最近、
パソコンやスマホを長時間見ると、
終わった後、
目がやたらしんどい。
そんな日が続いています。
画面の見すぎもあるとは思いますが、
実は更年期になると、
涙の質自体も変わってくることをご存知でしたか。
涙も、粘膜の潤いの一つ
エストロゲンが減ると、
涙の量や安定性が落ちて、
乾きやすくなることが分かっています。
肌や口など、
他の粘膜が乾きやすくなるのと同じ理屈で、
目もその対象に入っているんです。
肌の乾燥について以前書きましたが、
実は目も同じ「潤い系」の変化の一つでした。
老眼とは、ちゃんと分けたい話
ただ、
目の不調のすべてが「更年期のせい」
というわけではありません。
老眼は、
水晶体の弾力が年齢とともに落ちていくだけの、
純粋な加齢現象です。
性別に関係なく誰にでも起こることで、
更年期とは別物です。
一方でドライアイのほうは、
女性ホルモンが直接関わってくる話。
同じ「目の不調」でも、
原因はまったく違います。
さとう式では、目の疲れにも
さとう式リンパケアでは、
目の疲れにもリンパケアが役立つと言われています。
目の周りの筋肉がこわばって巡りが悪くなっていると、
涙を作る涙腺への巡りにも影響が出やすくなります。
また、リンパ液には酸素や栄養が含まれているので、
リンパの循環がスムーズだと、
目にも酸素や栄養が巡って、
疲れが変わってきます。
力を抜く教室では、顔まわりも含めて、
その日の状態に合わせたこわばりを見ていくワークをしています。
更年期のからだの変化については、
こちらでも書いています。→更年期のからだについて
お問合せはこちらから。
体を変える、近道コース。