楠木建オフィシャルブログ「ケン日記」Powered by Ameba

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一橋大学教授。専門は競争戦略。著書に『「好き嫌い」と経営』(東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(東洋経済新報社)など。

 

趣味は読書と歌舞音曲。読書記録をtwitter (@kenkusunoki )で公開中。所属バンドはBluedogs。ジャンルはロック。担当楽器はベース。使用楽器はPrecision Bass by Freedom C. G. R.。このところ出演しているライブハウスはTAKE OFF 7(渋谷)。


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軽井沢駅から北に1キロほど上がったところにあるのがイタリアンレストラン「ボンジョルノ」。この店名からお分かりのように、徹底的に昭和なイイ店であります。



ここがそこ。長年の歳月を感じさせるハードウェアではありますが今も元気に営業中です。


おそらくオープン以来そのままの看板。

この看板をもう少し寄って見てみましょう。



とても素敵なメニュー構成。最近は入ったことがないのでよくわからないのですが、遠い昔の記憶によるとここのピザはピザというよりも昭和風に「ピザパイ」と言った方がイイ逸品でありました。

で、注目したいのがステーキの所についている牛の顔の絵。ミッド昭和の時代はステーキといえば看板に必ずこのアイコンが使われていたものでした。日本のステーキ屋さんのほとんどがこのアイコンの看板を使っていたのではないかと思われます。

当時はステーキといえばめったに食べることができない大ご馳走。ボンジョルノのステーキについては定かではありませんが、子供の頃、カウンターで鉄板のお皿に乗って出てくるハンバーグステーキ(本当のステーキを子供が食べるのは当時は人倫に反するという共通認識があった)、これにはものすごくワクワクさせられたものです。

で、話をボンジョルノに戻しますと、開店前の駐車場に一台だけ車が停まっていました。



これがそれ。昭和のフェアレディZ。これもまた昭和日本のアイコン中のアイコン。さすがボンジョルノ、細部までトータルで昭和を演出しています。

このフェアレディの240Zには忘れられない昭和時代の思い出があります。当時は南アフリカ共和国のヨハネスブルグという街に住んでいたのですが、ここにカイラミサーキットというレース場がありました。

で、日産(その頃かの国では「ダットサン」と呼んでいた)のワークスチームが日本から遠征に来て、カイラミサーキットのレースを走ったことがあります。レーシングバージョンの240Zを駆るドライバーは、追浜ワークス三羽烏のひとり、元祖ドリフトキングの高橋国光さんでした。

がんがんドリフトを決める国光さんの240ZはBMWやポルシェを尻目にぶっちぎりの優勝を果たしました。これが日本人としてとにかく誇らしかったことを今でも鮮明に記憶しています。

で、どういういきさつかはよくわからないのですが(おそらく父の仕事の関係で)、このレースの前だったか後だったか、高橋国光その人がヨハネスブルグの僕の家に食事にいらっしゃいました。レースとは打って変わった穏やかな方で、長髪がかっこよく、国光さんと対面した僕は痺れに痺れました。ブロマイドにサインをしていただきました。これを長いこと宝物にしていたのですが、その後引っ越しを重ねる中でついに紛失。本当にもったいないことをしました。

高橋国光さんは日本レース界の生きる伝説として知られています。様々な逸話がありますが、特にイイのはこれ。以下 wikipedia から引用。

「1977年3月6日。鈴鹿サーキットにて開催された全日本選手権の開幕戦。高橋がトップで残り2周の段階に差し掛かった際、周回遅れにしようとしていた竹下憲一がバックストレートで大クラッシュし、ガードレールに完全に突き刺さり、動けなくなった。高橋は優勝目前だったにもかかわらずマシンを急停止させ、竹下の救出に向かった。この姿を見た後続のドライバーも次々にマシンを停止させて高橋に続いた。結局レースは赤旗で終了となり、その直前の順位が正式なレース結果になったため、高橋は他に例を見ない形で優勝した。主催者側とライバルのドライバー全員が、高橋の献身的な行為を高く評価したためと言われ、現在まで語り継がれる美談になっている」

