今日はお昼まででほとんど終わった。

 近所の手打ちそばのお店で知り合いとランチをするで一日が終わったような気がする。

 わたしは、少し早めに出かけ、その店の日本酒を味わおうと思ったのである。

 残念ながら飲みたいと思っていた銘柄は、不在であった。

 人気が出て品薄になっているとは、感じのよい女将さんが説明してくれた。やむを得ず、長野県佐久の地酒を頼む。

 徳利ではなく、焼酎を入れるような器に入れて出てきた。

 それを猪口にいれてゆっくり飲むのである。

 半分飲んだところで、連れが現れた。

 お互いの元気さを確認したところで、注文品が次々に出てきた。

 「ご注文を早くいただいたので、お連れ様がお見えになりましたらタイミングよくお出しします」

 さすが、老舗である。

 栗ごはん、焼き魚、すまし汁が前菜である。

 連れは、それがすべてであると思ったようである。

 「これだけだったら、あなたのお腹の十分の一しか満たせないだろう」

 メインは冷やしぶっかけそばと天ぷら。

 やはり、老舗の品格を堪能できる料理内容であった。

 ほんとは午睡を楽しみたいのであるが、エアコン取り付けのための電気屋さんがくるので、連絡待ちである。

 『タル』はテコンドーの精神性を正義(青)と悪(赤)との葛藤を起承転結の四部構成で描いた演舞であったと思う。

 ただ、テコンドーの強さを板割?でこれでもか、これでもかと見せつけられ興醒めしてしまった。

 観客は、女性が多く、わたしの周りの女性は、背は高く、ほっそりしており、美人が多かった。

 ひょっとすると、テコンドー修業者が多いいのではないかとうがった見方をしてしまった。

 2時間があっという間にたってしまった。

 フィナーレの後は、出演者との記念撮影の時間を取ってくれていた。

 しかし、わたしはこういうことには後ろ向きになる。

 ホントは撮影したい出演者がいたのだが、韓国のイベントにはこれからはデジカメを持参しようと思った。

 

 今日は新宿三丁目で待ち合わせした。

 新宿文化センターで韓国のテコンドーの演武を観るためである。

 チケットを持っている知人がメールで遅れるとか、場所を変えるとか、いろいろあったが何とか合流。

 起承転結のテコンドーの演武を楽しんだ。

 韓国の若い人たちは楽しませることを知っていた。

 大いに楽しんだ。

 演武の最後に写真撮影のチャンスがあったが、わたしは携帯のカメラを使いこなしていない。


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上の写真はつれと入った、カキの専門店。

うまかった。

その後、新大久保まで行きチゲを食べた。

しかし、ビジュアル表現できないアナログの自分を呪っている。

 


今日は大好きな銀座へ行った。

沖縄ショップわしたでまず買い物。

土曜日なので本日は盛況、うれしい。

そこで、たくさん買ってしまった。

リストは以下の通り。

もろみ酢

泡盛

ボリトギューソーセージ

コンビーフハッシュ

油味噌

石垣の塩

チーズポーク

タコ明太子

サーターアンダギー

以上、9種類であった。

サーターアンダギ-以外、酒の肴である。

いま、見回して、反省の念が心を占める。

それは明日になれば、どこかに行ってしまい、お酒が進む状景しか思い浮かばない。 
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上の写真は、東京・有楽町駅前の秋田県のイヴェントである。竿灯の実演を少し小ぶりな竿灯を使って演じていた。その演技をたくさんの観客は拍手でもって称えていた。

