疲れてるのに休めない、体の力が抜けない。
本当の原因があります。
体の力が抜けないと感じることありませんか?
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気づくと肩に力が入っている
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リラックスが苦手
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呼吸が浅い
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寝ても疲れが取れない
こういう状態が続くと
「自律神経が乱れているのかな」
と思う人も多いかもしれません。
たしかに自律神経も関係しますが、
もう一つ大きなポイントがあります。
それが
体の緊張のクセです。
力が抜けない体は意外と多い
体の力が抜けない人は
実はとても多いです。
特に多いのが
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頑張り屋の人
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責任感が強い人
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緊張しやすい人
こういうタイプ。
体はストレスや緊張を感じると
自然に力が入ります。
これは
体を守るための反応
でもあります。
ただし
その状態が長く続くと
力が入った状態が「普通」
になってしまいます。
体が力むと何が起きる?
体の緊張が続くと
体ではいろいろなことが起きます。
例えば
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呼吸が浅くなる
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首や肩がこりやすくなる
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疲れが取れにくくなる
こうして
「なんとなくずっと疲れている」
という状態になることがあります。
体の力みについてもっと知りたい方はこちら。
実は「力を抜くのが苦手な体」
体の力が抜けない人は
意志の問題ではありません。
体が
緊張のクセ
を覚えていることがあります。
そのため
「リラックスしてください」
と言われても
うまくできないことがあります。
まずは自分の体を知る
体の緊張が強い人には
いくつか共通する特徴があります。
次の記事では
を紹介しています。
体をゆるめるセルフケア
まず簡単にできるのは
呼吸をゆっくりすること
です。
ポイントは
吸うよりも
吐く呼吸をゆっくりにすること。
吐く時間を長くすると
体は少しずつ緊張が抜けやすくなります。
教室ではこんなことをしています
教室では
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体の緊張の仕組み
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呼吸と自律神経の関係
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家でできるセルフケア
を実際に体を動かしながら
お伝えしています。
体の力が抜けてくると
「呼吸が楽になった」
「体が軽くなった」
と感じる方も多いです。
まとめ
体の力が抜けないのは
意志の問題ではありません。
多くの場合
体の緊張のクセ
が関係しています。
体の状態が変わると
呼吸や疲れやすさも
変わってくることがあります。