立腹
昨日、TSUTAYAに行ったんです。
彼女が 「Def Tech」 のCDを借りたいと言うので。
でも棚にはどんなに目を皿のようにしても見つからなかったんです。
店員さんに聞きました。
ボク:「すみません。デフテックは置いてないんでしょうか?」
店員:「えっ?・・・あ、デフテクですね。ありますよ。」
ボク:(デフテックじゃなくて、デフテクなのか!うわ~恥ずかしい。)
店員さんがしばらく探すが見つからない様子。
店員:「デフテクのジャンルってなんですか?」
ボク:「さぁ~?(知るかよ、こっちはデフテクではずかしめを受けてるんだぞっ。)
その店員さんは、カウンターの中の別の店員に聞いている。
別の店員:「デフテックはTSUTAYA全店でお取り扱いしてないんですよ。」
ボク:(デフテックでいーんじゃねーか!!)
結論。TSUTAYAの店員はこんなことがしょっちゅうある。
茶髪だったり、ガングロやパンク兄ちゃんでもいいから、しっかりと知識をもって接客してもらった方がよっぽど嬉しいよ。
釣師
ブラックバスとゆー魚は、生態系がもっともわかっている魚らしい。
釣りの醍醐味は、なんといってもその魚のファイトにある。
ブラックバスの引きの強さやファイトの荒々しさは、他の淡水魚とは比較にならないほどフィッシャーを魅了する。
スポーツフィッシングの対象魚ゆえに研究されているわけだ。
僕もこの魚にはまった。
この写真は真夏の早朝に釣り上げたときのものだ。
この日の僕は、怪しいと思う中層を繰り返し攻めていた。
しかしながらいつものように釣れない。高価なルアーをタックルボックスから引っ張り出しては、何通りも付け替えるという作業の繰り返し。
悲しいかな、何個も水中に引っ掛けては、ゴミにした。
その頃、少し離れた対岸では、ひとりのバサー(バスの釣キチ)が爆釣していたんだ!
彼はトップウォーター(水面でアクションするルアー)でたくさん釣り上げている。
僕はトップォーターのルアーは、残念ながら持ち合わせていなかった。
そこで、1番軽いものを探してみる。
100円で購入した激安ルアーを付けてトップウォーターのルアーのように水面付近を引っ張ってみる。案の定、大きなバスが追いかけてくると思った瞬間
「バシャッ!」
とゆー音とともに100円のルアーに食らいついた。
このようにすべてのパーツが当てはまると釣れる。
ガキの使いの「浜ちゃん・松ちゃんルアー」でも釣れるわけだよ。
はかなくも散った高価なルアーに乾杯
「いい夢みろよ。」(あれ?誰かの真似か)
王様
日本VSドイツ戦。
高原の2得点、あんまり格好良くはなかった。
1点目のコースは怪しいし、2点目の切り返しは基本的には良くない切り返しだ。
それでも2得点はすごい!W杯がドイツ開催とゆーことで、高原に良い風が吹いている。チャンスを逃がさず、自分の得意な形でゴールをしたことは、FWとして頭1個飛び出した感じだ。
加地&駒野は、甲乙つけがたい。
駒野に足りないのは経験だけだろう。ふたりの違いって、ルックスかな。
中村のキックは、日本にビッグチャンスをつくる。
軌道・スピード・精度が本当に高い。もっとできるはずだけど・・・。
アレックスはいただけなかった。
攻守ともに中途半端。左サイドの押上げが少なすぎるぜぃ。
中田英寿は段違いの実力!!ドイツの選手が吹っ飛ばされていた。
中田中心のチームつくりをしている訳ではないから、守備をする時間が多いのにしっかりと活躍している。
ドイツのプレッシャーに対して、ほとんどの選手が中田にボールを預けてしまう。
なんだかんだ言ったって、「現時点で日本で1番巧い選手」
広域
いまさらながら、ブロードバンドがうちにやって来た。
2年ごとに引越しをするつもりでいたから
なかなか有線を引くことに躊躇をしていたんだ。
カオシロ、ブチコ、マスクマン、マサオ・・・
あいつらが食堂に来るから、引越しをすることは考えられない。
それならと、重い腰を上げたわけだ。
用意するものはLANケーブルのみ。
2年前にLANを組むのに購入したケーブルは、カテゴリー5。
今日ヨドバシに行ってみたら、カテゴリー6になっていた。
伝送帯域は2.5倍になっているそうね。
たかが電線、されど電線。
PCの世界は進歩が早い。
PCだけでなく、家の中に使用されている家電の電源コードを進歩させておくれ。
「電気料金50%OFF!!の電源タップ新発売。」
とか、発売してくんないかなぁ。
もっと高価なカリカリを買ってあげれるのに。
本日、FTTH開通しました。
冤罪(後編)
仕方が無いので事情を説明し、いったん帰宅することにしたのだ。
家でしばらくの間くつろぎ、多めに水分をとること数時間、いよいよオシッコの気配がしてきた。
再度ボクはチャリにまたがり、風のように駅前の泌尿器科に向かった。
受付嬢は優秀で、ボクに恥をかかせることなく、再度検尿コップを手渡してくれた。
(よーし、やったるどぉ!)
