辛い思いを文字に変える
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

九月六日

君だけに 伸ばす赤爪 鳳仙花

九月三日

空見上げ 楓舞い落ち 天高し

八月二十五日

文月夜 終えない夢に 導かれ

雑踏のなかに聞こえる、内なる声

まるで隔世にいる私を現に帰らせた灯火のように
なぜなのかは分からない、でも私の中の何かが
彼に対して反応している
あの日講習の見学はしっかりと頭に焼きついいた
彼が語った自分なりの研究内容とか
今後サークルで如何したいのか、全部
でも、もっといろんな彼を知りたい
彼に知りたがる自分は可笑しく思うが
どうしてもその思いが止まらなくなる
彼に恋したのか、それは違うと思う
私は彼に何か共通するところを感じていたのでしょう
サークルに入って彼と話してるうちに私は理解した
今まで誰も気付けなかった、そして共感できなかった感情は
彼も等しく持っているということ
次第に仲良くなって、ともに勉強しようと思った
それて、私は転部を決めた。

八月二十日

麗しい 夜空に描く 手花火を
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>