未来日記2 -17ページ目

自分の似顔絵

GPチャンピオンジャージに身を纏い、
ネイビーのピストに乗るオレ。

もちろんレーパンは赤。

プロフィール画面も変えてみました。

とても格好いいのですが、
女性社員からクレームが入っております。

「こんな細くないですよね?」

「こんなに爽やかでもないですよね?」


ええ、
まったくもってその通りです。

てゆーか、
そんなに絵でもそこまで細くないんですけど・・・。

これくらい許してくれー!


で、いかがでしょうか。
似てるよね?


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祖父母の思い出とニエアール公園

朝からiPadの地図で遊んでいたら、
つい故郷を調べたくなり、
鵠沼海岸をくまなく眺めていました。

家は元麻布にあったのですが、
母の実家のあった鵠沼海岸で僕は産まれたのです。

産まれる前から里帰り。
やるね、母ちゃん!

年子の姉がいたために、
僕は鵠沼にいた期間が長かったようです。


そのせいか、僕は鵠沼の祖父母が大好きでした。
いつもいつも抱きしめてもらい、
毎日毎日海岸を一緒に歩いていました。

なんというか、祖父母と僕は一つだったんです。


おばあちゃまには、
たくさん愛してもらいました。

僕はいつも、彼女のヒザの上に座っていて。
白い割烹着が大好きでした。

僕のことを、「ボク」と呼んでくれていました。


おじいちゃまには、
色々教えてもらいました。

みつひろ、これは「鉄」と言うんだよ。

みつひろ、やっぱり なんて言葉はない!
「やはり」と言いなさい!

そして、海岸沿いのニエアール公園
よく連れていってもらったのを覚えています。

たまたま散歩のコースに入っていて、
大きな砂利がたくさん敷き詰めてあったので
楽しかったんだろうな。

そこで、石碑を読んでもらいました。
内容は覚えてないけど、
読んでもらったのはよく覚えています。

初めてバイクに乗ったのは、
おじいちゃまのスクーターでした。

気持ちよかったなあ。



二人は、ボクの全てでした。


僕が大人になる前に、
二人とも亡くなってしまいました。
かなり前だけどね。
悲しかったなあ。
こっちも死んじゃうくらい悲しかった。

この歳になっても、まだ悲しいもの。


鵠沼のおうちにはエアコンがなかったので、
大きくなったらエアコンを付けてあげるのが夢でした。

結局叶わなかったけどね。
てゆーか、エアコン嫌いだったんだろうなあ。
危なく余計なお世話をするところだった!



と、なんのオチもないんですけど、

iPadのグーグルマップからそんなことを思い出して、
土曜の朝から涙にくれているのでした。

すげー目が腫れちゃったけど、
なんだか、心がリセットされた感じです。


母上、これ読んで泣かないでよ?


成城学園中学校、関東大会出場決定!

母校の成城学園中学校、
R14所属のラグビー部。

東京都大会Cブロックを1位通過して、
関東大会への出場を決めました!

※東京都のベスト8が出場
※準決勝では玉川学園に負けちゃいましたが・・・


古豪かつ強豪の本郷中学に勝利。
下馬評を覆すCブロック優勝。

もう、感無量とはこのことであります・・・。

学校のウェブにも取り上げられちゃってるし!

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大層な看板も


そもそも、
あれだけラグビーを嫌がっていた息子が、

僕と同じ黒と緑のメインジャージを着て
しかも同じポジションで
同じグラウンドを走り回っているだけで
それはもう本当に嬉しいことなのです。

息子を持つ父親としては、
本当に幸運だと思っています。


しかーし!

後輩だけに、
注文が多々あるのも事実です。


本人から言わせれば、

「わかってるよ・・・」

だと思うのですが、
ここはちゃんと言っておかないと!


