今週、足の話を書いてきた。
夕方になると足が重くなる。
小指が外側に傾いてる。
靴底が偏って減ってる。
体の使い方の癖が固定化される。
別々の話に見えて、全部つながってた。
今週見えてきたこと
・夕方の足の重さは、足を使いすぎてるから。
・ 小指が外転すると、母指球が使えなくなる。
・靴底の偏りは、荷重バランスの記録。
・足(体)の使い方の癖は、筋肉と脳に記憶されてる。
どれも「足の話」に見えるけど、
全部「体の使い方」の話やねん。
根っこは同じ
足が疲れる。
足が重い。
足の形が気になる。
それ、足だけの問題じゃない。
体がどう動いてるか、
どこに荷重をかけてるか、
その使い方の癖が積み重なってる状態。
今週の記事はこっちから読めるよ。
よくある対処の限界
「もっと歩いて鍛えな」
「姿勢を意識して」
「ちゃんと休め」
どれも間違いじゃない。
でも根っこに届いてへんと、また戻る。
鍛えても、体の使い方の癖は変わらない。
意識しても、筋肉の記憶は変わらない。
休んでも、また同じ使い方をしたら戻る。
変わるのは、緊張が解けた時
体の使い方の癖は、 頑張って変えようとするより
緊張が解けることで本来の動きが戻ってくる。
足の疲れが「足の問題」じゃなくて
「体全体の使い方」やと気づいた時、
変化の入口に立ってる。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
このまま続けるか、変えるか
足が疲れる状態を
「仕方ない」「年やから」で続けるのか。
体の使い方から見直すのか。
このまま続けるか、変えるか。
まず体の状態を確認してみて。
オンラインでもできます。
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