飲食店開業を目指す貴方に!そして、これから業績向上を目指す飲食店オーナー様に朗報!
久しぶりにブログをアップします。
イデアレスト代表 門 浩司です。
今回のタイトルは
『飲食店開業を目指す貴方に!そして、これから業績向上を目指す飲食店オーナー様に朗報!』です。
飲食店の専門家(プロデューサーやコンサルタント)に相談してみたいとお考えたの皆様に素晴しいお知らせがあります。
実は、
平成24年度 『経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業』という国の事業をご存知でしょうか?
実はこの事業!飲食店をこれから開店したい方や、現在飲食店を営んでいる方々の悩みを解決し、
事業発展の為に国がサポートしてくれる事業なのです。
この事業は、専門家=経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業 専門家に認定された
飲食店の専門家(プロデューサーやコンサルタント/私も登録されています)を国の費用で派遣してくれる制度なのです。
プロデューサーやコンサルタントの指導にかかる費用や、交通費を一切国が負担するので、
コスト面も心配なく、専門家を雇う事ができるすごい制度です。
是非、この機会に
平成24年度 『経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業』
を活用してみてはいかがでしょうか
【この制度の対象となる方々】
●新規事業として飲食店を開業したい
●これから飲食店を開業したい
●既存飲食店の業績を向上したい
●店舗が老朽化して来たのでリニューアルを検討したい
など。
詳細はこちら↓
平成24年度 『経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業』
申請の際は
是非、弊社イデアレスト 門をご用命下さい。
現在、この制度で島根県出雲市で2企業様の支援を実施しています。
この制度に御予算があります。
早めに申請を実施しないと予算がなくなり、
頼みたくても頼めなくなるので
今すぐ、申請を!
【イデアレストの業務内容】
●飲食店開業
●飲食店業績向上・再建
●リニューアル・早期改善
●メニュー開発

■飲食店に関するご相談はこちらへ【先着5社様無料相談受付中!】
■飲食店を新規開業したい方へ【飲食店開業プロデュース】はこちらへ
■【事業再建、リニューアル】はこちらへ
●売れる!メニュー開発はこちらをクリック!
イデアレスト代表 門 浩司です。
今回のタイトルは
『飲食店開業を目指す貴方に!そして、これから業績向上を目指す飲食店オーナー様に朗報!』です。
飲食店の専門家(プロデューサーやコンサルタント)に相談してみたいとお考えたの皆様に素晴しいお知らせがあります。
実は、
平成24年度 『経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業』という国の事業をご存知でしょうか?
実はこの事業!飲食店をこれから開店したい方や、現在飲食店を営んでいる方々の悩みを解決し、
事業発展の為に国がサポートしてくれる事業なのです。
この事業は、専門家=経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業 専門家に認定された
飲食店の専門家(プロデューサーやコンサルタント/私も登録されています)を国の費用で派遣してくれる制度なのです。
プロデューサーやコンサルタントの指導にかかる費用や、交通費を一切国が負担するので、
コスト面も心配なく、専門家を雇う事ができるすごい制度です。
是非、この機会に
平成24年度 『経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業』
を活用してみてはいかがでしょうか
【この制度の対象となる方々】
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●これから飲食店を開業したい
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申請の際は
是非、弊社イデアレスト 門をご用命下さい。
現在、この制度で島根県出雲市で2企業様の支援を実施しています。
この制度に御予算があります。
早めに申請を実施しないと予算がなくなり、
頼みたくても頼めなくなるので
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●飲食店開業
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●リニューアル・早期改善
●メニュー開発

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Copyright(C)2010-2013 IdeaREST All Rights Reserved.
ルミネ有楽町店、本日オープン!
こんにちは!
IdeaRESTスタッフIKUです。
久しぶりの更新となりました・・
お立ち寄りくださり、ありがとうございます!
本日、ルミネ有楽町店オープン!
