ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

体と心の「めんどくさい」に寄り添う整えマニア

ゆるくてごめん、でも効くから
― 自律神経の順番を大切にした、無理をしない整え方

がんばらなくても整えたい人のための、
ゆるいけど理屈はちゃんとした裏ワザ集です。

朝はコーヒーを飲んで動く。
昼からもしんどくて、また飲む。

 

そのたびに
「また飲んでしまった」
「頼りすぎかな」
って、ちょっと自己嫌悪。

 

でも
ほんまにそれ、
頑張りたい気持ちやろか?

 

 


心理のズレ

「頑張りたい」と思っていると思い込んでる

多くの人が
「コーヒーを飲む=やる気を出したい」
と思ってる。

 

でも実際は
頑張りたいんじゃない

 

  • これ以上落ちたくない

  • しんどさを感じたくない

  • ちゃんとしていたい

この
“保ちたい”感覚

 

 


神経のズレ

すでに「落ちかけている」状態

 

このタイプの人は
朝からすでに👇

  • 立ち上げを外部刺激に任せてる

  • 自力の中速・低速を使えてない

  • 上げ方が急すぎる

 

だから
昼には回転が不安定になる。

 

そこで☕を足す。

 

これは
前に進むためじゃなく
崩れないための応急処置

 

 


だから起きる誤解

 

本人はこう思う👇

私、頑張りすぎなんかな
無理してるんかな

でも実際は逆。

 

👉 頑張れてないんじゃなく
“保つ技術”を知らないだけ

 

根性の問題でも
意思の弱さでもない。

 

 


整えパート(1ステップ)

今日はこれ。

 

「コーヒーを飲む前に、
背中を軽く丸めて、
ふーっと息を吐く」

 

姿勢を少し崩してOK。


“頑張る形”を一回やめる。

 

これだけで
「飲まな無理!」の切迫感が
一段落ちる人、多い。

 

 


 

コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
 

生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
 

3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。

※少人数で開催します。
詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

朝はまだマシ。
昼前後から、急にしんどくなる。

 

集中できない
ボーッとする
イライラする
身体が重い

 

そこで
コーヒーを飲む。

 

一時的に
「よし、いける」。

 

でも
また落ちる。

 

 


「エネルギー切れ」ではない

多くの人が
「疲れてるからコーヒーが欲しい」
と思ってる。

 

でも実際は
エネルギーがないんじゃない。


使い方が荒い

  • 朝に一気に上げる

  • 中速・低速が使えない

  • 落ちたときの立て直しができない

 

だから
ガソリンはあるのに、エンストする

 

 


切り替えが苦手な神経

コーヒーが増える人に多いのが👇

  • 食後に一気に眠くなる

  • 立ち上がりが遅い

  • 作業の区切りでフリーズする

  • 何もしてなくてもザワザワする

これは
自律神経の
「切り替えスイッチ」が弱い状態

 

本来なら
呼吸・姿勢・動きで
自然に切り替わるはずが
それが使えてない。

 

だから
外から刺激を足す。

 

☕で。

 

 


「頑張り続けられない」のではない

誤解されがちやけど
このタイプの人は
怠け者でも、やる気がないわけでもない

 

むしろ

  • 頑張りたい

  • ちゃんとやりたい

  • みんなと同じように動きたい

だから
無理やりでも上げる。

 

その結果
夕方には
ガクッと落ちる。

 

 


整えパート(1ステップ)

今日はこれ。

 

「コーヒーを飲む前に、
足の裏を床にグッとつける」

3秒でいい。


体重を下に落とすだけ。

 

頭に集まりすぎた神経が
下に戻る。

 

「もう一杯いこ」が
一段弱まる人、多い。

 

 


 

コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
 

生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
 

3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。

(少人数で開催します。)

 

詳細はこちら

 

 

「ランチのあと、コーヒー飲まへん?」


仕事休みの日でも、なぜか飲みたくなる。

 

コーヒー好きやから?
習慣やから?

 

実はこれ、
コーヒーの“味”の話ちゃう

 

 


コーヒーの魔力の正体

コーヒーが「次の一杯」を呼ぶ理由は
カフェインの量だけじゃない。

 

  • 吸収が速い

  • ドーパミン・ノルアドレナリンを一気に動かす

  • シャキッとするけど、落ちるのも早い

この
「上がる→落ちる」の落差が
脳にこう学習させる。

 

👉「もう一回いこ」

つまり
コーヒーは
エネルギーを生むんじゃなく
不足感を一時的に消す

 

だから
・朝だけのつもりが
・昼も欲しくなる
・ないと落ち着かない

 

用途が
「覚醒」→「平常維持」に変わっていく。

 

 


紅茶との決定的な違い

紅茶もカフェインはある。


でもハマりにくい。

 

理由は
L-テアニン

 

これは
交感神経を上げながら
同時にブレーキも踏む成分。

 

だから

  • じんわり回る

  • 落差が小さい

  • 「次!」になりにくい

 

コーヒー=急発進
紅茶=暖機運転

この違い。

 

 


症状の正体(ここが核)

コーヒーが増えてる人が
本当にしんどいのはこれ👇

  • 何もしてなくても頭がザワつく

  • 切り替えが苦手

  • 低速が使えない

  • 0かフルスロットルしかない

だから
☕が神経の補助装置になる。

 

意思の問題でも
自制心の問題でもない。

 

 


整えパート(1ステップ)

今日はこれだけ。

 

「コーヒーを飲む前に、
一度ゆっくり口から息を吐く」

 

3秒でOK。


吸うより、吐く。

 

これだけで
「足りない!」の衝動が
一段落ちる人、多い。

 

 


 

コーヒーをやめる話はしてません。


代わりの飲み物探しでもありません。

 

必要なのは
“足さなくても回れる神経の使い方”

 

これは
読むだけでは分からへん。


体で一度体験すると、
コーヒーとの距離が自然に変わる。

 

▶︎ 初級講座では
・切り替え
・低速の使い方
・無理に上げない整え方
を、実際に体で確認します。

 

「私のしんどさ、ここやったんか」
そう思った人は、ここからどうぞ。

 


 

コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
 

生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
 

3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。

※少人数で開催します。
詳細はこちら