる発言ですね。
この人、ボケ芸人なんですか?って思いました。
芸人でも、こんなこと、怖くて言えなさそうですけどね。
ある意味すごい人です。
金融が色々と無茶なことをしたのが今回の危機の主な原因で、さらに公的資金も入れてもらうにもかかわらず、お前が言うのか?って。
少なくとも、ビッグスリーの皆さんにとっては、怒り狂うくらいの言い様です。
「俺は原因を作った、しかも政府に助けてもらった。でも、お前達は助ける価値はないよ」って普通に言われちゃってるわけですから。
もちろん、経済を分析した結果の発言なのだろうとは思いますが、この人の立場を考えると、もう、面白すぎて笑えるレベル発言です。
でも、これが許されるんですから、本当に、アメリカ人って日本人とは考え方が違うんだなと思いました。
さばさばしていて良いのかもしれませんけれども。
それにしても、この問題、どうなるのでしょうかね。
車好きとしてはかなり心配です。