未来日記2 -96ページ目

卒業、そして旅立ち。

卒業式が行われた春分の日はあいにくの雨だったが、
式は無事にスムーズに、終了した。


在学中、担任の先生には
R12と親友のS12は特に迷惑をかけた子供だった。
その2人が、誰よりも寂しそうに、激しく泣いていた。

先生も、
その2人を抱きしめる時が
一番辛そうに泣いていた。


僕としては、

立派に成長してくれて嬉しい涙と、

急ぎ足で成長して親から離れていく寂しい涙。

これが入り混じった、
産まれて初めて味わう不思議な涙だった。



そしてR12は、
昨日から一人、ハワイ島の友人の家に旅立った。

初一人飛行機で、
初一人海外。

ほとんど緊張もせず、
サクッと笑顔で出かけていった。

電車のおもちゃに一人で乗っただけで泣き叫んでいた子供が、
手荷物検査のゲートを、一人笑顔で潜り抜けてゆく。


ああ、やっぱり、
子供は日々成長しているんだなあ。


親と遊びたがるのも
あともう少しだけだと思うと、
なんとも言えない寂しさが込み上げてきた。


R12は、僕の人生を変えた男の子。
23歳でまだ子供だった僕に、
色々教えてくれた男の子。

その可愛い男の子が、
自分達から離れていってしまう。

そう考えると、
理屈抜きで、やっぱり寂しい。


大きくなってくれて嬉しいし、
離れていくのは寂しい。

これが偽りなき感情。


このところ急激に進む時計の針に、
少しだけ自分の心が置いていかれている気がする。

これも時間と共に、
また馴染んでいく感情なんだろうか。

R11→R12へ

昨日3月18日、彼はようやく12歳になりました。
早いもんです。

ギロッポンのホテルのとあるダイニングにて、家族でお祝い。
シンプルで上質で最高に幸せな会になりました。

そして明日は、ついに卒業式。
想像しただけで泣きそうううっ...

サングラスを忘れないようにします。


静岡です

NEC_0244.jpg
今日は静岡競輪場に来てます。
新橋からだと一時間ちょい。
近いね!

日本選手権が開催されているのですが、
友達も多数出場。

みんなにがんばって欲しいところです。

しかし勝者は1人。
厳しい世界であります。

支配されております

ken氏のブログを読んでいて感じたのですが、

間違いなく我が家の男子達もK35に支配されまくっております。


そもそもK35は性の違いを超え生物として極めて強いため、
勝てるはずがないのです。

10代の頃、彼女は間違いなくクールビューティー。
すごく綺麗だけど、なんか冷たそうな感じ。
それに太刀打ちできない同級生達は、
冷たさの内面に潜む優しさに気がつかず、遠くからただ眺めるだけ。
しかし恵まれた美貌と頭脳により、
先輩諸氏からはそれは大変なモテようでありました。
それを遠くからただ眺め続け(←しつこい)、
年上なんてたいしたことねーっつーの!と一人毒を吐いていたのを思い出します。
甘酸っぱ!


20代前半、R11を出産、我が輩と結婚。
ナーイフみたいに尖っては さーわるイデミツ 傷つけた♪
のはこの頃であります。

とにかく厳しい。
主義主張も強い。
パンチも重い。
理屈なんて関係ナシ。ノーリーズン。
理不尽極まりナシ!

K35:「あ、明日からタヒチ行ってくるから。」

オレ:「・・・。」

そんな報告ベースで物事が進んでいた時期も
ちょうどこの頃であります。


後半からは急激に変わり始め、、
そして30代。


優しいのであります。
怖いくらいに明るく優しいのであります。

なんというか、
非常に物腰柔らかく、
相変わらず美しいし、
とにかく素敵な女性なのです。

その傾向は、S1が産まれてからさらに顕著になってきました。
サンキューS1。



しかーし!!!

その優しさの中に潜む強さを、僕は見逃しません。
本質を捕らえる。
ちゃんと成長しているのです。


時折見せる鋭い眼光、
何も言葉を発さないものの、周囲を激しく威圧するオーラ。
近くに立っていることすら難しい。
たまに目視可能なことがあります。
ラオウの闘気と同じレベルでしょう。

R11はそれをよく受け流しています。
まるでトキのように、ぶつからずに、流す。
実にうまい。

僕にはそれができません。
出された瞬間に逃げるか、謝るか。
前に進む方法はないのです。

ちなみにパズーとジジは、すぐにお腹を見せています。
これも本能。素晴らしい。


それにしても、
なんであんなに強いんだろう?
言語化なんてホント無理。

すげーうらやましいんですけど。


でも、
柔らかさの中に潜む強さ、
その強さの中に輝く本当の優しさにも、
僕は気付いているんです。

だからこそ、余計に素晴らしく思えるんでしょうね。


と、話がまとまったところで
今日のところは失礼させていただきます。


なお、このブログは僕に及ぶリスクを多分に含んでいるため、
すぐに消去される可能性があります。
あしからずご了承くださいませ。


とある朝の兄弟



性格は似ていないが、
共通点は唯一、美脚


卒業を祝う会

今日はR11の学校で「卒業を祝う会」が開催されました。

これは卒業式とは別で、
あくまでも保護者が主体となって、
先生達も巻き込んで子供たちをお祝いするのが目的です。

子供達、保護者、先生達が、
それぞれ演し物をするんです。
歌にダンス、演劇に応援、それはそれは皆さん芸達者でして。
公立だとあまり見られない光景かもしれません。
少なくとも僕の時(港区立本村小学校)にはなかったですし。


それがですね、
もう、
泣けました。。

子供達も、最後の合唱ではもうボロボロ。
R11もボロボロ。

最後に先生が列になって、
そこを子供達が全員と握手しながら退場するんですが、

まあ、
泣けました。。


久しぶりに流したピュアな涙。
混じりっけなし。

何も足さない。

何も引かない。


心と涙が直結しているのを
久しぶりに実感した次第です。


素晴らしい友達、先生達に恵まれて、
R11の小学校時代は、は本当に幸せだったと思います。



この分だと卒業式は大変なことになりそうです。


加圧と普通

どっちがいいんですかね。

加圧の方が効率がイイという声をよく聞きますが、
でもあれ、時間は短いけど、相当キツイっしょ?

