田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -46ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

優月0504

 

 

久々の登場。

 

愛娘のゆったんです。

 

もう早くも4ヵ月半になりました。

 

日に日に成長するので、びっくりしています。

 

昨日、NHKスペシャルの再放送で見たのですが、胎児の細胞を取り出して培養し、成人に移植すると、今まで直せなかった難病やアルツハイマー病なんかを治すことができるそうです。

 

人間の成長力ってすごいですね。

 

毎日のように妻から送られてくるゆったんの写真がかわいくてかわいくてデスクトップ用の写真を加工しました。

 

「並べて表示」

 

にしてゆっちゃんだらけにしております^_^;

 

こうすると、仕事も和やかにできます。

 

決算終わったらゆっくりと遊ぼうね、

 

ゆったん(*^_^*)

 

 

Be-Pal

 

小学館から出版されている

 

NATURE & OUTDOOR MAGAZINE 『Be-Pal』

 

ってご存知でしょうか?

 

その辺のコンビニで売っているアウトドアネタ満載の定番雑誌ですが、田舎暮らしをするずいぶん前、会計士の受験時代からかれこれ7年くらい買い続けています。

 

今月5月号の特集は『野食を極める』でした。

 

 春ということで山菜やきのこ、カミキリムシの幼虫、モズクガニ、テナガエビ、なぞの貝まで、こんなもの食べれるの?というものが写真入りで載っていてとっても楽しい内容です。

 

見ているだけでアウトドア体験しているようでとっても癒されます。

 

いつでもいける閑散期に読んでもあまり楽しくないのに、忙しくてなかなかいけないときに読むとなぜかわくわくするのです。

 

試験前で勉強しないといけないときにだけ遊ぶ計画をしてしまうのと同じです^_^;

 

そのほかに田舎暮らしネタやアウトドア雑貨類満載で、とっても楽しい雑誌ですのでぜひ読んでみてください。

 

 

企業結合会計の「営業権」や連結財務諸表で計上される「連結調整勘定」のいわゆる『のれん』。

 

最近話題の会計処理です。『のれん』について調べていると、 営業権の償却方法についてまとめられているメールマガジンを発見しました!

 

 その名も「CFOのための財務情報」です。

 

 

営業権とは、通常の会計処理では計上されないブランド価値や社会的な信用力、知的財産検討の将来の超過収益力のことをいい、商法や会計基準上は有償取得や合併時に限り計上することとされ、自己創設のれんの計上は認められておりません。

 

 たとえば、資産価値は1億円しかない企業ですが、2億円分の特殊なノウハウがある会社があるとしましょう。

 

この会社だけでの会計処理はあくまでも資産1億円なのですが、この会社を3億円で買収すると、買収した会社で2億円が営業権(もしくは連結調整勘定)として計上されるわけです。

 

この営業権を償却するかどうか?

 

日本の営業権の償却は、企業結合会計および連結会計ともに、「販管費(もしくは営業外収益)での規則償却+減損処理」となっています。

 

しかし、米国基準や国際会計基準は、「非償却+減損処理」となっているのです。

 

昨今日本における会計基準の改定は、従来の日本独自の会計処理を米国基準や国際会計基準に合わせる形で行われてきたのに、今回の議論はちょっと違います。

 

つまり、日本の会計基準と国際会計基準は明らかに違う処理をすることで決着したのです。

 

私もなぜそうなるのかかなり疑問でしたが、このメルマガを読んですっきり。

 

いまや、日本基準万歳!と思えるようになりました。

 

 

 

メルマガの登録はこちら→http://www.geocities.jp/keiribucho_info/index.html

 

バックナンバーはこちらからご覧ください→http://blog.livedoor.jp/kurakuenkaikei/  

 

 

その他、会社のCFOやお偉いさんとの話のネタにもいろいろと使えそうです。

 

 

また、気になるネタがあれば紹介して行きたいと思います。

 

連日仕事で疲れがたまりまくっているため今日は家で仕事。

 

とはいってもちょこちょこと庭に出て春を感じることが出来ました。

 

春と言えば、たけのこ。

 

そろそろ出ているかなと庭の端のほうを靴で踏んで見ると、、、

 

先がとがった硬い感触があリます!

