未来日記2 -98ページ目

スキーとスノーボード、どっちが好きですか?

皆さんはどっち派ですか?

僕はですね、
学生時代はひたすらスキー、
社会人になってからボードに目覚め、
しばらく間を置いて、
最近また雪国に行くようになりました。

で、今はどっちもやっています。
それぞれ楽しみ方が違いますからね。

で、どっちが好きかと言うと、、、

最近はスキーかな。

雪山に何を求めているかというと、
僕はやっぱりスピードなんですね。

トリックよりも、
コントロールできるギリギリのところまで飛ばした時の、
脳内にアドレナリン全開を感じる
あのヒリヒリとした緊張感、爽快感。

これがたまらないワケです。

ただ、バックカントリー系に行けるのであれば、
その時はボードの方が楽しいんでしょうね。
難しそうだけど。。


追伸:
裏の理由としては、、、
僕がボード、R11がスキーで鬼ごっこをして、
ものの見事に惨敗して自信喪失しているという事実も存在するのでありますガーン

下半身の重要性

このところスノーボードに行っておりまして、
そこで自分の下半身の脆弱ぶりに驚いております。

山のてっぺんから下まで2本も滑ると、
もう下半身がプルプルであります。

昔は朝から晩まで滑り続けても、
まったく大丈夫だったのになあ。


上半身は日々鍛えているので
あまり問題を感じたことがないんですけど、

やっぱり現実的に重要なのは下半身だね!
と感じる今日この頃。


そもそも歩くのが嫌いなので、
もちろんスクワットとかも大嫌い。
ハムストリングスなんて聞いたことないしー

生まれ持った美脚(唯一の自慢)を台無しにしたくもないしー
筋肉ついても目立たないシー

と言い訳をしまくりやがりながら
ラグビー部を卒業してからは一切触ってこなかった下半身。

特に今まで必要性も感じませんでしたが、、

三十路半ばで一念発起、
これから人生半分を有効に生きるために、
下半身強化に努めてみたいと思っております。

それに合わせて、
やっぱりとても重要な、インナーマッスルも強化。

こちらは既にバランスボールを使ったトレーニングを
スタートさせておりますが、

なんつーの?
簡単なのに、全くウェイトを使わないのに、
なんでこんなにキツいの!?
ああ、乳酸が急激に溜まってくー!
ムキー!

今までとはまったく違った筋肉痛に早速悩まされております。

また効果が極めてわかりにくいということも
継続することを難しくさせてはおりますが、
ちと地道にやってみようかと。

ボディのデザイン、特に縁側重視のトレーニングをされている方、
ぜひご一緒にいかがでしょうか。



長崎出張中

今日は長崎の佐世保です。

早速、基本。

寒いですね。

最近は天候が悪かったということもあり
VESPAでの通勤を控えていましたが、
今朝は張り切って乗ってきました。

それにしても、
寒いですね。。

あまりの寒さに意識が遠のき、
途中で気絶しそうになりました。

私服での冬バイク仕様は簡単なんですが、
スーツでの厳寒対策はちと難しい。
重ね着にも限界があるし。
(タイツは必須ですが、これが脱ぐと超カッコ悪い)

暦の上ではもう春ですが、
やっぱり井の頭線、銀座線のラッシュは堪え難いので、
快適な冬のバイク通勤ウェア、ちゃんと準備したいと思います。



売上好調であります

全国的に公営競技の市場縮小が止まりませんが、
その市場成長率に反し、
おかげさまでラピスタ新橋は好調です。

原因は色々あると思いますが、
やっぱりお客様を「お客様」として捉えているのが重要だと考えています。

そりゃ当たり前でしょ!
と思われる方も多いと思いますが、

公営競技の世界では、お客様のことを「ファン」と呼び、そう位置づけています。

Yahoo!辞書によると、
ファン:スポーツや芸能、また選手・チーム・芸能人などの、熱心な支持者や愛好者。ひいき。「サッカー―」

なるほど。

ケイリンもスポーツだから、
それに含まれるのでしょうか。

僕はその考えが間違っていると思っていまして、
単に自転車のレースを観戦しているだけではなく
車券を買っていただいている以上は、
あくまでも「ファン」ではなくて「お客様」だと思うのです。