おめでとうございます
ルミネの集大成ともいえる有楽町店。たくさんの人々の期待が高まっています。
昨夜、テレビ東京のニュース番組「ワールド・ビジネスサテライト」で、ルミネ有楽町店の特集が。
人気ファッションテナントが集積するルミネらしい、ファッションショー仕立ての開店イベントや、
各階層にカフェを配置し、買い物客の利便性・快適さを提供して滞留時間を伸ばす工夫等、
わくわくする「仕掛け」も、次々に紹介されていました。
中でも、特に注目されていたのがルミネ独自の「人材教育」。
ルミネでは、かねてよりテナントのショップマスター(店長)・サブショップマスター(副店長)を
対象にした接客スキル研修に力を入れており、
全館のテナントが接客スキルを競う「ルミネスト大会」を開催し、
ショッピングセンター主導の研修システムを構築して「接客に強いルミネ」を築かれていました。
しかし、数年前迄、飲食店に即したオリジナルの研修がなく、
「飲食店テナントの接客スキル・マネジメントスキルのさらなる向上を」とのオファーに賛同し、
ルミネスタッフの皆様とともに飲食店向け研修の基礎を構築したのが、門でした。
飲食店テナントのスタッフにも、接客における「ルミネスタンダード」を落とし込み、
それに伴って、必要なマネジメントスキルも習得して頂く。
その手法は、現在IdeaRESTが主催するIDEA道場「マネジメントスキルアップ研修」の前身の、
「自ら考え・行動する」事がベースとなる、参加・実践型研修でした。
定期的に実施される研修に、はじめは「?」なショップマスターたちが、
研修内容の実践により、お客様の反応・売上に手応えを実感し、
次第に前のめりに参加して下さるようになり、
20,000を超える店舗が参加する「ルミネスト大会」で頂点となる
最優秀賞などを獲得する店舗も現れてきました。
テナントショップを教育の面からもサポートするルミネのシステムは、
その「強さ」を支えるものとして、注目されはじめ、
「自店のスタッフにもルミネの研修を受けさせたい」という声も多く聞かれるようになっています。
サービス大国日本。
これから、飲食店のサービスも「ルミネ基準」にどんどんシフトして行くと思います。
「ルミネ飲食店研修」に貢献したIdeaRESTのオリジナル研修を、是非皆様も体感してみてください!
IdeaRESTスタッフIKUです。
久しぶりの更新となりました・・

お立ち寄りくださり、ありがとうございます!
本日、ルミネ有楽町店オープン!
おめでとうございます

ルミネの集大成ともいえる有楽町店。たくさんの人々の期待が高まっています。
昨夜、テレビ東京のニュース番組「ワールド・ビジネスサテライト」で、ルミネ有楽町店の特集が。
人気ファッションテナントが集積するルミネらしい、ファッションショー仕立ての開店イベントや、
各階層にカフェを配置し、買い物客の利便性・快適さを提供して滞留時間を伸ばす工夫等、
わくわくする「仕掛け」も、次々に紹介されていました。
中でも、特に注目されていたのがルミネ独自の「人材教育」。
ルミネでは、かねてよりテナントのショップマスター(店長)・サブショップマスター(副店長)を
対象にした接客スキル研修に力を入れており、
全館のテナントが接客スキルを競う「ルミネスト大会」を開催し、
ショッピングセンター主導の研修システムを構築して「接客に強いルミネ」を築かれていました。
しかし、数年前迄、飲食店に即したオリジナルの研修がなく、
「飲食店テナントの接客スキル・マネジメントスキルのさらなる向上を」とのオファーに賛同し、
ルミネスタッフの皆様とともに飲食店向け研修の基礎を構築したのが、門でした。
飲食店テナントのスタッフにも、接客における「ルミネスタンダード」を落とし込み、
それに伴って、必要なマネジメントスキルも習得して頂く。
その手法は、現在IdeaRESTが主催するIDEA道場「マネジメントスキルアップ研修」の前身の、
「自ら考え・行動する」事がベースとなる、参加・実践型研修でした。
定期的に実施される研修に、はじめは「?」なショップマスターたちが、
研修内容の実践により、お客様の反応・売上に手応えを実感し、
次第に前のめりに参加して下さるようになり、
20,000を超える店舗が参加する「ルミネスト大会」で頂点となる
最優秀賞などを獲得する店舗も現れてきました。
テナントショップを教育の面からもサポートするルミネのシステムは、
その「強さ」を支えるものとして、注目されはじめ、
「自店のスタッフにもルミネの研修を受けさせたい」という声も多く聞かれるようになっています。
サービス大国日本。
これから、飲食店のサービスも「ルミネ基準」にどんどんシフトして行くと思います。
「ルミネ飲食店研修」に貢献したIdeaRESTのオリジナル研修を、是非皆様も体感してみてください!
