未来日記2 -16ページ目

これがカミオン

これが菅原照仁さんが乗るカミオンです。

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横のワンボックスと見比べると、サイズがわかりやすいかも。
まあ、デカイのです。


これで砂丘を降りるなんて、
考えただけでも恐ろしい。

モンゴルラリーへの準備

え~、このところ毎日忙しく働いておりまして、
何の練習もできておりません。

キャプテンも忙しいらしく、
やりとりはメール少々。

とても心配性な僕は、
ひとり焦っている次第であります。


今回は桐島ローランド号のドライバーを務めさせていただくわけですが、
そのジムニー、なんとAPIO尾上会長自ら手を入れていただいておりまして。

その会長のブログにて、やはり我々の体重のことが触れられておりました・・・。

そう、ローリーと僕は、体重が重いんです!
(背も大きいけど)

660ccしかない小さいジムニー、
ただでさ荷物満載&巨漢2人だと、通常よりも大きく負荷がかかります。
さらに普通のレカロシートだと、背中がはみ出してしまいます。

そのため、ショックやシートも体格に合わせて
カスタムしてもらっているようです。


大切に乗らないとな・・・


今月23日には、チームアピオの参戦お披露目会があります。
場所は御殿場。

出場は4台。
尾上会長
菅原会長
aheadの若林編集長山村レイコさん
そしてローリーと僕。

本物のレジェンドお二人に、
車雑誌の編集長に、
山村レイコさんですよ?


素人は僕一人だけ。


マジすか・・・
場違いも甚だしいぞ・・・

どんだけ無茶なんだろう、オレ・・・


と萎縮しても仕方ないので、
多少は開き直っている今日この頃です。


平原康多、来ます。

チーム・ラピスタの選手がG1を優勝すると、
報奨金を出す仕組みになっておりまして。

というわけで平原康多くんが優勝したので、
プチ贈呈式を来週火曜日、15日にやる予定です。


平原ファンの方、ぜひお越しくださいませ。


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左の爽やかな青年が平原選手

異様に濃い右サイドの男女は
一体誰なんだろう・・・

平原康多が2連覇達成!

昨日まで大津びわ湖競輪場で行われていた
高松宮杯記念杯競輪(G1ですよ)。

その通称宮杯で、
なんと、チーム・ラピスタの平原康多選手が2連覇を達成しました!

今年前半は苦労の連続。
決勝に出ても、まったく勝てないレースが続きました。

落車で失格したときは、相当へこんでいました。


ラピスタ新橋のロゴを付けて走ってくれている選手達、
伏見俊昭
長塚智宏
加藤慎平
平原康多
佐藤友和
浅井康太
柴崎淳
は、

みんな強いです。
一生懸命練習しています。
人生をかけて走っています。

でも、当然勝てない時もあるんです。
「人生山あり谷あり」は、誰でもどんな仕事でも、同じですからね。


僕は残念ながら選手ではないけれど、
競輪を盛り上げるためにがんばる。
がんばって、車券を買っていただく。

だから選手のみんなには、
とにかく魅力的なレースをして欲しい。
競輪の本質は選手だから、
がんばって走って輝いて欲しい。

まずは自分のできることを一生懸命やる。
お互い違う立場で、競輪を盛り上げていこうよ。
平原にも、そう話したことがあります。

すると彼は、「走る方は任せてください!」と。

言葉通りに、
西武園記念の連覇、
そして今回の宮杯も連覇となりました。

何より、レースの内容が素晴らしい。
決してごっつぁんゴールではないのです。

平原の勝利は、個人的にも本当に嬉しい出来事でした。


そろそろ伏見も爆発します。
長塚は選挙戦。


みんな、がんばっていこう!!!

首相交代

鳩山さん、辞めちゃうんですね。

辞任理由は別にして、、
政権交代から、わずか八ヶ月ですよ。八ヶ月。

日本、このままで大丈夫ですかね。
首相、替わり過ぎじゃないですか?
すごく心配になってきました。


政治は国の民度を表すと言います。

これだけ政治がダメな国は、
政治家だけがダメなんじゃなくて、
まず僕たちがダメなんだという認識から始めるべきだと思います。

自己否定は結構辛いですけどね。
それが現実。

人のせいにしないで、
この国を、友達を、自分の家族をよくするために、
まず自分ができることを一生懸命やらないと!