運動直後の感覚がいい意味でのやるせなさではなくて、
なんかダウン系なイメージがあって。

あと、器具関係が高いですよね。
リーズナブルじゃなさ過ぎる感じで。


普通の筋トレでも
かなりイイ感じに筋肥大しているし、
重いものを持ち上げることによる集中力向上も悪くないしで、
今のところは満足中。

さらに、
自宅にもダンベルとバランスボール(2代目)を導入済み。
下半身は、R11を肩車してのスクワット。
これでインナー系&下半身は、毎日鍛えられるわけであります!



でも、
カーツに興味はあるんですよねぇ。
成長ホルモン分泌が気になる僕としては。

友人も何人かはじめたし、
僕の極真空手の師範も盛り上がってるし

今度やってみようかなー





アブラキライ!

基本的に好き嫌いのない自分。

しかしどうしても苦手なものと言えば、

-パクチー

-牛肉の脂

-サザエの肝

この3つにトドメを刺すわけです。

どらくれいイヤかを例えると、
パクチーとサザエの肝は、針に指される感覚。
なんというか、鋭く痛い。

牛肉の脂は、ボディに重たいパンチをもらうのに似ています。
特に、霜が降りまくりやがっているヤツ。
食べた直後&翌日は、激しい胃もたれ確実。
TKO確実であります。

あれは幕之内一歩のデンプシー・ロールに等しいかと。
痛いというか、悶絶する感じ?

相手の素晴らしさは理解しつつ、
それに圧倒されて倒される感覚というか。


じゃあ牛肉が全部キライかというと、そうでもなくて、
赤身やホルモン系は問題ナシ。
つーか焼肉は好き。(カルビ以外)
ステーキは嫌い。
すき焼きやしゃぶしゃぶも苦手。


やっぱり、脂がダメなんですね。

昔は大丈夫だったんだけど、
三十路を越えてからは明確に苦手になりました。

これもある意味加齢なのかなあ。
みんなもそうなの?




過去を振り返りたくなるとき。

僕らはみんな生きていて、
生きているから笑うんですが、
それなりに厳しいときもあるわけです。

仕事の調子や個人的な体調、精神状態、
まわりの人間関係やプレッシャーなどで、
いつも笑っていられるわけではありません。

人前では普通のフリしてるけど、
実は落ち込んでたり悩んでたり。


そんなとき、
どうやって元気を出すのか。

その方法は様々だと思いますが、
僕の場合、方法は二通りあって、
(スポーツ以外で)

一、楽しい思い出を振り返ったりします

二、楽しい未来を妄想し続けます

どちらも内面的に現実から目を背ける行為なのです。

そして心の旅に出て、
スカッと楽しんで、
勝手にリフレッシュして元気を出すわけですね。

よく、
若いうちから過去を振り返ってはいけない!
今と未来だけを見続けろ!
とか言いますけど、

それ、無理です。

やっぱり楽しい思い出ってのは素晴らしいものですから、
その宝物を、たまには振り返りたくなりますよね。

もちろんそれにすがり続けるのは
いかがなものかと思いますが、
ちゃんと帰ってくればいいんです。

人の歴史から学ぶのも重要ですが、
自分の歴史から学べることも必ずあるはず。


楽しい未来も、
全く現実性もなかったとしても、
とても人には話せないような内容だとしても、
その妄想が何とも言えず楽しい。

具体的に未来を妄想することができれば、
それを現実に限りなく近づけることもできる。

どっちみち最高なんです。


そして心が現実に帰ってきたとき、
今の自分に決して幻滅しないで、

その楽しい過去を今に活かすことはできないのか

素晴らしい未来を現実にするために
今すべきことはなんだろうか

そんな風に前向きに考えることができれば、
もうハートはビンビンに元気になっているはず。

もしそれができなかったとしたら、
ハクナ・マタタでもいいし、
ケセラセラでもいい。

いい波があれば悪い波もあるさ!
と割り切ればいいことです。


ま、それができるんならやってるっつーの!
という方もいるんでしょうけど、
とにかく人生は物事の捉え方次第だと僕は考えています。


決して今の自分の調子が悪いわけではないんですけど、
思い出マニアかつ未来予想士の自分を肯定するために
あえて明文化してみた次第です。

マハロ!


長男つれづれ2

先日の出来事。

親子二人で髪を切った後、
学生時代からの友達連中との飲み会が予定されていたので
R11も一緒に連れていくことに。

仲間たちはR11が産まれた直後(厳密に言うと産まれる前から)から知っているし、
毎日の抱っこは当然、おむつまで変えてもらっている関係なので、
まあ、昔から仲がいいわけです。

でも、その場への馴染み方と言ったら。。。

代々木上原の串焼き屋さんで、
普通に座って、
普通に話してるんですよ。これが。

誰かの子供っていう感じではなくて、
同じグループとして存在している感じ。
違和感のない一体ぶり。


やっぱり大きくなってきたなあと、
なんか妙に感動しちゃいまして。


オレもどんどんオッサンになってきたなぁと、
なんか妙に実感しちゃう出来事でございました。