「クーラーが効いているはずなのに、
寝汗がすごくて目が覚める」
先日、そんな声がスレッズに届きました。
「閉経もして更年期はとっくに過ぎているのに、なぜ」と。
更年期の症状は、閉経したら終わるもの。
そんなイメージを持っている方、
多いんじゃないでしょうか。
閉経後も何年も続くのは、珍しいことじゃない
実はホットフラッシュや寝汗は、
閉経後も何年も続く方が少なくありません。
約3割の女性は10年ほど症状が続くとも言われていて、
60代になっても悩まされる方がいらっしゃるくらいです。
私自身、
更年期はここ数年の出来事で終わるものだと、
どこかで思っていました。
ホルモンが落ち着いても、自律神経はまだ調整中
エストロゲンの量そのものは、
閉経後は低いところで安定していきます。
でも、その新しい状態に自律神経が「慣れる」までには、
思っている以上に時間がかかることがあるんです。
ホットフラッシュは、
体温調節を担っている自律神経が、
ズレた指令を出し続けている状態。
ホルモンの数値だけ見て
「もう更年期は終わったはず」と思っても、
自律神経の方はまだ調整の途中、
ということが起こり得ます。
自律神経が乱れるとなぜこんなに色々な症状が出るのか、
詳しくはこちらにまとめています👇
生理前の症状はホルモンより先に自律神経を整える
数字や年数で、割り切れるものじゃない
「まだ続いてるなんておかしいのかな」と、
自分を疑う必要はありません。
教室でも、同じような声を聞くことがあります。
体は、それぞれのペースで整っていくもの。
閉経という区切りを過ぎても、
自律神経が落ち着いていくまでの時間は、
人によって違って当然なんだと思います。
教室では自律神経が整うセルフケアを
一緒にやっています。
まずは案内文を読んでみてくださいね~。
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随時配信していきます。