消化と吸収⑤ | IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

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『消化酵素』
●消化酵素が出やすい環境をル来る
-消化酵素は、特定の器官から分泌される
-栄養素によって働く消化酵素が違う
 ・炭水化物分解酵素:アミラーゼ
 ・タンパク質分解酵素:プロテアーゼ
 ・脂質分解酵素:リパーゼ

●消化酵素が働きやすい肝供養を作る
-人の消化酵素の特徴は、アミラーゼの活性が高い事
 ・穀類やイモ類などのデンプンを含んだ食品が重要と考えられる
 ・欧米でも肉を多く食べるようになったのは、19世紀の後半だそう。
-消化酵素と温度の関係
 ・一般に30~40度(人の体温に近い)のときに良く働く
 ・高温になりすぎると、酵素の主成分であるタンパク質が変性し働きを失う