『タル』はテコンドーの精神性を正義(青)と悪(赤)との葛藤を起承転結の四部構成で描いた演舞であったと思う。

 ただ、テコンドーの強さを板割?でこれでもか、これでもかと見せつけられ興醒めしてしまった。

 観客は、女性が多く、わたしの周りの女性は、背は高く、ほっそりしており、美人が多かった。

 ひょっとすると、テコンドー修業者が多いいのではないかとうがった見方をしてしまった。

 2時間があっという間にたってしまった。

 フィナーレの後は、出演者との記念撮影の時間を取ってくれていた。

 しかし、わたしはこういうことには後ろ向きになる。

 ホントは撮影したい出演者がいたのだが、韓国のイベントにはこれからはデジカメを持参しようと思った。