仕事でも選挙でもボランティアでもいい。
まずは今、自分がやっていることを一生懸命やる。
そして、いっぱい遊ぶ。
すると、笑顔が増える。

それが、明るい未来につながると信じて。


と、自戒の念を込めて書いてみました。


JKA事業仕分けの結果について その2

その1の続きです。

珍しく真面目に書いていますが、、

またしても長文でかつマニアックなので、
興味のある方はお読みください。




競輪の売上金の3.2%をJKAが受け取って、
それを様々な団体に交付をしているわけですが。

今回の仕分け対象はここですね。
しかし僕が考える問題の本質は、JKAではないのです。


競輪本来の目的は、
地方自治体の財政に寄与すること。
(もともとは戦後復興のため)

すなわち、
地方自治体の歳入を増やすことにあります。


今回の仕分けチームの提言では、
現在JKAに渡っている3.2%を
競輪の施行者(開催権利を持っている地方自治体)に渡すべき、
というものです。(多分)

すると、当然施行者は嬉しいです。
仮に一競輪場の年間売上が約200億とすると、
約6億ものお金が増えることになります。

そのお金、各競輪場で競輪場のために使われるのでしょうか。
場内を綺麗に改装したり、サービス向上の投資をしたり。

判断は各自治体によりますが、、
まず間違いなく、一般財源に繰り入れる額が増えることになります。
それが本来の目的であり、競輪担当部署の責務でもあるからです。


まとめると、
今までは様々な団体に渡っていたお金が、
地方自治体に入ることになるわけです。

天下り禁止!
地方への権限委譲!
な流れのまんま。

なんだか、
すごく耳触りがいいですよね。
大義名分ありまくりなので、
誰も反論できません。

確かに、いいと思います。


ところが、ですよ。

JKAで競輪のために使っていたお金(例えばTV-CMとか)
が全くなくなってしまって、
さらに地方自治体に入ったお金が競輪に使われなくなってしまうと、
間違いなく、売上はさらに減少します。

新しいお客さまが増えないからです。

イメージアップもなくなり、
実際の競輪場も汚いまま。

当然、行きたくないですよね。

ただでさえ激しく高齢化が進む競輪の客層ですから、
縮小均衡どころじゃありません。
(場と選手数はもっと少なくていいと思うけど)

競輪、潰れちゃいますよ。



そもそも地方自治体の所管は総務省。
競輪の監督官庁は経済産業省。
でも競輪の施行権を与えるのは総務省。

なんかごちゃごちゃですが、
地方自治体が従うべきは、
本来経産省ではなく総務省なんです。

そのギャップが様々な問題を引き起こしているのも事実なんですがね。

もし漠然と地方にお金が戻ってしまったら、
もう二度と競輪のためには使えなくなってしまいます。


願わくば、
今回の事業仕分けがきっかけとなり、

-余計な交付金をなくし、
-競輪復興のための予算を押さえ、
-その執行を一元化することができたら、

間違いなく、競輪はもっと面白くなります。


現在日本で認められている数少ないギャンブルであり、
世界に誇る日本スポーツ、ケイリンが、
もっともっと楽しくなりますよ。

だって、あんなに素晴らしい選手達が、
毎日毎日厳しいトレーニングをして、
命をかけて走っているんですよ。

面白くないわけないんです。


ケイリンの本質は間違いなく選手達。
逆にそれ以外の魅力はありません。

その回りにある余計なものを省いて、
選手達の輝きをもっと際立たせることができたら、
競馬なんて比較にならないくらい
人気があるエンターテイメントになると僕は確信しています。


JKA事業仕分けの結果について その1

昨日、JKAの仕分けが行われましたね。

本当は現地で傍聴したかったのですが、
残念ながらそれは叶いませんでした。


競輪の運営自体はほとんど議論にならず、
あくまでもお金の流れ、「交付先の決め方に問題がある」として、
交付事業自体が「廃止」という判断とのこと。

これ、あってる?

ちなみに競輪事業が廃止、とか書かれちゃうと誤解を招きます。
そのあたり、報道も気をつけて欲しいですよね。


というわけで、
上記の通りの報道で知った情報をベースにした場合、
僕の意見は以下の通りです。


それ、正しいと思います。

JKAから交付されるお金の使い道について、
その金額が妥当かどうかも含めて、
相当議論の余地はあると思われます。

仲のいい人(若手)もいるので否定したくありませんが、
経産省の天下り先が多いですもんね。

お金もらってる組織のエライ人がみんな経産省のOBってのは、
やっぱりちょっとおかしいです。


でも、それだけじゃ足りません。

公営競技として、スポーツとしてのケイリンを
発展させるための仕組みを盛り込まないと。


ここで今までの仕組みについて、ちょっとおさらい。
以下は興味のある方だけ読んでください。


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今回仕分けられたのは、この図の右上だけ。
補助事業者と呼ばれる部分のみです。

