タイトルのテーマのわたしの答えはその日の午後6時前後となる。
することをした後に書くのである。
ところが、わたしが読者になっているブログの主宰者はさまざまである。
朝書く方、わたしと同じように夕方書く方、遅く帰り、深夜に書く方。
その日のことを書くにしても、その日の経験が強烈で自分の中で咀嚼しなければならない時は翌日になるだろう。
つまり、わたしはここ1年は普通の経験しかしていないのだろう。
さて、今日は髭を剃り、シャワーを使い、襟のあるシャツを身に着け、ダメ押しは革靴を履いて自転車で出かけた。
仕事である。
午後1時10分に自宅に鍵をかけ、午後4時40分に鍵を開けた。
今日はたまさか自転車遠乗り日和であった。
脚が軽く、快適に自転車は進んだ。
待ち合わせの午後2時半に打ち合わせ場所に着いた。
1時間ほど近況を報告し合い終了。
行きと違い、のんびり帰途は自転車をこいだ。
感激も、感動もない経験は、その日のうちに書き散らせる。
明日はどんな経験が待っているのだろうか。