韓国のバラエティ番組をみていたら、クイズの際にトッポッキを作っていました。
参加者にはトッポッキのお餅とスープが入った鍋が与えられるのですが、正解すると
トッポッキ用のトッピング、不正解なら辛いソースが追加、というルールでした。
その際のトッピングとして、インスタント麺、ゆで卵、チーズ、ソーセージ、
練り物、ネギ、チーズ、キャベツ、揚げ餃子が紹介されていました。

今まで(といっても2回!) 食べたトッポッキには、お餅と練り物、ゆで卵しか
入っていなかったので、トッピングの種類に感心してみていました。
その場面では字幕に「即席トッポッキ(즉석 떡볶이)」と表示されていたのですが
即席はインスタントって意味では?と思ったものの、「その場ですぐにつくること」
という意味があることに(漢字を見ればわかるのですが)今まで気づきませんでした。

辛い物が得意なのではないのですが、この番組を見ていたらトッポッキが食べたくなりました。
近所のスーパーへ行くと、冷凍食品コーナーに「ロゼトッポッキ」が売られていました。
説明もハングルで書かれていたので、嬉しくなったのと、ロゼパスタのように、
おそらく生クリームやチーズが入っていて、辛くないだろうと思い張り切って購入しました。

電子レンジでチン。中身を開けるとお餅の他に小さな練り物が入っていました。
美味しいのですが、さすが本場の(?)トッポッキ。トマトソースや生クリーム入りでも
私には辛く感じました。今度は自宅でトッピング多めに作ってみようと思います。

中国語講座の春節イベント(オンライン)を開催しましたニコニコ

 

字幕翻訳家、水野衛子先生トーク「香港映画発展史探求」秘話

・太台本屋(tai-tai books)三浦裕子さんトーク「台湾文学 最新事情」

・受講生スピーチ(自己紹介や、ドラマの台詞に合わせた発表など)

・「実践通訳講座」受講生による発表(ST、逐次通訳、zoom同時通訳機能)

・映像字幕 翻訳大会(中日字幕翻訳) 結果発表と受賞作品の披露

 

という、現役生、出身生、講師やスタッフ、総勢40名程度の充実感あふれるイベントとなりましたアップ

ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございましたびっくりマーク

 

水野先生や三浦さんのお話はとても知的好奇心をくすぐられる内容で、観たい映画、読みたい本がたくさん出てきました。

 

受講生スピーチからは励みをいただき、黄耀進先生から発音や声調に関するご講評をいただきました。

 

通訳クラス受講生の通訳パフォーマンスには、一同「へぇ~」となり、

 

そして、翻訳大会では軽やかでポップな現代中国ドラマにふさわしい訳とは……という視点で、受賞作品を見ることができ、とても勉強になりました。翻訳大会の審査は、水野衛子先生、河栗真由美先生にご尽力いただきました。

 

 

協賛していただいた株式会社アルク様から受講生の方に、

『起きてから寝るまで中国語表現1000』

『超初級から話せる 中国語声出しレッスン』

という素敵なプレゼントをご提供いただき、

 

また、三浦裕子さん個人から、翻訳大会の入賞者に三浦さんイチオシの台湾小説、『雨の島』(呉明益、河出書房新社)をプレゼントしていただきました。三浦さん翻訳の『リングサイド』(林育德、小学館)は、私からのプレゼントですニコ



 

受講生の方からも続々とご感想を頂戴しましたが、どのコーナーも好評で、たいへん、企画者冥利に尽きるイベントとなりました音譜

 

3年連続、春節イベントがオンラインとなり、アイケーブリッジ恒例の「漢詩かるた」大会が実施できておりませんが、オンラインの可能性を最大限引き出すことができたのでは…と思います照れ

 

来年は是非かるた大会を復活させたいですスター

2022年、皆様にとって良いことがありますように飛び出すハート

新年快楽クラッカー

せっかく韓国へ行ったのだからと、たくさん買ってしまうものってありますよね。
人によっては、化粧品だったり、お菓子だったり、調味料だったりと様々だと
思いますが、私が渡韓時に大量購入するもののひとつが「靴下」です。

2001年の初渡韓の際、偶然東大門市場の近くへ行ったのですが、
可愛い靴下が当時15足で10000ウォンで売られていたことに驚きました。
卸問屋街だと知らず、ずいぶん安いと思い、50足(!)購入したのが
きっかけでした。(45足買い、5足はサービスでした・・笑)

同僚や友人達へバラマキ用おみやげとして、たくさん買ったものの履きやすく、
とても丈夫だとわかってから、韓国へ行くたびに買っていて、友人達からは
「韓国へ行くならお菓子はいらないから靴下買ってきて」と言われるほどでした。

当時は韓国語が全く分からなかったので、靴下というハングルを教えて
もらったほど。辞書なども持っていなかったので、お互いにカタコト英語で
やりとりした記憶があります。

数年後、韓国語を勉強し始めてからは、靴下の卸問屋巡りはどんどん
楽しくなりました。기모(キモ)と表示されていて、意味がわからず辞書を
引いたら「起毛」だとわかり嬉しく、感動したこともありました。

韓国製のタイツや靴下は、とても暖かいので、(あくまで個人の感想です)
わざわざ探したりしていました。今では大量購入はせずに、都度10足程度
購入していますが、今は韓国製靴下が2足しかないので、緊急事態です(笑)。


やはり韓国へ行きたいという恋しさが募ります。