そしてここをご覧になって下さい。
自転車関係団体が載っています。

このブログは競輪関係者も多数読まれていると思いますので
ちと書きにくいのですが、、
自転車関係団体も、ちょっといっぱいありすぎなんですよね。

もちろんお金はここにもJKAから交付されていたり、
主催者である地方自治体からお金がいったりしています。

仮に売上向上ための仕分けをしたとすると、
こちら側が対象になってくるはずです。



競輪を発売すると、
まずは売上の75%が配当金としてお客さんにバックされます。
そのお金を、当たった人達で分け合うのです。

当たった人が多ければ本命。
オッズが低いので、配当金額は少なくなります。

当たった人が少なかったら、それがいわゆる「穴」。
オッズが高いので、配当金額も大きくなるわけです。



凄く大雑把に言うと、その残り。
すなわち、25%が粗利として残ります。

それをどう分けるのか。
ここがポイントです。


今はJKAが3.2%とって、
その残りを競輪を開催している地方自治体がもらいます。

本当は別の交付金があるんですけどね。

そこから発売のコストを支払っていきます。
システム、人件費、家賃など、色々。
ラピスタのような場外で発売する場合も、別途費用がかかります。


長くなるので、、
続きはまた次回!


新たなる別れ

僕にとっての初めての社長であり、
人生の師匠でもあった人。

ウェザーニューズの創業者、
石橋博良さんがお亡くなりになりました

日本ベンチャーのリーダーとも言える石橋さん

仕事を作り出すおもしろさ、難しさ。
ビジネスをする上での価値観を、
僕はウェザーニューズから学びました。


彼はまるで太陽のよう。
距離が近すぎると紫外線がきつく感じることもありましたが、、
少し離れると、その輝きは際だって見えました。

その輝きに、僕はいつも憧れていました。


リアラスを創業した時も、
僕は無意識に、石橋さんを目指していた部分があったかもしれません。
まったく追いつきませんでしたけどね。

そもそも、石橋さんと出逢っていなければ、
ウェザーニューズに入社していなければ、
僕は起業していなかったと思います。


人生に、別れはつきものです。
でも、さすがに若すぎました。


辛いです。。



心より、ご冥福をお祈り致します。

38歳になりました


今日で38歳になりました。

twitterのおかげで(?)
今年はとてもたくさんのお祝いメッセージをいただきました。

素直に、とても、嬉しいです!
どうもありがとうございました!


ところで、
38歳って、もっとオッサンだと思ってました。
高校生から見たら、40前なんて、大人も大人。

でも実際になってみると、
あんまり大人じゃないんですよね。
昔からほとんど変わっていない感じだし。
(外見は太ったけどね)

そう感じつつ、
逆に、色々な経験を重ねてきたなーとも思います。

悲しいことも、
辛いことも、
嬉しいことも、
すごくたくさん。


その様々な経験を年輪のように積み重ねて、
もうちょっと大人になった時に
「イイ顔」になっていられればいい。

だからこれからも、
色々な出来事から逃げないで、
正面から向き合って、
もっともっと成長していきたいと思っています。


自分の今までの人生をグラフにしたとしたら、
今はちょっとだけ、下がっている時かもしれない。

そう感じるのも事実です。

でもそれは、次に伸びるための準備期間。
だからこそ、とても重要な時間。
力を抜きつつ、前向きに。

人生は、いつ何が起きるかわかりません。
悔いのない毎日を過ごせるように。

38歳も、楽しみながらがんばります!

ラリーモンゴリアに向けて、砂の特訓!

今日は茨城は波崎海岸で、
モンゴルラリーの砂漠に対応するため
砂の練習に行ってきました。

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実はものすごい下り坂


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チームキャプテンのナイスなポージング


そうそう、今年8月に行われるラリー・モンゴリアに出場する予定なのです。

チームアピオにてチューニングされたジムニーは、
それはそれは凄まじい走破力。
ド素人の僕でも、砂丘をそれなりに走れてしまいます。

でも一度だけ、上り坂の途中で止まってしまって見事スタック。
二人でスコップで砂を掘り掘り。

いやー、砂、難しいですね。
なめたらアカンぜよ。

メリハリとリズム。
アクセルワーク重要です。

それにしても、いい練習になりました。


モンゴルでは、
これよりハードなゴビ砂漠ですからね。
何百キロと走らないといけないんです。

$未来日記2

ゴビ砂漠ですよ?
地図の中でしか見たことないっつーの。


ラリー初心者の僕が、
果たして無事完走できるのでしょうか。

本番に向けて、いよいよ不安は増すばかり・・・。