銀杏中毒 -8ページ目

苦戦

こんちくしょう  負けてたまるか


なんどでも  なんべんでも  できるまで  自分のものになるまで

七転八倒

リミットを外して 挑戦を続ける


負けじ魂だ  満身創痍になって手に入れろ




ピーチ姫を救う使命!

うーん、むずかしい、挫折しそうだよ、「マリオ」




期待

ぼー・・・・・・ぼーぼーそうだね、君って☆


な・・・・・・・・なすは冷えるから違うのにしなさいっ


す・・・・・・・・すぐに、も・1回できるからっ(;´Д`)ノ




たいした仕事はしちゃいないが、もらえるモンは期待しちゃうんです。

大根

まったく警察なんてくっだらねぇやいっ!

僕の仕事は、移動のため自動車に乗る時間が長い。最近、交通違反の取り締まりが多いと思う。


僕は半年前に運転中に携帯電話を使用していたので切符を切られた。それ以降は細心の注意を払っているため、捕まってはいない。
携帯の違反の時の警察官の「どあほう」な台詞が今もって腹立たしい。


その日の僕は、尾根道を走っていた。沿線にはコンビニもファミレスもほとんどない田舎道で、信号機も少ない。加えてもともとは山だからアップダウンが延々と続く。だからおのずとスピードが出てしまう道なわけ。
そんな裏道の大きな歩道橋の裏に隠れての取り締まりだった。

幸い何台か前の自動車がノロノロ40キロで走ってくれていたお陰で、スピードは出ていなかったが、僕は携帯電話で通話をしていた。
悔しいけれど仕方ない。この法律が施行されてからは、携帯電話による事故の件数も減少していると聞いているので、僕はさっさと手続きをしてもらい、運が悪かったと前向きにとらえて、おとなしい違反者でいた。
すると隣にいた違反者の会話が聞こえてきたのでしばらく聞いていた。どうやらスピード違反だったようだ。
POLICE:「なんで75キロも出して走ってたノォ~?」

ME:(はぁっ?なんだその台詞は!?この道は普段、みーんなそのスピードで走っているじゃねーか。それを分かっていて歩道橋に隠れて取り締まりをしてんだろっ!そんな白々しい演技を署内や借り上げの寮で練習してから来たんだろ!オラの中2の時の黒子の演技を見てから出直してこいやっ!)

谷間

会社で新商品の説明会があった。
午前組と午後組と2班に分かれてだった。うちの営業所の午後組は、なぜか僕ひとり。どーゆー人数配分なんだと訝しんで会場に向かった。
なるへそ、午後組は、一癖もフタクセもある不真面目な面子だった。明らかに人数が少ない。だって最前列に7人全員が座っているんだもん。

ま、なにはともあれ講義は始まった。講師は28才の勤続7年目のお嬢さん。新商品を説明しはじめたのだが、商品に対してのアクションは、前屈みの姿勢が多い。お嬢さんは、デコルテがひろーく開いた洋服をお召しになっていたので、「パイ」がずっと見えていたんだよね。
90分の講義は僕たちドスケベェの真剣な眼差しで充満していたのだが、本人はそうとは解釈せず、真剣に私の話を聞く出来の良い社会人と思ったようで、その姿勢に気をよくしたのか、とても滑らかに舌がまわっておりました。

僕等の90分は、とても有意義でした。久しぶりにすがすがしい顔で全員が帰路につきました。

悲哀

W杯が終わりました。

F組の最下位です。


「変な期待」 をみんながしていたのではないでしょうか?



ピッチに横たわるヒデに対して、チームメイトがそばに寄らなかったことが本当に悲しいことでした。


僕もサッカーを真剣にやっていたので、

「ほら、言ったとおりだろ。」

「だからこうなるんだよ。」

「もっと押し上げなきゃ、話にならない。」

などなど、同じピッチにいるチームメイトに言われたら、腹が立つ。

最後までヒデが悪役で終わってしまったのかと思うと残念でならない。


でも、やっぱり最後は日本代表を褒めてあげたいと思う。

提案

「ぽすれん」  ご存知でしょうか?



