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IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

消化のプロセス・タンパク質

タンパク質をペプトンに分解⇒ペプチターゼがペプトンをアミノ酸に分解します。

・胃は、とった食べ物をかゆ状に消化する。
 送られてきた食べ物を一時貯める

・胃液は、1日に1~1.5L分泌される。

・塩酸には、カルシウムを水溶性にして小腸で吸収を助けたり、細菌の繁殖を防ぐなどの働きがある。

・胃の内容物が十二指腸に入ると、胃液の分泌は抑えられる。

・胃液は、胆汁と膵液の分泌を促す。


タンパク質・・・アミノ酸が100個以上結合したもの

ペプチド・・・アミノ酸の結合が100個以下のもの

ちなみに、アミノ酸が10個以下のものを、オリゴペプチドといいます。

アミノ酸・・・身体を構成しているアミノ酸は20種(必須アミノ酸)


多糖類―6個以上の単糖から構成される糖

―デンプン・・・穀類やイモ類
―グリコーゲン・・・動物の体内に貯蔵
 ・セルロース・・・野菜・穀類・豆類・小麦ふすま⇒不溶性食物繊維
 ・ヘミセルロース・・・穀類・豆類・小麦ふすま
 ・ペクチン・・・果物・野菜⇒水溶性食物繊維

6大栄養素と言われている、以上のように食物繊維。2種類の食物繊維があります。
では、食物繊維について詳しく下記にしるします。

●食物繊維―植物組織の骨格を形成し人の消化酵素で消化されない糖のこと
 ―不溶性食物繊維・・・植物の細胞壁の構造物質が中心、水に溶けず、水分を吸収して膨張する
                (便を作る)いんげん・豆類

 ―水溶性食物繊維・・・食物の細胞内にある貯蔵物質や分泌物が中心で水に溶け、食品の水分
                を抱き込んでゲル化する(コレステロールの吸収、抑制)ごぼう。納豆・キノコ類

*便の量を増やし、便秘を防ぐほか、最近では心筋梗塞、糖尿病、肥満などの予防に役立つことが解ってきました。
*玄米食べると、膨張して食べたりょより多くなるので⇒便の排泄に役立つ。
消化の第1歩は咀嚼(そしゃく)
・食べ物をかみ砕いて細かくしながら、唾液(消化酵素)とよく混ぜる
・唾液は、1日1.0~1.5リットル分泌される(成人)
・よくかむと、唾液の分泌が促される
・アミラーゼは、胃に入った後も、胃液が働くまで作用作用し続ける

●炭水化物の消化の過程
多糖類(単糖が数百から数千結合)⇒二糖類(単糖が二つ結合      ⇒単糖類(糖質の最小単位)
・デンプン                  ・麦芽糖(ブドウ糖+ブドウ糖)    ・ブドウ糖(グルコース)  
・グリコーゲン                 麦芽や水あめ              果実、はちみつ
・食物繊維                  ・ショ糖(ブドウ糖+果糖)       ・果糖(フルクトース)
《吸収に時間がかかる》 ・乳糖(ブドウ糖+カラクトース)       はちみつ
                           哺乳類の乳汁            ・ガラクトース
                                                 《消化吸収が早くエネルギーに》
●消化の流れ
 ・食べたものは、約4時間で小腸まで届く
  医には(ご飯で1時間、肉で4~5時間)

 ・小腸で必要な栄養素を吸収し、残りかすは大腸に入っていく。
 -朝食を8時に食べたとすると⇒消化された朝食が大腸に達する頃、昼食が胃に入る⇒朝食がでぐちで
   ある直腸近くまで来るころ、消化された昼食が大腸に⇒その頃、夕食が胃に入ってくる

 ・朝8時に食べた食事は、約14時間後の午後10時ころ、弁として排泄できる状態になる。

『消化酵素』
●消化酵素が出やすい環境をル来る
-消化酵素は、特定の器官から分泌される
-栄養素によって働く消化酵素が違う
 ・炭水化物分解酵素:アミラーゼ
 ・タンパク質分解酵素:プロテアーゼ
 ・脂質分解酵素:リパーゼ

●消化酵素が働きやすい肝供養を作る
-人の消化酵素の特徴は、アミラーゼの活性が高い事
 ・穀類やイモ類などのデンプンを含んだ食品が重要と考えられる
 ・欧米でも肉を多く食べるようになったのは、19世紀の後半だそう。
-消化酵素と温度の関係
 ・一般に30~40度(人の体温に近い)のときに良く働く
 ・高温になりすぎると、酵素の主成分であるタンパク質が変性し働きを失う