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最近の気になるNEWS 2011.10.3
イデアレスト代表 門です。久しぶりのブログ登場です!
外食産業関連の気になるNEWSをピックアップしてみました。
『乳製品・小麦値上げ』
今日発表された乳製品(バターやチーズなど)と小麦粉、燃料費値上げに伴い、
パン&スイーツ店を中心に外食産業への深刻ダメージを与える可能性が大きくなっています。
10月1日からの制度変更により、暮らしが一部変わる。
燃料価格の高騰で電気・ガス料金が値上げされるほか、
福島第1原子力発電所の事故の影響でバター、チーズといった乳製品も一部値上げされる。
子ども手当も支給額が減る世帯が出るなど、家庭の負担が増えそうだ。
電力料金は全国10社のうち北海道電力を除く9社が値上げ。
標準世帯では東京電力管内で前月比78円高の月6854円、
関西電力で同45円高の6709円となる。都市ガス大手も値上げし、
東京ガスは同94円高の月5373円となる。
乳製品大手3社は、市販用バターの値上げで足並みをそろえた。
猛暑に加え、福島第1原発事故の影響で原料となる生乳が不足し価格が上昇しているためだ。
明治、雪印メグミルクのほか、森永乳業が平均1.3~1.4%値上げする。
雪印はチーズも値上げする。
製粉会社に対する輸入小麦の政府売り渡し価格も、
国際市況の上昇を反映して10月から平均2%上がる。今後、パンなどの値上げにつながりそうだ。
(10月1日Yahoo!NEWSより)
【門の一言】
今月から小麦粉及び乳製品(バター、チーズ等)、電気・ガスの値上がりがスタートするとともに、
子供手当の見直しにより、消費者の財布のひもが固く閉められる結果となりそうです。
「販売価格の見直しをするか、据置にするか」を真剣に検討する時期に来ました。
実際にガソリンの高騰もあり食材だけでなく、物流費もコストアップの要因になりかねない状態ですが、
企業維持の為にも最良の選択が求めれています。
『ユッケ消滅の危機、生肉新基準で「採算合わない」』
メニューには、ユッケの提供をやめたという断り書きが入っていた
(1日、大阪市天王寺区の海南亭で)=伊東広路撮影
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、生食用牛肉の提供に関する厚生労働省の
新たな基準が1日、施行された。表面を加熱殺菌することなどが義務づけられ、違反には罰則もある。
「コストがかかりすぎる」などとして、多くの焼き肉店からこの日、ユッケが消えた。
大阪市の生野、天王寺、東成各区の境に位置する鶴橋周辺には、焼き肉店が集中するが、
「ユッケは出さない」という店が目立つ。
30年近く営業している「海南亭」(天王寺区)は、メニューに「10月1日より、ユッケ、大トロ
ユッケなどの提供を停止致しました」との断り書きを入れた。
精肉店からブロック肉を仕入れて調理、ユッケなどを出してきた。新たな基準は、ブロックを清潔な
容器に密封し、表面から深さ1センチ以上を60度で2分間以上加熱するか、同等以上の効果がある
方法で加熱殺菌することなどを定めている。違反すれば営業停止などのほか、悪質なら2年以下の懲
役または200万円以下の罰金も科される。
店主の金海博さん(37)は、「加熱部分を分厚く切り落とすので、生肉として出せるのは少し。
採算が合わない」とため息をつく。新基準は9月12日に示されたばかりで、金海さんは「今月6日
に市内で説明会があるので、ほかの加熱方法について聞き、できれば復活させたい」と話した。
この日来店した奈良県橿原市、医師太田勝康さん(59)は「本当にユッケやめたの」と店員に尋ね、