-身体を大きくしろ
-DF、タックルの練習をしろ
-自分達のスタイルを活かす戦術を考えろ


練習に関しては先生がいるので
余計な口を挟む必要はありませんが、
身体作りは親の役目。


まず、通学を自転車にしました。
これで心肺能力は上がるはず。

そしてボディ。

毎日毎日、口を酸っぱくして

「もっと食え!」

プロテイン飲め!」

この本読め!」

と言い続けているわけです。

僕も20年前に愛飲していた
ウェイトアップビッグという名のプロテインを。

僕の場合はラグビーやめてから効いてきましたけどね。
アハハ。

今はウェイトダウンスモールを飲みたいです。
そんなのないけど。


とはいえ、
親の心子知らずが世の常。

R14も、人に言われて動くタマじゃありません。
結局は本人の自覚次第だと思うのです。

大人も子供も、
仕事も趣味も、何でも一緒。

全ては、自分次第ですから。


願わくば、
本人が将来、中学生時代を振り返った時に、
あの時は楽しかった、よくやったよな、と思えるようになれば。

結果はどうあれ、
物事をやり抜いて欲しい。
悔いのない学生生活を過ごして欲しい。


それが、親としての幸せです。

我が家のダチョウの卵。

なぜか我が家に、ダチョウの卵があった。

ふとキッチンの脇を見ると、
大きな白いタマゴが。

感覚的に、それがダチョウのものだとわかる。

ほう、ダチョウの卵か。
なるほど。

でも、なぜそれがウチに・・・?


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興奮のあまりヘッドキャップをかぶってしまったS3


先日ダチョウ料理を食べにいった僕抜きの家族。
なんと予約の日時を間違えていて、
入れなかったんですと。

そのお詫びで、ダチョウの卵を送っていただいたらしいのだ。

粋だよね。
お詫びの品がダチョウのタマゴだもん。
センス良すぎ。



それを大切に大切に育て、、

じゃなかった。

食べるタイミングを見計らっていて、、
ついにその卵を割る日がやってきた。

もちろん食べ方は、

目玉焼き!

サイズの違いがモロに出る。
それが醍醐味ってもんでしょう!


ダチョウの卵は、とても固いため
普通に手では割れません。

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で、包丁の背でコツコツとタマゴにヒビを入れ、
半分くらい割れたところで、
暖めておいたホットプレートに落とす!

イェーイ!

と盛り上がるはずだった瞬間。
テンションのピークを迎えるはずだった瞬間。

ん?

ベチャっと・・・。


ええ、中身、腐ってました・・・。


(現物は少々夢がありませんでしたので、写真はご勘弁を)



我が家のダイニングで突然の異臭騒ぎ。

クセー!
マジクセー!

想像してごらん?
タマゴの腐った臭いのダチョウ版。
完全にサイズに比例しております。


その場が逆に盛り上がったのは言うまでもありません。


で、ちゃんと焼いて、
固まってから捨てました。

そう、ダチョウの卵焼きにして。

当然だけど、それも、すごいボリュームでした・・・。


ウィリー

この歳になって、
自転車でウィリーができるようになった。

距離はまだ短いけど、嬉しいもんだね!




やっぱり、
ロードよりもオフ系の方が好きなのかもしれないな。。

子ガモ

家の前の川に、
今年も子ガモが産まれました。


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いつも、お母さんといっしょ。


すげーかわいいんですよ、これが!

浴衣美人、募集中です!

今年もゆかた美人の季節がやって参りました。

すなわち、
もう夏。

嗚呼早い。


そこで、新橋こいち祭(まつり)では
今年のゆかた美人コンテストの出場者を大募集しています。

我こそは!と思う方
浴衣、似合っちゃってるけど?な方
コンテストなんて興味ないけど、町興しは興味あり!な方
これをきっかけにのし上がっちゃるけん!という野心丸出しな方
あの可愛いコを表舞台にあげてみたい!というタニマチ気質な方

どんな動機でも構いません!

自薦他薦問わず、
ぜひご応募ください!

実行委員ののみんな、老若男女で、
とても誠実に真面目に選ばせてもらっています。

新橋はいいですよ。
東京のど真ん中にありながら、
皆さん本当に暖かい方ばかり。


詳細はこちら



ちなみにこのコンテストでグランプリを受賞された方は、
キー局、地方局のアナウンサーになったり、
ミス・ユニバースミス・インターナショナルに出場するケースが増えています。

登竜門的な?

