「力を抜いて」と言われても分からない

教室でよく言われる言葉があります。

 

それは

「力を抜いてください」

と言われても
どうやって抜いたらいいのか分からない。

 

というものです。

 

体が力みやすい人ほど
この状態になっていることが多いです。

 

(月曜:体の力が抜けない記事参照ください。)


自分では気づかない体の緊張

体の緊張は
意外と自分では気づきません。

 

例えば教室で

軽く体を動かしてもらうと

「え、こんなに力入ってたんですか?」

と驚かれることがあります。

 

それまで本人は
普通だと思っていたんですね。

 

 


力を抜こうとすると逆に力む

実は

「力を抜こう」

と意識すると
逆に体は力みやすくなります。

 

これは体の仕組みとして
自然な反応でもあります。

 

だから

無理にリラックスしようとするより

体の動かし方や
呼吸の使い方を知る方が

体はゆるみやすくなります。


(水曜:呼吸の記事参照ください。)


体験すると分かること

教室では

体の仕組みを少し説明したあと
簡単なセルフケアをやってみます。

 

すると

「呼吸がしやすい」

「体が軽い」

と感じる方も多いです。

 

体は
理屈だけでなく

体験すると分かること

が多いですね。

 

 


はじめての方向けの講座

初めての方向けに
自律神経と体の緊張をテーマにした
90分の講座も行っています。

  • 呼吸と自律神経

  • 体が力む仕組み

  • 体をゆるめるセルフケア

を体験しながらお伝えしています。

 

 

 

 

※はじめての方へ
このブログの考え方と、整え方の基本はこちらから

 

 

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