のけぞる。置いたら泣く。
何をしても泣き止まない。
どれも違う困りごとのように感じていた。
対処法も別々に探していた。
でも、全部同じところからきていた。
3つの症状に共通すること
のけぞりは
「抱っこした瞬間に体が弓なりになる」状態。
背中スイッチは
「置いた瞬間に目が覚めて泣く」状態。
泣き止まないは
「何をしても効かない」状態。
一見バラバラに見えるこの3つ。
さとう式リンパケアで赤ちゃんの体を学んでから、
見え方が変わった。
「力が抜けない」という状態
体に力が入ったまま、抜けない。
神経が常に警戒モードになっていて、
ちょっとした刺激でも反応してしまう。
温度が変わっただけで目が覚める。
抱かれた瞬間にビクっとなる。
何時間経っても緊張が続いている。
この「力が抜けない」状態が続いていると、
のけぞりも、背中スイッチも、泣き止まないも起きてくる。
抱き方の問題じゃない。
置き方でも、タイミングでもない。
方法で解決しようとしていた
あの頃の私は、
ひたすら「正しい方法」を探していた。
抱き方を変えて、スリングを試して、
おくるみを変えて。
どれも効かないたびに
「自分がちゃんとできていないから」と思っていた。
でも体の状態が変わらない限り、
どんな方法も根本的には追いつかない。
方法の問題じゃなかった。
根っこを知ると、見え方が変わる
「なぜこの子はのけぞるのか」
「なぜ置いたら泣くのか」。
その根っこがわかると、
毎晩の消耗した時間の見え方が変わる。
その根っこについてはこちらで詳しく書いています。
のけぞり・泣き止まない・背中スイッチ 赤ちゃんの身体に起きていること
あなたのせいじゃなかった、
ということも、腑に落ちますよ。
実はこの「力が抜けない」状態、
お母さん自身の体にも起きていることがあります。
もっと詳しく知りたい方は、
note有料記事もあります。
赤ちゃんの体の緊張に2種類あること、
それがどう行動に出るかをまとめています。
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今日読んだ話をさらに深く、
そしてお母さん自身の体で実感してもらう時間を作っている。
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