「夜ちゃんと寝てるはずやのに、朝も昼も眠くてたまらん」
「何回も夜中に目が覚める」
「昼間、座ってたら気づいたら寝てた」
そんな“謎の眠気”に悩まされてる人、おらへん?
実はこれ、
自律神経の“電池切れ”サインかもしれへん。
自律神経って、
車で言うたら「アクセルとブレーキ」。
アクセルが“交感神経”、
ブレーキが“副交感神経”。
ほんまは寝るときに
ブレーキ(副交感神経)に切り替わって、
体と脳を回復させるはずやねんけど、
ブレーキ側の神経が弱ってると、
寝てるつもりでも
「エンジンかけたまま仮眠してる」
みたいな状態になる。
結果、
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睡眠が浅い
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何回も目が覚める
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朝すっきりしない
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昼間も眠い
って“回復できてない悪循環”になるんよ。
これ、ノルアドレナリン型の人にめっちゃ多い。
普段がんばってるつもりなくても、
体が「戦闘モード」で走り続けてまうから、
電池の減りが早い。
しかも、その“戦闘モード”を
無自覚でやってまうのがノル型の怖さやねん。
寝ても回復せえへん、
昼も動かれへんって感じたとき、
「がんばりすぎたから休もう」
だけやと実は足りへん。
自律神経そのもののバランスを
整えなおす必要がある。
【感じる整えパート】
朝イチに、コップ1杯の常温塩水をゆっくり飲む。
(塩はほんのひとつまみでOK)
体内の水分バランスとミネラルを整えて、
“自然な目覚め”のスイッチを入れてあげよう。
カフェインで無理に動かすより、
ずっと体にやさしい目覚め方やで。
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「寝てるのに寝た気がせえへん」
「体がだるい」「昼間に意識が飛ぶ」
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