トイレにこもること数分・・・
(あれ?あれ?・・・でない・・・。おっかしいなぁ。)
(あせるな
あせるな
奥の手があるぞ。)
ボクはズボンをおろして、う
こをすることにした。
これなら間違いない。絶対に出る。
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「ふぅうっ。」
こうしてボクは無事に検尿を終えた。あとは結果を待つのみと思い、週刊誌を読み始めた。
が!とんでもない失態をおかしてしまった!
先ほどのう
こをボクは流さなかったのだ!
あわててトイレに駆け出すボク。
(あった。待合室のだれもトイレに行ってなかったんだ。)
このときほど便器の中のう
こを見てほっとしたことはない。
おかげさまでトリコモナスも大丈夫でした。(また、う
こネタ)
冤罪(前編)
彼女の言い分はよくわかる。彼女が検査に行かずともボクが潔癖ならば、自分の感染はないとゆーことだろう。恥はお前がかいてこい!とは、言ったか言わなかったか。
ボクは出来るかぎり動揺を押し殺し、駅前の泌尿器科へチャリを走らせた。
受付をすると尿検査をするように言われた。
(えっ、尿だけでいーんだ?牛の乳搾りのよーにギュギュっとしなくていーのか?看護婦さんの前でボロンチョしなくていーのか?まじっ?)
しかし・・・喜びもつかの間、紙コップに落ちたオシッコは、たったの2滴だった。
これでは検査ができない・・・
食玩
小学生のころの僕は、100%歯を磨いていなかった。
歯についている青海苔は、いつ食べたぺヤングなのかも分からない状態だ。
ある晩のこと、歯磨きをしないどころか
チューイングガムを噛みながら寝たことがあった。
朝起きてみると、口の中に何かが入っていることに驚いた。
(!!ガムだ?・・・あっそーか、噛んだまま寝たんだ)
しかし驚いた。歌舞伎のように驚いた。
口の中のガムはスライムのようにめちゃくちゃ柔らかい状態に仕上がっていたからだ。
こんな作品に仕上がるとは、失敗からの発見とはこのことか。
(よーしっ、今日もやってやるか!)
ということで次の日も同じガムを噛みながら眠ったのだった。
朝起きてみると
(!!!っ)
異変に気が付いた。口の周りから布団まで
噛んでいた多量のガムがべっとりと付いてしまっているではないか!
今ではラジオショッピングで紹介されていた歯ブラシ 「ソラデー3」 で毎日2回きちんとブラッシングしております。
発想
食器を洗うことが面倒でいやだ。
帰りの遅い僕を彼女は夕飯を食べずに待っていてくれる。
一緒に夕飯を食べるから、洗いものは必然的に遅い時間となる。しかも僕の仕事。
「あーっ、ヤダ。面倒くさい!」
でもね、最近、ジョイから、キュキュットに変えたんだよね。
そーしたら、ピンクグレープフルーツの良い香りで、洗いものが楽しくなって来たぞ!
アロマ効果って、意外とイカスでやんす。
そこでもっと楽しく洗いものができるには?を考えた。
シンクがね、液晶になっていて、洗いものが始まると、野球拳がおっぱじまり女子が脱ぎ始める。
助平は、早く・もっともっと見たいから、シンクの上の皿をどんどん洗ってしまう。
すすむよ、こりゃあ~。