 

ここ掘れワンとばかりにスコップで掘ると、

 

たけのこ

 

出てきました。

 

うまく掘るのは結構難しいんです。

 

根っこがどっちに付いているか判別できないと、一番下の身の部分を残したまま上の皮部分だけ掘る羽目になります。

 

結構大きいのは慎重にスコップを入れていきます。

 

と、これは結構きれいに取れました。

 

たけのこ

 

その後も仕事しててストレスがたまると庭に出て、今日の収穫は5本になりました。

 

今夜の夕食はさっそくたけのこご飯になりそうです。

 

8日のブログであまり疲れていないと書いておりましたが、さすがに13時間労働+睡眠4時間が1週間続くと疲労がたまってきます。

 

しかも仕事である監査調書の作成はすべて電子化。

 

13時間×一週間もずっとエクセルしているとさすがに肩もこるし、目も疲れるし、しまいには頭痛がしてきました。

 

意識ももうろうとし、ただでさえ処理能力が衰えている状態に、突然の凶器である電話や、依頼していた資料がどさっと来ると。。。

 

おーーーとパニック状態になることもしばしば

 

そういうわけで今週は自分的にはあまり能率が上がらなかったです。

 

猛反省。

 

決算でもしっかり休んで、段取りよく仕事に取り組まないといけないことを痛感したのでありました。

 

がむしゃらさだけではだめですな。

 

連日決算監査で忙しいっす。

 

なんとかわが家には帰って来れていますが、連日の午前様です。

 

でも、仕事ばっかりしているときこそ、脳味噌から拒絶反応ホルモンが分泌されて、ついつい夜更かししてブログを書いてしまったり、眠いのに電車の中で読書してしまったりと相変わらずあまのじゃくのigarinでございます。

 

でも仕事中は眠くありません。

 

で、今日は少し前に新大阪のブックスキオスクでワゴン積みにされてた、

 

「だからこの人は好印象を持たれる」

 

を読みました。

 

著者: 多湖 輝
タイトル: だからこの人は好印象を持たれる

人から好印象を持たれるポイントを5つの目的別に記載されています。各章から私的に気になるものをまとめました。

 

第1章 自分の有能さを印象づける自己表現術

☆企画や提案は100%完成させないで出す。

☆ベストセラーには常に関心を持つ

☆次回の面会の約束は手帳で確認してから返事する。

☆何かひとつうんちくを傾けられるものを持つ

☆相手の目を見て話す


第2章 自分を積極的に見せる自己表現術

☆朝、人よりも早く出社する

☆相手の話はメモを取る

☆否定形を肯定形に言いかえる

☆上役が知っている事実でもこまめに報告する

☆勉強会や忘年会の世話役は積極的に引き受ける


第3章 自分の信頼性を高める自己表現術

 

☆知らないことは「知らない」と正直に言う

☆ゆっくり話す

☆自身があるときほど小さな声で話す

☆大勢の人に話すときはいつもよりゆっくり話す

☆ミスをしたときは、弁解よりもミスを修復する行動をとる

☆反論するときは質問の形式をとる

 

第4章 自分を親しみやすくさせる自己表現術

 

☆会話の中で、相手の名前を呼ぶ回数を多くする

☆贈り物は本人よりも相手の家族に喜ばれるものにする

☆”言葉のトレードマーク”をいつも使う


第5章 自分の明るさと清潔感を強調する自己表現術

☆自分について語るときは「マイナス後」を使わない

☆靴の汚れに気をつける

 

とまあ、当たり前のことばかりですが、普段出来ていないことをこれを機会に使ってみるのもいいかなと思います。

 

個人的には人からの印象は

著者: スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂
タイトル: 7つの習慣―成功には原則があった!

 

の一つ目の習慣でもある、

 

「主体的に行動しているか」

 

でほぼ決まると思います。

 

主体的に行動することが出来れば

    

自分の頭で考えて行動する

    

行動に積極性が出る、楽しく仕事が出来る。

    

行動に責任感を持つ

    

上司は安心して仕事を任せられる

    

人からの印象が上がる

 

という構図でしょうか。

 

印象はもとより、人の評価って難しいですね。。。。

 

本人も夜眠れないほど気になる情報

「このメルマガにはいったい何人読者がいるのでしょうか?」

アメブロにWeb拍手機能があればある程度わかるかもしれません。

ということで、お待ちかね?!

友人メルマガの13号です。

 


 

とうとう、桜が開花しだしました。

昨年よりも遅い開花でしたね。 見ごろはこれからでしょうか?今週末は嵐山も人だらけなんでしょうね…。 今日、嵐山の得意先に行くと一本だけ満開に咲いていました。 きれいなんですが、すぐに散る運命を考えると儚くもあります。 でも、桜は咲いてもきれいだし、散ってもきれいな唯一の花のような気がします。 さて、とうとう新年度が始まりました。今年こそは「サクラサク」という文字が 恋愛の中で達成できるのでしょうか?この永久凍土が解ける日まで 小説は続けるつもりですのでよろしく!(一生無理かもしれませんが…) では、第13号もごゆるりとご堪能ください!それくらい今回も長いです…

 

今週の「結婚式」

 先週末に友人の結婚式に出席しました。

たぶん、今まで出席した結婚式の中でも 最大規模で、たぶん350人程度出席者がいたんじゃないかと思います。

 久しぶりに昔のラグビー部仲間も集まって非常に楽しい結婚式でした。

 なぜか、2次会の幹事を依頼されていたのですが、やった経験もなければ 時間もない…。

結局、友人一人に全てを仕切ってもらいました。

 ぶっつけ本番でしたが、なんとかうまくいって(と、思っているのは本人だけかも) ほっとしています。

2次会を考えたり、仕切るのは思った以上に大変ですね… 参加するだけの楽さが改めて実感できました(ま、実際は何もしていないのですが…)

しかし、この結婚式で愕然とする事実が発覚しました。

 新郎はこのメルマガの読者なんですが、なんとその家族中(親、兄弟含む)で まわし読みをされているとは!さらに、新婦まで読んでいるとは… (もちろん、この文章も読まれてしまうんでしょうね…) もう少し、考えて書かなくてはいけないのかもしれません… 実際に、このメルマガの読者はどれくらいいるんだろう。

 それを考えると夜も寝られません。

blogに転載されているので 自分の思っている以上の人の目に留まっているのでしょうか?

それとも、すぐに削除されて読まれずにいるのでしょうか?

 

今週の「音楽」

 BOAの「きみのとなりで」にはまっています。

AUのCMでこの曲を聴いてから いつ発売されるのだろうと心待ちにしていました。

聴くほどに切なくなる曲ですね。

人を好きになるときっとこういう気持ちになる そんな詞が心にぐっときました。

BOAのイメージはもっとパワフルで 激しくダンサブルなイメージがあるのですが、こういうスローテンポな曲まで しっかり聴かせられるのは、さすがだなぁとつくづく感心してしまいました。

これでまだ、未成年というのだから末恐ろしいです…

 

 今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 

接近 第2話 前編 タイトル:いよいよ宵山本番 みつぐ君の本領発揮か!?の巻(前編)

 

その日は、朝から落ち着かなかった。

夏らしい暑い日だったので天気の心配はいらない。

 とりあえず、鉾の間を練り歩くには問題はなさそうであった。

 5時半ダッシュで退社しないと間に合わないので、それまでに急ぎの仕事を仕上げる。

少々ラフに資料を作ったかもしれないが、とりあえず送ってしまえば怒られたり、 注意されたりするのは、週明けに持ち越すことができる。

なんとか、5時過ぎに資料を 仕上げ、カウントダウンが始まる。

もうこの時点で仕事はしていないようなもんである。

携帯電話の時計が5時30分を示した。

ガタッと席を立ち上がると 「お先に失礼します。」とこっそり言いながら、タイムカードを押し会社を後にした。

すでに彼女からメールが入っていた。

もう到着しているようだ。

 急いで地下鉄のホームに向かって走った。

四条までの切符を買い、電車を待つ。 「もうすぐ地下鉄に乗ります。もうしばらくお待ちください。」と待っている間に メールを打つと、すぐに「はーい。待っています。ゆっくり来てね!」と返ってきた。

個人的には、人を待たせることが苦手である。

待つのなら1時間でも2時間でも 待てるのであるが、「待たせる」という行為がその人の貴重な時間を奪うような気がして 申し訳ない気持ちに陥ってしまう。

気持ちはあせるが地下鉄はマイペースに走る。

五条駅なんてすっ飛ばして四条駅についてくれるとありがたいがそうもいかない。

 ようやく、四条駅についた時は、17時50分であった。 階段を一段飛ばしで駆け上がり、改札を抜ける。

すぐに携帯を取り出して 彼女に電話をかける。

 「あー、もしもし。今、四条に到着しましたけど、どちらにいらっしゃいますか?」

 すると

「阪急の改札をでてATMのあるところの前にいますよ!」

(ATM?そんなん、どこにあったっけ?)と思いながら 「わかりました。がんばって見つけまぁす。」と答えて電話を切った。

阪急の改札に着いて、辺りを見回すと、あ、いた、キオスクの横にATMコーナー らしきものがあって、その前に立っていた。

 ちょっと息は切れていたが

「こんばんは。すんません、お待たせして。これでも、 5時半ダッシュで来たんですよ…」

と言い訳しながら挨拶をする。

とりあえず、地下から脱出して、四条烏丸の交差点に出る。

 18時から歩行者天国になるらしく、車道にはすでに大勢の人でごった返していた。

「とりあえず、祇園祭らしい人ごみですね…。

でも、これが京都の祭りなんですよ」 と案内し、「一番有名なのが薙刀鉾なんで、それを見に行きましょうか。」と言って 四条通を東に進んだ。

ところが、とんでもない人ごみなんでほとんど進まない… ゆっくりと進む中で、彼女と今日の行動や仕事のことなどたわいもない話をした。

ようやく薙刀鉾の横にたどりついたが、真横だと全体がよくわからない… しかも、ゆっくりとではあるが歩くというより押し流されて進んでいく状態であった。

まだ、予約の店に行くにはちょっと早い時間であったので、涼を取るために 大丸に入ることにした。

しばらくウインドショッピングを楽しみ、目的の店に向かう。

目的の店までは昨日も通ったが、あまり人通りは多くない道であるので会話が弾んだ。

 ガラガラガラ… と扉を開け「18時30分に予約していた黒部ですけれども」というと 「あー、お待ちしてました。

どうぞこちらのカウンターへ」とカウンター席へ案内された。

 「今日はね。せっかく祇園祭に来ているんだから、祇園祭らしい料理を 食べてもらおうと思って、この店にしたんだよ。」

とおしぼりで手を拭きながら言うと

 「へぇ~。そんなんあるんや。何?何?どんな料理?」と尋ねてくるので

 「祇園祭といえば、鱧なんだよ。鱧の落としを梅肉で食べるのが有名だよ!」

と答えると

 「鱧って食べたこと無いぃ~。むっちゃ楽しみぃ。」と感動してくれた。

 ひとまず、成功のようである。

それから、僕たちは鱧料理を堪能していった。

 特に「鱧寿司」を気に入ってくれたようだ。(確かにおいしかった。)

 料理を楽しみながらも、話も盛り上がっていった。

 そんな時、彼女がいった。

「ちょっと携帯見せてよ」別に見せてもやばくないので 快く見せると

「このストラップかわいくないぃ、なんでこんなんしてんの?」と言い出し

(そりゃ携帯の付属品のストラップですから、いたってシンプルです。)

 「ちょっとかわいいのつけてあげるわ」といってかばんを開けだした。

かばんの中から、セロファンに包まれたストラップらしきものがでてくる。

ストラップの柄の部分には、ピンク色のビーズが中に散りばめられた熊の人形が ぶらさがっている。

ちょっと愛くるしいマスコットだ。

 手馴れた感じで、携帯から古いストラップを外し、新しいストラップをつけ始めた

「どう?かわいいでしょ?」

と尋ねられるので

「うん。かわいいよ。ちょっと恥ずかしいけど…」と答えた。

 熊のマスコットはぷにゅぷにゅして気持ちのいい触覚をしていた。

思い返せば、これが彼女からの初めてのプレゼントであった。

つづく

(前編終わり、後編は次号で)

 

今週の「珍しい行動」

 

 久しぶりに「ナンパ」的な活動を実施しました。

ま、「ナンパ」と呼んでいいのかも 疑問ですが、見ず知らずの女の人と会話が成立するのは久しぶりです。 僕の記憶では、福岡時代の大島キャンプ時に後輩たちとともに声をかけに行った (いっしょについていっただけで、声を掛けたのは後輩だけであるが…) 以来の出来事です。

あの時も後輩のおかげで仲良くなれました。

 今回は、結婚式の3次会を抜け出し、ラグビー部の友人というか人生の先輩とともに クラブ系の「isn’t it?」に遊びに出かけました。

 30歳越えて入るような雰囲気の店ではないのですが、なぜか店内で 高校時代サッカー部だった同級生の友人に出くわしました。

びっくりです。

 それはさておき、人生の先輩は臆することもなく女性と接しています… あの積極性は見習わないといけませんね。

どうやってきっかけを作れるのか いまだに僕にはわかりませんが…。

 とりあえず、女性グループの一人と仲良くなったご様子だったので その輪に入って、寂しそうにしている女性に話しかけることにしました。

でも、途中でつまらなさそうな表情を見せたので、話す話題につまってしまう… しばらくして、その女性たちは踊りに出かけていってしまう事態になり失敗したようです。

人生の先輩からは、どんな話題でもいいから相手のことを気にせず話しかけろと訓示を 受けると、瞬く間に人生の先輩は新しい女性グループの輪に溶け込んでいました。

 さすがです。今度こそ、失敗しまいと声をかける…。

とりあえず、話題を見つけるより 自分の話しをするのが楽だし、ネタも多いので自己紹介的な話を続ける。 意外に話を聞いてくれる子であった。

しかし、話しているうちに人生の先輩が いなくなっていることに気づく。

時計に目をやるともう3時30分、夜明け前である。

 その日は、朝から歯医者に行っていたので、眠さも少々襲ってきていた。

そこで、人生の先輩を探して帰ることにした。

僕にしてみれば頑張ったほうだと思う。

人生の先輩を見つけると、向こうも察した様子で「帰ろか。」という言葉がでてきた。

ということで、彼女たちのグループと僕たちは帰ることとなった。

 しかし、最後に人生の先輩から衝撃的な一言が発せられた。

「自分ら、ケータイ聞いとかんで、ええの?」この一言で 話をしていた子と携帯番号を交換することになった。

僕の人生の中では 滅多にない現象である。

合コンですら、携帯を聞き出すことに失敗しているのだから。

ちなみに、携帯番号は聞いているのだが、発信するのは怖いので 現在までに何もしていない状態である。

ま、まだまだ修行が必要ですね。

もちろん、かかってもきません(そんなことに期待するのが間違っているのですが…)

 以上「珍しい行動」でした。

著者: 山田 真哉
タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

 

私と同業者、公認会計士2次試験の合格年次が同じ山田真哉さんの本です。

 

この本、今年の2月発売ですでに20万部越えのベストセラーだそうです。

 

会計についてわかりやすく書いている入門本として、どのような内容なのか気になったので買ってみました。

 

値段も735円と手軽です。

 

タイトルどおり、身近な疑問から始まる話で、専門用語もなく誰でも簡単わかりやすい本でした。ある程度会計を知っている人なら物足りないかの知れませんが、エッセイ的な話で大変読みやすいです。

 

こういう本が売れるということは、皆さん会計をもっと知りたいと思うのだけれど、本屋さんには専門書ばかりでとっつきにくいと感じているのでしょうね。

 

そういう意味で非常に勉強になりました。

 

 

著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

 

今日朝の電車の中で読み終えました。

2000年のITバブルの崩壊で味わった挫折と屈辱。

社長は下がりきった株価を呆然としながらも、ひたむきにがんばり続けます。

赤字決算を続けながらも上場で得た莫大な資金を、先行投資にまわし続けます。

 

さすがにこのあたりは先見性と実行力でしょうね。

 

永らくの氷河時代を終えて、2003年夏には業績も上がり、株価も回復します。

 

堀江本を読んだときも感じましたが、社長って言う職業はとっても孤独な職業だと思いました。

 

業績悪化や会社規模の急拡大により社内の混乱や、社運をかけるような重要な意思決定時において、社長は孤独にそして冷静に判断しなければならない。

 

堀江社長の本や神田昌則の成功者の告白もそうですが、こういう本はほんとに貴重ですね。

 

自分で多大な犠牲を払って体験しなければわからない教訓が、ほんの1,500円、2時間ほどで体験できるのですから。

 

 

 

著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

久々に興奮する本を読みました。しばらく寝れそうにありません。

 

今日は終電で帰ったにもかかわらず、電車に乗るやいなやこの本に取り込まれてしまい、電車に乗っている1時間少しの時間、停車駅を案内するアナウンスも気にならず読みふけってしまいました。

 

速読なしで一枚ずつめくって40%くらい読みました。堀江社長とサイバークリック事業で提携したあたりです。

 

大学卒業して、インテリジェンスを一年でやめ、半年経つころですけど、経営スピードがぜんぜん違います。すごいですね。そんな藤田社長に誰よりも早く目をつける宇野社長や熊谷社長にも脱帽。

 

私はそのころ(1998年頃)、私はパチンコの面白さにハマり、一年中パチンコばかりしてました。

 

気づけば今年で30歳。挑戦するにはもう時間がない。やっぱりもっとドキドキしたいです。