涙が出るほどイイ話じゃありませんか!
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初めて会ったのはおそらく前世紀のことだったと思うのですが、この十数年来の古い友達のコバケイがついに結婚。この年になると友人知人の結婚パーティーに行くこともとんとなくなってくるわけですが、この度はお誘いいただきコバケイの結婚祝賀会に馳せ参じました。

彼女とは異様にひょんな知り合いできっかけになったのですが、その時分はまだ二十歳ぐらいだったのだと思います。なぜかがノリが合ってそれ以来ちょくちょく遊んでもらいました。いっときは彼女の職場が僕の仕事場の近くにあったので、ときどき学士会館の紅楼夢という中華料理屋で海老つゆそばの昼食をご一緒したりしました。コジマくんやイデくんたちも一緒に今はなきZazzleでバカ騒ぎをしたり、忘れようと思っても思い出せないぐらい懐かしい思い出の数々。

考えてみると、コバケイも僕が最初に彼女に会った時ぐらいの年齢になっているわけです。光陰矢のごとし。こっちはすっかりおっさんになりましたが、コバケイはいまだ容色衰えず。

もう4、5年前になると思うのですが、紅楼夢でご主人になるTさんを紹介していただきました。彼とお目にかかるのはこの日が2回目なのですが、会った瞬間から全身からナイスガイオーラがほとばしりまくりやがっている好男子。パーティーには多くのお友達がいらしてましたが、お二人がみんなから深く愛されていることがよくわかりました。素敵な伴侶を得てコバケイもさぞかし幸せなことでしょう。



この方々がその方々。

どうぞお幸せに!
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小学生の頃から僕が敬愛してやまない岡本太郎先生がアトリエとして使っていらしたお家が南青山にあります。現在は一般公開されています。



ここがそこ。ベランダから太陽の塔が下を覗いています。


で、このすぐ近くにあるのが「IKU青山」というレストラン。こちらのオーナーが僕の友人の村田さんその人でありまして、この十数年間村田さんからは公私にわたって人生の先輩として教えを乞うております。

前々から村田さんは非常に趣味性の強い人でありまして、そのセンスの良さには感服しているわけでありますが、このレストランは村田さんが持てるセンスを全部ぶちこんで作ったもので、隅々まで非常に気持ちのいい空間になっています。

レストランはビルの3階にあるのですが、その上の屋上にグランピング型の2号店(?)を今年の1月にオープン。遅ればせながらこちらで村田さんとの久々の集いがございました。






ここがそこ。開放的空間。

村田さんはキャンプ用品のスノーピーク社の社外取締役もやっていらっしゃいまして、そのへんの趣味と知識がいかされています。



この日は天気も良く、夜風が最高に気持ちよろしゅうございました。

素材を生かしたシンプルなお料理をいただきながら、村田さんを含めて4人の友人と雑談を楽しみました。途中、下品な話を大声でしていたところ、お店の方から叱られてしまいました。社員がオーナーを叱る。とても良い組織だと思います。

ということで、電通の安田部長いかがでしょうか。
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ファイナンスの専門家にしてプルータスコンサルティングの創業経営者、野口真人さんは人に物事を教える天才でありまして、僕もこれまで多くのことをこの方から学んできました。

で、その野口さんが今回出版した本が『あれかこれか』。



これがそれ。

これまでも野口さんは何歳の本を出版しているのですが、これはとりわけ素晴らしい。後半の代表的なファイナンス理論を紹介する部分もいいのですが、それ以上に、そもそもファイナンスという分野の思考様式のあり方を説明する前半が出色の出来。言われてみれば当たり前のことが書いてあるのですが、この本のおかげでファイナンスという思考の本質を改めて理解することができました。

で、この本を出版したダイヤモンド社の依頼で、野口さんと対談しました。この記事はダイヤモンドオンラインで3回に分けて配信中です。



この方がその方。

『あれかこれか』を読むとファイナンスの「底の浅さの奥深さ」がしみじみと五臓六腑に染み渡ることでしょう。全ての価値を価格に換算して考えようとするファイナンス、一見無機的に見えて実はその奥に人間の本性と本質を垣間見せてくれます。いやホントに人間というのは面白いものですね。

ビバ、人間!

