「姿勢よくしなきゃ」って意識してるのに、
腰が痛い。
それ、頑張り方が逆になってる可能性がある。
姿勢を正そうとするほど、反り腰になっていく
「姿勢に気をつけてます」と言う人の背中を見ると、
だいたい腰が反っている。
本人は頑張ってるのに、なぜ?
答えはお腹側にある。
「背筋を伸ばそう」と力を入れると、
大腰筋(背骨から股関節をつなぐお腹側の深層筋)が収縮する。
大腰筋が縮むと骨盤が前に引っ張られて前傾し、
腰が反る。
姿勢を頑張るほど反り腰になる、
という逆効果が起きてる。
教室でこんなことがあった。
「姿勢はちゃんと気をつけてます」
と言っていた方が、
食いしばりも、反り腰も、肩の力みも、
全部同じところから来てたって自分で気づいてくれた。
「頑張って正しくしようとすること自体が、
体を固めてたんですね」って。
自分で気づけたのは、
ケアを続けてきた積み重ねやと思う。
反り腰は、緊張体質のサイン
反り腰は見た目の問題だけじゃない。
大腰筋が収縮した状態が続くと、
骨盤・股関節・腰椎に慢性的な負荷がかかる。
腰痛・股関節の詰まり感・歩くと疲れる、
これらは全部つながってる。
「体の力が抜けない」「寝ても回復しない」
という状態と根っこは一緒やねん。
体が常に緊張モードで固まってる。
さとう式リンパケアで全身の緊張を抜くと、
大腰筋が自然にゆるみ、
骨盤が本来の位置に戻ってくる。
力まなくても体が支えられる状態になるのは、
その結果として起きること。
このまま放置するとどうなるか。
緊張が固定されていくと
「頑張らないと崩れる」から「頑張っても崩れていく」に変わる。
根っこから変えた方がいい。
なぜ緊張は固定されていくのか、
続きはこちら。
この状態の根っこはこっちにまとめてある。
読んでおいて損はないで。
一回、体の状態だけ確認しにきて
「なんかずっとしんどい」
「寝ても疲れが取れない」
「力を抜いているつもりなのに緊張している」
そんな方へ。
京都山科・醍醐・草津・大津で、
呼吸や体の使い方を確認しながら整える
セルフケア整体/体験セッションをしています。
まずは
「今どこで無意識に固めているのか」
を一緒に確認していきます。
オンラインでもできるよ。
さとう式リンパケアを知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでもマスターできます。
noteで
しんどいのが普通だった私のセルフケアのしくじりと気づき。
書いてます。よかったら読んでみて。