渋谷ではたらく社長の告白~完 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

 

今日朝の電車の中で読み終えました。

2000年のITバブルの崩壊で味わった挫折と屈辱。

社長は下がりきった株価を呆然としながらも、ひたむきにがんばり続けます。

赤字決算を続けながらも上場で得た莫大な資金を、先行投資にまわし続けます。

 

さすがにこのあたりは先見性と実行力でしょうね。

 

永らくの氷河時代を終えて、2003年夏には業績も上がり、株価も回復します。

 

堀江本を読んだときも感じましたが、社長って言う職業はとっても孤独な職業だと思いました。

 

業績悪化や会社規模の急拡大により社内の混乱や、社運をかけるような重要な意思決定時において、社長は孤独にそして冷静に判断しなければならない。

 

堀江社長の本や神田昌則の成功者の告白もそうですが、こういう本はほんとに貴重ですね。

 

自分で多大な犠牲を払って体験しなければわからない教訓が、ほんの1,500円、2時間ほどで体験できるのですから。