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この1、2年で服装がますますカジュアルになってまいりました。もともと私生活では極力カジュアルな服装をするようにしておりまして、特に真夏の自宅ではマッパで生活することを励行しております。マッパこそ究極のカジュアルにしてドレスダウン。風通し最高。これぞ本物のクールビズ(ビズじゃないけど)。初夏の季節の今頃は家の中ではTシャツとパンツ(ショートパンツではなくてアンダーパンツ)で過ごしています。

仕事であっても春夏秋冬を問わず、社会的にどうしても必要な場合を除いてネクタイをしないようになりました。特に頚椎椎間板問題が再発して以来はかっちりとしたスーツでネクタイをするのが煩わしくて仕方ありません。

最後にスーツを購入したのはもう10年以上前のこと。もちろん10年間も着続ければ次々に駄目になっていきます。それでも一向に補充しないので、最盛期には夏冬痩せて6着ほどスーツを所有していたのですが、今ではついに冬物の紺のスーツを一着残すのみとなりました。

その分カジュアルな服装については、それまで使っていたものがダメになって買い換えるときは、より快適なもの、より着心地の良いものを貪欲に探して買うようになりました。

以前はジムでランをしていたのですが、この2年ほどは有酸素運動を水泳に切り替えたため、すっかり使わなくなっていた運動靴がありました。そこでこれを処分し、普段仕事で歩き回る用のスニーカーとしてatlantic starsのを買いました。80年代を強く意識した古き良き時代のデザインの逸品であります。ついでに永遠の定番、コンバースのハイカットのバスケットボールシューズも購入。これは鷺沼のABCマートで買ったのですが、今は5000円もしないのですね。高校生の頃は随分高級品のイメージだったのですが...。

最近の発見は、ユナイテッドアローズの T シャツがこの上なく気持ちがいいこと。この10年間、僕の好きな Tシャツの銘柄はスリードッツとジェームズパースだったのですが(コットンの素材自体はフィルメランジェが一等いいように思うのですが、形が僕の体型に合わないのが残念)、この両方のいいところを併せ持っているのがユナイテッドアローズのオリジナル Tシャツ。よほど研究して作っているのでありましょう。ユニクロほどではありませんが、値段も安価に抑えられています。

Tシャツで大切なのは気に入ったものを長く着続けること。繰り返し繰り返し着ているうちに、コットンがまるでシルクのようになってきます。これが気持ちいいんですね、ええ。

ということで、電通の安田部長、いかがでしょうか?
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とにかく焼鳥が大スキでありまして、こんなに安くて美味しい食品があるということに日本に生まれた幸せをしみじみ感じます。

僕はお酒が全く飲めないのですが、気の置けない友人達と集うときはやっぱり焼鳥屋さんがイイ。

友人のアッキーことテンション高村こと高村アッキー氏が共同オーナーの一人となっている焼き鳥屋さんが恵比寿にできたということで、しばらく前の話ではありますが、高期ド中年生活の凶事対策処理の合間を縫って、このところを仕事で絡むことが多い大森さんもお誘いして、恵比寿の「喜鈴」で3人で夜の集いを持ちました。



この人たちがその人たち。

このお店は主力商品である焼き鳥が美味しいのはもちろん、〆のお食事の献立がとても充実しておりまして、この日は鶏の出汁を使ったスープのラーメンとそぼろ丼、2つも頂きました。どちらも大変おいしゅうございました。