「安全性は大切だが、焼き肉の一つの文化がなくなってしまう」と残念そうだった。
近くの別の焼き肉店も、ユッケをやめた。生食用を調理するには、専用の調理器具や設備を用意しな
ければならず、店主の男性(57)は「時間や場所、労力のロスが大きく、単価が3~4倍になって
しまう。お客さんは残念がっているのですが……」と話していた。
ユッケ提供を続けたいとする店も中にはある。
神戸市兵庫区の「飛苑」は今後、新基準に沿って肉を処理し、当分は従来の950円のままで出す予
定という。蕨野(わらびの)謙二社長(58)は「分量をこれまで通りにできるかどうかわからない
が、人気メニューなので外せない。安全に食べてもらい、業界全体の信頼回復につなげたい」。しか
し、1日は、仕入れ先自体が新基準への対応が間に合わず、生食用肉が用意できず。同店はロースト
ビーフをユッケ風に調理して出した。(2011年10月2日 読売新聞)
【門の一言】
とうとう始まった生牛肉の新基準。
当初、予想していた通りの結果になってしまい非常に残念でなりません。
いろんな意味で、外食産業全体に与える影響は計り知れない状況です。
はるか昔から熟練飲食店では発生しなかった生牛肉による食中毒!
今回の事件をきっかけに制度の見直しが行われたが、どうもしっくりことない。
取扱いの仕入れ業者及び飲食店への免許制度の徹底や定期的な講習受講の義務化、
経験年数による販売資格発行など、もっと売り方があったはずです。
どう見ても、今回の行政の対応は大雑把で外食産業への影響を十分に想定していないとも
とれるものであったのが本当に残念でなりません。
しかし、悔やんでばかりもいられません。
外食産業全体がボジティブに行動することこそ、新しい道が拓けると信じて頑張りましょう!
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外食産業関連の気になるNEWSをピックアップしてみました。
『乳製品・小麦値上げ』
今日発表された乳製品(バターやチーズなど)と小麦粉、燃料費値上げに伴い、
パン&スイーツ店を中心に外食産業への深刻ダメージを与える可能性が大きくなっています。
10月1日からの制度変更により、暮らしが一部変わる。
燃料価格の高騰で電気・ガス料金が値上げされるほか、
福島第1原子力発電所の事故の影響でバター、チーズといった乳製品も一部値上げされる。
子ども手当も支給額が減る世帯が出るなど、家庭の負担が増えそうだ。
電力料金は全国10社のうち北海道電力を除く9社が値上げ。
標準世帯では東京電力管内で前月比78円高の月6854円、
関西電力で同45円高の6709円となる。都市ガス大手も値上げし、
東京ガスは同94円高の月5373円となる。
乳製品大手3社は、市販用バターの値上げで足並みをそろえた。
猛暑に加え、福島第1原発事故の影響で原料となる生乳が不足し価格が上昇しているためだ。
明治、雪印メグミルクのほか、森永乳業が平均1.3~1.4%値上げする。
雪印はチーズも値上げする。
製粉会社に対する輸入小麦の政府売り渡し価格も、
国際市況の上昇を反映して10月から平均2%上がる。今後、パンなどの値上げにつながりそうだ。
(10月1日Yahoo!NEWSより)
【門の一言】
今月から小麦粉及び乳製品(バター、チーズ等)、電気・ガスの値上がりがスタートするとともに、
子供手当の見直しにより、消費者の財布のひもが固く閉められる結果となりそうです。
「販売価格の見直しをするか、据置にするか」を真剣に検討する時期に来ました。
実際にガソリンの高騰もあり食材だけでなく、物流費もコストアップの要因になりかねない状態ですが、
企業維持の為にも最良の選択が求めれています。
『ユッケ消滅の危機、生肉新基準で「採算合わない」』