細かい違いかもしれませんが、
その違いが接客の態度やサービスの有り様に大きく影響してくるのです。


ギャンブルを楽しむ以上、
当然勝つ時も負ける時もあるわけです。
配当率から考えると、むしろ負ける時の方が多いかもしれません。

であればなおさら、
気持ちのいい空間で楽しんでいただきたい、
また来たいと思っていただけるような場所にしたい、
その考え方を軸に置きながら、ラピスタでは色々なサービスを開発しています。

願わくば、
皆さんの人生の、ちょっとしたスパイスになれるように。


個人的には、まだまだ未熟の極みではありますが、、
日々がんばっております。


放屁から感じる加齢なる瞬間

オレ:ブゥ~ダウン  もしくは スゥ~

R11:ブビッアップDASH!


※下品な表現で大変失礼を致しております


明らかにボーイソプラノとテノール、いや、バス。
あまりにも違う音質。

括約筋の働き、シマり具合が違うのでしょうか。


3連休の最終日、
ひょんなことから肉体の違いを感じた瞬間であります。


(参考データ)
ジジ:ブフゥ… もしくは プスッ

プレオ

ようやく届きました。
プレオ

ベースがカマラサウルスなんで、
カママと名づけてみました。





思いのほか遊べる感じです。

つーか、すげーかわいい!


アイボよりも感情移入できるのは
なぜなんでしょうか。

素材がゴムだから?
メカメカしくないから?


iPod Touchに続き、
未来を感じるプロダクトですね。

昭和の薫り

先日、トランクルームに預けてあったものをM61(母)と確認した。

預けておく必要があるのか、
捨てちゃってもいいのか。

もう10年以上そのままになっていたので、
とあるきっかけで確認することになったのだ。

コンテナを開けてもらうと、、
強烈な昭和の匂いがする。

僕が産まれる前からあったものが多数。
屏風や古い絨毯、
重厚な絵画や着物類、掛け軸など、
他にも怪しいものがいっぱい。

僕が小学生の頃まで住んでいた、
それこそ重厚な昔の洋館に見事にマッチする品々。


あー、これこれ!
むかし見たことあるなー
なつかしー

なんて感慨に耽る僕を尻目に、

「まあ、いらないっしょ、全部しゃきーん

とM61。



え゛!


マジ?
ちょっともったいないんじゃないの?
値打ちモンとかあるんじゃね?

と食い下がる僕に、


「大切なのはモノじゃなくて、今を生きてる私達よかお



ピシャっと名言をいただきやした。


母ちゃんさすが!



追伸:


と言いながら、、
母は使えそうな塗り物系の食器
僕は怪しいエジプトっぽい石柱を、
ちゃっかり持って帰ってきちゃいました。

写真で綴る自転車レポート その2 シクロクロス

シクロクロスという競技をご存知ですか?

詳細は上記リンクを参考にしていただきたいのですが、
簡単にご説明しますと、
ロードレースに似た自転車でオフロードを走る競技であります。
ある意味障害物競走にも似てるかも。

この自転車がかっこいいのなんの!
頑丈さとスピードを兼ね備えているので、
街を走るにはちょうどイイんじゃないでしょうか。



その世界選手権なのだ



実は凄い登り坂



実は凄い下り坂



見たまんま凄い人の数



それはそれは凄い人でございました


声援の気合もボリュームもハンパじゃありません。
自転車文化の浸透具合を心底感じられました。

雪の中のブレッド&アドベンチャー

朝起きると、外は一面銀世界。

家族全員で興奮を隠し切れず、
スノードライブを楽しみがてら、
ついつい葉山にパンを食べに。

ところが高速は大変なことになっていて、
そこらじゅうで事故、事故、事故え゛!

ウチの車は4輪駆動&スタッドレスタイヤ装着済みなので、
安全に運転さえすれば非常に快適でして。


逗子の出口では大きなトラックが立ち往生のため出られず、
次の横須賀で降り、Uターンをしようとしたら
なんと通行禁止に。



下の道を通り、
なんとかブレドールへ到着。

やっぱり最高に美味しいけど、
この天候のためにあんまりパンを焼いていなくて、
ちょっと不完全燃焼。


帰りも下の道をゆっくり走る。
動けない車の多いこと多いこと!

もちろん僕は、超安全運転で。

非常にアグレッシブな雪の1日でありました。