「癒し音楽があった方がいい」
とは限らへんかった。
昨日、教室で面白い話になった。
会場の癒し系音楽を流したら——
「逆に気が散る。音楽に意識持っていかれる感じがする」って。
じゃあ水の音くらいならどうか、
って話してたんやけど。
あとでふと思った。
もしかして、何もない方がいいのかもしれへん。
静かになると、呼吸が分かる人がいる
うちのレッスンは、技術を覚える時間でもある。
でもそれ以上に、
"自分の身体を感じる時間"やと思ってる。
呼吸。肩の力み。触れた感覚。抜けていく感覚。
音楽を止めて、部屋が静かになった瞬間、
「あ、息止めてた」 って言う人が、何人もいた。
普段から音楽をかけてたら、
たぶん気づかなかった。
たまにはいつもと違うこと
してるみるもんやね。
面白い発見があることがある。
身体の感覚って、かなり小さい
音楽って、
良くも悪くも感情と意識を引っ張る。
でも身体の変化って、
もっとずっと小さい。
刺激が多いと、
自分の感覚が分からへんくなることがある。
ずっと"外"を見続けてる人、多い
音、画面、情報、会話、通知。
現代って、ほんまに刺激が多い。
だから身体がしんどくても、
気づけへん人も多い。
「なんかずっと疲れてる」 って言いながら、
自分の呼吸すら分からへんくなってたりする。
静かな時間で、初めて分かることもある
静かな空間になると、
肩がすとんと落ちる人がいる。
呼吸が深くなる人がいる。
自分では力が入ってたことに、
気づいてなかったりする。
この状態の根っこはこっちにまとめてある。
「感じる」って、実はかなり難しい
身体って、静かな方がよう喋る。
でも普段、
それを聞ける時間がどれだけあるか。
体験セッションでは、
そういう時間を一緒に作っています。
対面は山科・草津・瀬田で、
オンラインでもできます。
さとう式リンパケアを知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでもマスターできます。