さおだけ屋はなぜ潰れないのか | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

著者: 山田 真哉
タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

 

私と同業者、公認会計士2次試験の合格年次が同じ山田真哉さんの本です。

 

この本、今年の2月発売ですでに20万部越えのベストセラーだそうです。

 

会計についてわかりやすく書いている入門本として、どのような内容なのか気になったので買ってみました。

 

値段も735円と手軽です。

 

タイトルどおり、身近な疑問から始まる話で、専門用語もなく誰でも簡単わかりやすい本でした。ある程度会計を知っている人なら物足りないかの知れませんが、エッセイ的な話で大変読みやすいです。

 

こういう本が売れるということは、皆さん会計をもっと知りたいと思うのだけれど、本屋さんには専門書ばかりでとっつきにくいと感じているのでしょうね。

 

そういう意味で非常に勉強になりました。