ただの街のお祭りなのに、
やっぱり都心だからなのでしょうか。

新橋の活性化を願っている僕としては、
とても嬉しいのです。


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これ去年。坂井香ちゃん。


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これ3年前。kyocoちゃん。


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記念撮影。イイね!


というわけで、
ご応募お待ちしております。はい。

富山競輪で感じたこと。

今年の4月から、
富山競輪場の運営を、日本写真判定さんが受託しました。

ここの渡辺俊太郎社長とは、数年前から仲良くさせてもらっています。

同じ理由で、同じタイミングでこの業界に飛び込んできたので、
とてもシンパシーを感じている方なのです。
世代も近いし。

そして98さんは、僕がこの仕事を始める前から
とあるきっかけで知り合っていました。

なんとも不思議なご縁でして。


で、受託後初めてのレース開催ということで、
お邪魔してきました。

おこがましいんですが、
ついでにいくつかのアドバイスもさせていただきつつ。


思ったこと。

やっぱり、
競輪場と場外の売場とでは、
まったく違うのです。

規模も内容もサービスも。

本場運営は、本当に大変だと実感しました。

場外の運営も決して楽ではありません。
でも、どうしても規模が違うんです。
開催があるのとないのとでは、
やっぱり違うのです。

競輪場を笑顔で歩いているファミリーを見ていたら、
なんだか泣きそうになりました。

すごく、羨ましかったんです。
ラピスタだと、そうはいかないですからね。
子供、入れないし。


そして、
日本写真判定の皆さんは、とても元気でした。
気合いが入っていました。

結果を絶対出してやろう、という意気込み。
もの凄く感じました。


すごく、刺激を受けました。


僕たちも、負けてはいられません。
気合いを入れ直して、がんばらないと。



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向こうに立山連峰が見えます


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BMXのイベント いい空気が流れています


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妙技!
北山努くんも来てた。




このBMXのみんな、
そしてゴールドスプリントのみんなも、
本当に自転車が大好きなんです。

みんな超かっこいいし、
最高にいいヤツら。


この熱を、自転車愛を、もっと競輪につなげてかないと。
本当にもったいない。


政治や行政のせいにしない。
中央団体のせいにもしない。


僕たちには、
まだまだやれることがある。

心から、そう感じました。


iPadがやってきた。

やっと、我が家にiPadがやってきました。

ローリー、サンキュー!

少しさわったけど、、

ただの画面が大きなiPhone。
でも、その大きさが新しい価値を生み出していました。

すごく、ワクワクします。

息子達にもたくさん遊ばせてみよう。
何か必ずいい影響があるはず。

寝る前に読む、動く絵本とかあったらいいのにな。




ストーリーとしての競争戦略

10年前に六本木で出会い、
それからずーっとソウルメイトの楠木建さん(通称:ケンちゃん)が
ニューアルバム(新書のことね)を発表されましたので
ここに謹んでご報告させていただきます。

その名も、「ストーリーとしての競争戦略」。


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既にタイトルが経営学っぽくありません。
そこが既にイイね!

ちなみにこの「イイね!」というフレーズ、
たまに僕も使わせてもらっているのですが、
これは彼のオリジナルであります。
詳細はここをご参照ください。


ケンちゃんとは以前からほとんど仕事の話はしないのですが、
折に触れて相談に乗ってもらっておりました。

とにかく彼の考え方が僕のハートにビンビン。
心のど真ん中に刺さりまくり。

僕が漠然と思い考えていたことを
理路整然と体系的に理解させていただきました。

その時のスカッとした気持ちと言ったら・・・


平たく言うと、
僕が色々進めてきたビジネスの根本的な考え方は
全てこの本に載っている通りなのであります。


ビジネスとは、基本的に競争の世界です。
相手に勝たないといけません。
基本はね。

であれば、
どうやって勝負するのか。
どうやって広げていくのか。

それを考えるのは至極当然のこと。
経営者のみならず、ビジネスマンなら当たり前のことですよね。

その考え方のヒントが、
この本にはギッシリと詰まっています。


そもそも、
こんなに楽しい人が楽しくない本を書くはずナシ!


ビジネスしている方、必読ですぞ。


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