これまでは西麻布の晩鶏と乃木坂の鳥幸(最近アークヒルズにも鳥幸がオープンしました。アークは普段から立ち回り先なのでこれからはこっちに行こうと思います)を好んで利用していたのですが、アッキーのおかげさまでお気に入りの場所が増えました。

ということで、電通の安田部長いかがでしょうか?
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このところ後期ド中年者にありがちな凶事が次から次へと押し寄せてまいりましてブログどころではありませんでした。人間生活のコクのある部分をじっくりと味わう今日この頃です。

さてずいぶん前の話になりますが、SWが終わって鷺リゾから瞬時にして鷺沼の自宅へ帰還、いよいよ明日から仕事だと言う前の夜は心の底から憂鬱でなかなか眠りにつけません。あまりにも長くどっぷりと鷺リゾのゆるゆる生活に浸かっていると、その前までは普通にやっていた仕事生活があまりにも過酷なものに思え、よくあんな厳しいことを毎日やっていたなあ、もうあんなことは二度とできないのではないか...と鬱々たる気持ちになるわけです。

ま、これは毎年の話でして、鷺リゾとのギャップでそう考えているだけの相対的な気分の問題。翌日からいざ仕事が始まってしまえば、それはそれ、芸歴24年の後期ド中年者がこれまでずっと呼吸をするようにやってきたことですから、別に何ということもなく1日の仕事を始めて終えるわけです。最初の1日仕事をしてしまえば完全に鷺リゾから脱却できるわけで、前の夜に何であんなに憂鬱だったのか、かえってそっちが不思議になります。

つくづく人間というのは気分の生き物でありまして、気分というのはすなわち習慣の問題であるということを毎年この時期に思い知らされます。

2016年のSW明けの初日、普通に仕事を終えてリゾートでないほうの鷺沼に戻りましたが、この日は家の者が全員出払っていましたので、こういう時はデニーズに限ると思い、近くのデニーズのカウンター席でいつものようにハンバーグ定食の夜ご飯を一人で食べました。



ここがそこ。

デニーズのカウンター席、それは労働者の晩餐にジャストミートのナイスなスポット。ハンバーガー定食をガツガツと食べながら、社会復帰と労働の喜びに包まれたひと時でした。

次回の長期鷺リゾの滞在はお盆休みになることと思いますが、きっとまた最終日の夜はもう2度と厳しい仕事に復帰できないのではないかと怯えながら眠ることでしょう。
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非活動に徹する。これがSW鷺リゾ生活の鉄則にして醍醐味。いかに何もしていないかはひとつ前のブログに記した通りですがその翌日もこんな具合の廃人ぶり。

0800  起床。よーく寝た。頚椎の痛みが沈静化して続けて眠れるようになってきました。ホントはもっと眠れたけどこのくらいで勘弁してやって起きる。コーヒーを飲みつつピザを食べつつ新聞を読む。
0830  鹿島茂先生の書評集3冊から学んだことのうち超重要なことをノートにまとめる。鹿島茂はホントにイイ!
0930  原稿に手を入れる。思わず仕事をしてしまい反省する。
1030  『Somewhere』の名場面鑑賞会。SWの恒例行事。シャトーマーモントのヌケ感が改めて勉強になる。脱力私生活空間の理想の手本。
1200  昨日の残りの焼鳥6本食べる。
1300  『カジノ』の名場面鑑賞会のつもりが、あまりに面白くてまたしても最後まで観てしまう。
1500  ベースの練習。
1530  散髪(自分で丸刈り)&入浴。
1600  パンツ一丁で庭でタバコ吸いながら涼む。気分はシャトーマーモント。


鷺リゾの庭も緑が深くなって参りました。

1630  梅ソーダ飲みつつ読書。
1900  焼肉を食べに行く。
2030  読書再開。
2300  就寝。

だんだん調子が出てきました。このまま廃人寸前までいぶし銀週間を邁進します。
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世の中のGWは僕にとってはSW(シルバーウィーク)。いぶし銀週間。

