座りっぱなしで腰が痛くなるのは、
運動不足のせいだけやと思っていない?
さとう式リンパケアで見えてきた、
姿勢と痛みの関係の話。
事務仕事の生徒さんからの質問
先日、
事務仕事をしている生徒さんに聞かれた。
「体を動かしてないのが健康に良くないのは分かるんですけど、
座ってるだけで痛くなるのって、どういうことなんですか」
仕事終わりに、
腰が痛いというか重いというか、
そんな感覚があるという。
20分で体は固まり始める
同じ姿勢を20分ほど保っただけで、
体は固まり始めると言われている。
つまり、動いていないことそのものより、
「姿勢を変えていない時間」の方が体への負担になる。
座り仕事でも、立ち仕事でも、
同じ姿勢が続けば、
体は同じように固まっていく。
「動いてないから痛い」ではなく
「動いてないから痛い」というより、
「姿勢を変えていないから痛い」に近いのかもしれない。
生徒さんにその話をしたら、
「動いてないだけやと思ってました」と、
驚いたような顔をしていた。
体にとって一番良くないのは、
動かさないことそのもの。
激しい運動とか、筋肉を不自然に動かさなくてもいい。
全部の筋肉が動いているかが大事。
体が緊張していると、
この固まりやすさもさらに強くなる。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
緊張体質について
一回、体の状態だけ確認しにきて
京都山科・醍醐・草津・大津で、
呼吸や体の使い方を確認しながら整える
セルフケア整体/体験セッションをしています。
まずは
「今どこで固まっているのか」
を一緒に確認していきます。