メニューには、ユッケの提供をやめたという断り書きが入っていた
(1日、大阪市天王寺区の海南亭で)=伊東広路撮影
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、生食用牛肉の提供に関する厚生労働省の
新たな基準が1日、施行された。表面を加熱殺菌することなどが義務づけられ、違反には罰則もある。
「コストがかかりすぎる」などとして、多くの焼き肉店からこの日、ユッケが消えた。
大阪市の生野、天王寺、東成各区の境に位置する鶴橋周辺には、焼き肉店が集中するが、
「ユッケは出さない」という店が目立つ。
30年近く営業している「海南亭」(天王寺区)は、メニューに「10月1日より、ユッケ、大トロ
ユッケなどの提供を停止致しました」との断り書きを入れた。
精肉店からブロック肉を仕入れて調理、ユッケなどを出してきた。新たな基準は、ブロックを清潔な
容器に密封し、表面から深さ1センチ以上を60度で2分間以上加熱するか、同等以上の効果がある
方法で加熱殺菌することなどを定めている。違反すれば営業停止などのほか、悪質なら2年以下の懲
役または200万円以下の罰金も科される。
店主の金海博さん(37)は、「加熱部分を分厚く切り落とすので、生肉として出せるのは少し。
採算が合わない」とため息をつく。新基準は9月12日に示されたばかりで、金海さんは「今月6日
に市内で説明会があるので、ほかの加熱方法について聞き、できれば復活させたい」と話した。
この日来店した奈良県橿原市、医師太田勝康さん(59)は「本当にユッケやめたの」と店員に尋ね、
「安全性は大切だが、焼き肉の一つの文化がなくなってしまう」と残念そうだった。
近くの別の焼き肉店も、ユッケをやめた。生食用を調理するには、専用の調理器具や設備を用意しな
ければならず、店主の男性(57)は「時間や場所、労力のロスが大きく、単価が3~4倍になって
しまう。お客さんは残念がっているのですが……」と話していた。
ユッケ提供を続けたいとする店も中にはある。
神戸市兵庫区の「飛苑」は今後、新基準に沿って肉を処理し、当分は従来の950円のままで出す予
定という。蕨野(わらびの)謙二社長(58)は「分量をこれまで通りにできるかどうかわからない
が、人気メニューなので外せない。安全に食べてもらい、業界全体の信頼回復につなげたい」。しか
し、1日は、仕入れ先自体が新基準への対応が間に合わず、生食用肉が用意できず。同店はロースト
ビーフをユッケ風に調理して出した。(2011年10月2日 読売新聞)
【門の一言】
とうとう始まった生牛肉の新基準。
当初、予想していた通りの結果になってしまい非常に残念でなりません。
いろんな意味で、外食産業全体に与える影響は計り知れない状況です。
はるか昔から熟練飲食店では発生しなかった生牛肉による食中毒!
今回の事件をきっかけに制度の見直しが行われたが、どうもしっくりことない。
取扱いの仕入れ業者及び飲食店への免許制度の徹底や定期的な講習受講の義務化、
経験年数による販売資格発行など、もっと売り方があったはずです。
どう見ても、今回の行政の対応は大雑把で外食産業への影響を十分に想定していないとも
とれるものであったのが本当に残念でなりません。
しかし、悔やんでばかりもいられません。
外食産業全体がボジティブに行動することこそ、新しい道が拓けると信じて頑張りましょう!
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■飲食店を新規開業したい方へ【飲食店開業プロデュース】はこちらへ
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