連休に突入するとアズ速やかにアズポッシブル、リゾートへ移動します。だいたいハワイ。たまにLAはサンタモニカ。もちろん脳内移動の脳内リゾートですよ。実際は鷺沼(自宅のある町)。つーか自宅。まるっきり自宅。自宅にいながら脳内で「ここはリゾートだ」と自分に言い聞かせる。これが「鷺リゾ」。

傍目には普段とまったく変わらない生活をしているわけですが、主観的にはワイキキの爽やかな風がそよぎ、サンタモニカの青い空が広がっています。

GWはもちろん、普通の連休も僕は決してどこにも出ないことにしています(脳内ではイミディエイトリー旅立つtoリゾートなのですが)。どこも混んでいるし、だいたいこの時期は気候が快適で鷺リゾも朝のハレクラニの如し。ちょいと脳内で鷺リゾアプリを起動するだけでまあ不思議、まるでハワイにいるような気分になれます。

鷺リゾの圧倒的優位はその低コストと利便性。予約不要。荷造り不要。交通費不要。宿泊費不要。時差なし。自家用車使用可。お蝶さんaka猪鹿お蝶同伴可。wifi完備。ジムもプールもサウナも完備(道も空いているのでジムまでスカッとひとっ走り)。自炊可。レストランも焼鳥、焼肉、カレー屋、好きなものが至近距離に。これ以上ないほど安価で便利。なぜかというと自宅だから。

で、何をするかというと何もしない。この辺が「いぶし銀」たるゆえん。ただ気分というか脳内環境設定がハワイなだけ。たとえば、ある日の鷺リゾ生活はこんな具合。

0700  起床。コーヒー飲みつつどら焼き食べる。
0800  ベースの練習。
1000  ジムでリハビリを兼ねた筋トレ&水泳&サウナ。
1200  上島珈琲店で玉子サンドとスープと黒糖ミルクコーヒー。
1300  『グッドフェローズ』名場面鑑賞会。とくにジミー・バッツとのいさかいのシーンをじっくり。
1430  ジョン・メイヤー・トリオのライブ鑑賞会。
1500  猪鹿お蝶お散歩。
1600  読書。鹿島茂『大読書日記』。
1900  夜ご飯。筍ご飯、若竹煮、しらすおろし、焼鳥。
2100  ストレッチ。
2200  就寝。


ここがそこ。夜の鷺リゾ。

仕事をしなくてもイイ。それだけで気分は極楽。理想的な一日を好きなように過ごせます。ありがたやありがたや。

鷺リゾSW生活の唯一の難点は、あまり長いこと滞在していると廃人化が進行すること。あまりに平穏安楽でかえって不健康になります。

世の中うまくできてまして、ちょうどその頃合いで休暇も終わりになるんですね、これが。自然と、そろそろ仕事するかな...という気になります。しかも往路と同様に、時差なし、荷造りなし、交通費なしで瞬時にして自宅に戻れます。なぜかというと自宅だから。これ最高。

この20年ほど毎年同じルーティンを繰り返すいぶし銀週間であります。ということで、電通の安田部長いかがでしょうか?
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しばらく前のことになりますが、2月に出した『好きなようにしてください』という本の編集者であるダイヤモンド社の肱岡さんのご提案で、読者との座談会がございました。



この方がその方。肱岡さん。

読者との座談会というのはこれまでもやったことがなかったので新鮮な経験を楽しめたのですが、とくによかったのは、肱岡さんの発案で読者のタイプ別に3つのグループに分けて、それぞれ別々に座談をするというセッティング。

「20代若手」「マネージャー」「人事系」の方々との三座談会、それぞれ違った視点からのご意見やご感想をいただき、著者として勉強になりました。



若手班


マネージャー班


人事班


編集・カメラチーム

座談の内容はそのうちにダイヤモンドオンラインで公開されるのではないかという気がします。
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