「ちゃんと寝てるのに、しんどい」
「休日なのに、逆にだるい」
「何もしてないのに、疲れが取れない」
こういう人、かなり多いです。
でもこれ、
年齢でも体力でもなく、
“休み方の質”の問題であることが多い。
■ よくある勘違い
多くの人は、
・横になる
・スマホを見る
・何もしない
・ぼーっとする
これを「休んでいる」と思っています。
でも神経の世界では、
これは必ずしも休息ではありません。
むしろ、
・スマホ=覚醒刺激
・情報=交感神経刺激
・考えごと=脳の過活動
になっていることがほとんど。
体は止まっているのに、
神経はずっと働きっぱなし。
だから回復しません。
■ 回復できない人の共通点
このタイプに多いのは、
・頭の中がずっと動いている
・無意識に力が入っている
・安心モードに入れない
・休むことに罪悪感がある
結果、
・副交感神経が入りにくい
・迷走神経の働きが弱い
・回復ホルモンが出にくい
つまり、
“休んでいるつもりで、休めていない状態”。
■ ここが一番のポイント
実は、
神経が回復するために一番大事なのは、
「止まる」よりも、
「切り替わる」こと。
交感神経 → 副交感神経
覚醒 → 安心
緊張 → 弛緩
この切り替えが起きない限り、
何時間横になっても、
回復はほぼ進みません。
■ 整えパート(1ステップ)
おすすめはこれ。
▶ 手のひらを、ゆっくり温める(1分)
・両手をこすって温める
・手のひらを胸かお腹に当てる
・呼吸を3回、ゆっくり
手のひらは
迷走神経と感覚神経の“安心スイッチ”。
ここが入ると、
・呼吸が自然に深くなる
・心拍が落ち着く
・脳の覚醒が下がる
「やっと休息に入れる神経状態」
を作れます。
休み方が分からない人”ほど、
実は体より
神経の整え方を知らないだけ。
初級講座では、
“回復できる体の使い方”を
かなり具体的に練習します。」
※はじめての方へ
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