こんなナイスガイ には、もってこいのサービスなんじゃないかなぁ~。



PCが普及してインターネットが開放されて、本当に色々な人とリンクができるようになった。

「利益もあるが損害も多い」 のがインターネットだけれど

従来では考えられないほどの 「便利」 が実現している。



邦画 「12人の優しい日本人」 がおすすめです。


闘志

サッカーをしているとめちゃめちゃ体がキレる日がある。
これはプロもアマも同じだと思う。
日本代表で言うと中村俊輔がこの「キレ」に弄ばれている。サムタイムとてつもない技をクリエイトしている。
でもさ、そのキレってさ、実力と呼んでしまってもいーものなのか?と疑問が残る。
小中学校なら、「まぐれ」とあっさり片付けられてしまうもんだから。

中田英寿は違う。
どんな試合であっても走る、そして必要なプレスをかけるために中盤で執拗なチェイスをする。
派手なプレーがない、シンプルなスタイルだ。だから俊輔の方がセンスがあるように感じる。
ヒデの卓越した点は、流れを読み、勝つための戦略をチームに示唆して導くことだろう。
必要であれば、わざとファウル気味のタックルもする。それで流れを良くする効果があればだ。
チーム内でどう思われていようと、日本代表で1番汗をかいているのは、ヒデだ。
W杯の2試合を見ていて改めて感ずる、これが実力だ。

事故

スーパーへ若い女性(ママ)が、ベビーカーを押しながら入っていくところだった。

ジーパンからピンクのパンティーが2cmほど飛び出していた。

僕はそれを見ながら、別段珍しいことではないので、とりあえず一瞬だけだけれど凝視した。

前から歩いてくる女性がいた。この女性も若かったのだが、やっぱりはみ出したパンティーを一瞥した。

そして信じられないことに

「ばかじゃねぇ」

と口が動いていた。それははみ出したパンティーの女性に対して言っているに違いはなかった。


まったく他人のことで自分には害はない話なのだが、嫌なやつだと感じた。

僕がもし暇だったならば、その 「ばかじゃねぇ」 と言った女性の後をついて行き、なにか落ち度があったら

「ばっかじゃね~」

と言ってやりたくて仕方がなかった。


なぜかって?

パンティーがはみ出してしまったことは事故だからだ。赤ちゃんのお守りをしていれば、自分のことはある程度犠牲にせざるを得ないだろう。十分ありえるほどの普通な事故だ。鼻毛や鼻くそが飛び出していることと同じ次元のことだ。

それを責める資格なんてありゃしないじゃないか?


たとえば、朝の出勤後に目やにが出ているだとか、小鼻のよこっちょにケチャップが付いているのならば、それは事故ではなく不潔と見られても仕方ないので、

「ばかじゃね」

と言われてもしょーがない。


まったくまったく嫌なものを見てしまったんだけれど、その帰り道にもっと駄目な奴を見てしまった。

福山雅治のような顔をしていて、背も高く、着ている洋服も高価そうな男がいた。

しかし、本当に残念なことにラコステのポロシャツを着ていたのだが、ワニの刺繍の半分がめくれてしまっていたんだ。

こんなにもかっちょいー風采で 「それはなしだろ」 と思ってしまった。


ま、人のことを言えるほどではないんだけれど・・・(僕はもちろん鼻毛は出ています。)

夢想

鳶 湘南 富士 烏帽子





本当はこんな海で仕事がしたいんです。


社長になるより船長になりたいっ!


合言葉は、「NO LIMITS」


許容

nakata.net より


ミスというものは、積極的にプレイをするためには、いつでもありえることで、それを選手が気にしていてはいけない。ミスすることを恐れては勝利はない。それがどんなに大きなミスであっても、ミスしたことを後悔はしない。それも自分の実力の一部であるし、勝つためには避けて通れないチャレンジだから。がしかし、途中で挑むことを妥協したり、自分自身に甘えが出たり……それだけは一生後悔すると思う。

出来れば、みんなにも覚えていてほしい。PKを外した、オウンゴールをしてしまったなどの、直接得点に結びつくミスであったとしても、それ以外の些細なミスであっても、これからの戦い、選手達のミスを責めるような事はしないで欲しい。

何よりも重要なのは、それ以外のところで、何をしたのか、全力を出してやったかどうか、だと思うから……。




僕はいっぱいミスをする。

「ミスをしたのは、自分の実力だから」 ってことを認めたくない。

だからなんとか自分の中で言い訳をたくさん繰り返し、いつまでも落ち込む。

でも仕方がないじゃん、それが 「自分の力」 なんだから。

そのミスを上手に許すことも必要だよね。

自分にも他人にも。


昨日、僕はシャツの胸ポケットに紙切れを入れっぱなしで洗濯機に放り込みました。

それを洗い、干すときに気が付いた彼女は、鬼畜のごとく怒り、1,340円のディナーを僕におごらせました。