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写真の並べ方を誤った。

上の写真は、わたしの退職祝いで、高校の編集部の同級生がプレゼントしてくれたマフラーである。

首の太いわたしでも三重に巻き付けられるほど長いマフラーであり、生地はウールであった。

これでわたしの冬は喜びの冬になるであろう。

単純で調子に乗る、自分がいた。


 本日はお日柄もよいの日である。

 わたしは午前10時には姉の家に行っていなければならない。

 解体工事の事前打ち合わせである。

 実は、わたしはこのようなことは苦手だし、やったことはない。

 姉は頼りにするので、わたしは頼ってもらっているだけである。

 それだけに、工事側には、わたしがそれなりに理解しているうえでの質問、指摘をしなければならない。

 つまり住みやすいかどうかで意見を述べればいいわけである。

 解体は来月の15日、姉の要求はほとんど通った。

 相手の値引きもわたしは少ないが誠意を感じた。

 姉の気持ちは分かったが、完成とそれ以後の人間関係を考えて、手を打つように言った。

 姉もわかり、来月7日には工事着工契約を取り交わすことになった。

 今回姿を見せた工事責任者は少なくとも誠意はあるとわたしは見極めた。

 10月の15日の解体から完成までは現場が力を発揮する。

 彼らを信じるのはわたしたちのできることである。

わたしが熱中したことは解体する家には3年間わたしも住んでいたので、写真を撮ること。

 家の外観を15枚、植栽を7枚、家の内部は25枚。

 忘れないためである。

 秋晴れの日にいい写真が撮れたと思う。

 タイトルのテーマのわたしの答えはその日の午後6時前後となる。

 することをした後に書くのである。

 ところが、わたしが読者になっているブログの主宰者はさまざまである。

 朝書く方、わたしと同じように夕方書く方、遅く帰り、深夜に書く方。

 その日のことを書くにしても、その日の経験が強烈で自分の中で咀嚼しなければならない時は翌日になるだろう。

 つまり、わたしはここ1年は普通の経験しかしていないのだろう。

 さて、今日は髭を剃り、シャワーを使い、襟のあるシャツを身に着け、ダメ押しは革靴を履いて自転車で出かけた。

 仕事である。

 午後1時10分に自宅に鍵をかけ、午後4時40分に鍵を開けた。

 今日はたまさか自転車遠乗り日和であった。

 脚が軽く、快適に自転車は進んだ。

 待ち合わせの午後2時半に打ち合わせ場所に着いた。

 1時間ほど近況を報告し合い終了。

 行きと違い、のんびり帰途は自転車をこいだ。

 感激も、感動もない経験は、その日のうちに書き散らせる。

 明日はどんな経験が待っているのだろうか。

 秋の長雨か。

 関東の雨は台風の影響であるらしい。

 本日は一歩も外に出ず、郵便ポストに3通の郵便物を取りに行っただけ。

 

 プリキュアのテレビを観た。

 今日のテレビは、男を駆り立てるものだった。

 曰く、恋をしていないと男ではない。こんなときこそ男であってほしい。

 なるほど、ある。

 そこで、色の女性イメージを考えてみた。

 赤 リーダー、目立つ、正義感、達成感に命を懸ける、フォロワーに 

    優しい

ピンク 可愛い、情熱がある、柔軟である、美人

 緑 知的、行動力がある、冷静、包容力がある

 黄 超可愛い、依頼心が強い、人を引き付ける

 青 責任感が強い、誠実、怜悧


 最近の女性は黄色なのであろう。

 しかし、わたしは緑色が好きである。

 プリキュアを観ていてこんなことを書くとは意外である。

 赤、緑、黄のイメージを有する女性が多いいのではないかと、現実を見ているわたしがいた。

 薄曇りだったが、自転車に乗った。

 行先は昭和記念公園。

 自転車のまま入場が可能である。

それもシルバー料金200円で。

 東京都の管理なのでシルバーには優しいのである。

 向かったのはコスモスの咲く公園である。

 秋になったとはいえ、まだ四分咲きぐらいであった。

 初秋なのである。

 公園には、駐輪場が至る所にあり、気に入った場所の近くで自転車を駐輪させ、歩けばいいわけである。

 わたし同様に200円で入場された方が多く、コスモスに見惚れていた。

 わたしはその後、日本庭園を訪れ、盆栽に見惚れ、回遊式庭園を満喫した。

 約6キロのサイクリングは3時間で終わった。

 コスモスの満開はあと数週間かかるとのこと、訪れよう。

 秋分の日は昼の長さと夜の長さが同じと言われている。この日を境にして、昼の長さが徐々に短くなる。夜が長くなるのである。

 夜が長くなると、読書にはもってこいとなる。

 なぜ、夜にならないと読書できないかというと、明るいうちはいろいろとやることが多い。

 本屋に行ったり、パン屋に行ったり、スーパーに行ったり、銀行に行ったりと、やることが多いのである。

 営業時間に合わせて、われわれ消費者は行動しているわけである。

 夕食を作るまでは、どうしても読書に向き合えない。

 夕食を終え、コーヒーを飲み、ようやくやることが一段落する。

 午後8時くらいになると、入浴。

 これが終わると、テレビか読書となる。

 テレビを見てしまうと、午後11時になる。

 読書はそこから始まる。毎日が日曜日なので、午前4時までは読む。


 秋分の日は、本来、墓参りなのだが、姉が家の建て替えをするので、今年はパス。親不孝なのである。

 もちろん外出の日は、猛暑の日であっても長ズボンである。

 しかし、家での正装は短パン,Tシャツになる。

 それが、本日は買い物に出る瞬間にコットン長ズボンにした。

 短パンは財布、カギを入れるには小さい。

 長ズボンの収納スペースは抜群である。

 買い物に行くにはもってこいのスタイルである。

 まだ、上はTシャツであるが、残暑の日であるので、長ズボンは画期的である。

 これを書いている時もまだ長ズボンである。

 中秋の名月は終わった。

 秋は間違いなく、わたしの上にも降って落ちている。

 秋は長ズボンである。

 季節は服装を決める。

 ようやく、秋の服装になったのである。