姿勢で疲れる痛める。後ろ重心の話|さとう式リンパケアセルフケア膳所・石山 | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

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かかとに体重を乗せながら歩くのが正解、そう思っていませんか?

街を歩いていると、

 

骨盤が前に出て、

上半身が後ろに反るような姿勢の人をよく見かけます。

 

「スウェーバック」と呼ばれる姿勢です。

 

教室でも生徒さんによくお伝えしていることですが、

「かかとに体重を乗せながら歩くのが正しい」

と思ってる人が多い印象があります。

 

教室では実際に

ちょっと大げさにかかとに重心を乗せて歩いてもらったりもします。

 

そうすると、

膝や腰や首にも負担が来るのを実感してもらえます。


結構盛り上がります(笑)

 

大事なのは、かかとから母指球への移動

実は、着地したかかとから、

母指球(親指の付け根)へ体重を移していくことが大事です。

 

ずっとかかとに乗ったまま歩くのが、

スウェーバックの姿勢につながることがあります。

 

「かかと重心のままはちゃうでー」というのは、

教室での口癖みたいなものです。

 

知ってるだけでは、変わりません

ただ、これは知識として知るだけでは、

なかなか変わりません。

 

かかとに乗ったまま歩くクセがついてる方は、

体の緊張自体が抜けていないことが多いからです。

 

意識して母指球に体重を移そうとしても、

体が緊張したままだと、

 

しばらくすると元の歩き方に戻ってしまいます。

 

まとめ

かかとに乗ったまま歩き続けると、

体は常に緊張したままになります。

 

「歩くと疲れる」と感じている方は、

体力不足だけでなく、

 

この重心の移動の仕方や、

体の緊張そのものが関係していることがあります。

 

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

 

 

一度、自分の歩き方の重心移動を確認してみませんか。

 

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