さとう式リンパケアを伝えながら、
2週間赤ちゃんの話を書いてきた。
反り返り、音への過敏、着替えの拒否、偏食——
全部「神経系の緊張」という話やった。
書きながら、ずっと引っかかってたことがある。
子どもの話を書いてたら、お母さんが見えてきた
「子どもの緊張を緩めたい」
そう思って来てくれるお母さんがいる。
でも話を聞いてたら、お母さん自身も
ずっと緊張したまま動いてることが多い。
「疲れてる場合じゃない」
「もう少しがんばれる」
「この子のためだから」
そう言いながら、体は限界に近い。
気づける人は、感覚が鋭い
子どもの微妙な変化に気づけるお母さんは、
たいてい感覚が鋭い。
感覚が鋭いということは、
自分の体もよく感じてる。
でもその感覚を「気のせい」「体質だから」「年齢だから」で
ずっと流してきた人が多い。
子どもの緊張に気づけた人が、
自分の体の緊張に気づいてないことはない。
気づかないようにしてきただけかもしれない。
「子どもの話」は「自分の話」でもある
反り返り、感覚過敏、偏食——
これ全部「神経系の緊張」という話やった。
お母さん自身に出てる
「疲れが取れない」「力が抜けない」「呼吸が浅い」、
根っこは同じところにある。
来週からはお母さん自身の体の話を書いていくね。
その根っこについては
こちらで詳しく書いています。
のけぞり・泣き止まない・背中スイッチ 赤ちゃんの身体に起きていること
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もっとくわしく知りたい方は、
note有料記事もあります。
