休憩
クリストファーロビンは、両親に豪華で贅沢な介護付き有料老人ホームに入居してもらいたいと思い、
もうひとやま大儲けをする必要があった。
イーヨーにまたがり大陸を横断し、道中空腹に耐え切れずにピグレットを食し、資金も底をついたのでティガーを中国人に買い取らせた。
そう、たどり着いたのは、中国。
両親の幸福を願い、中国人の発する 「スピード」 と言う呪文を唱え、
昼夜問わず、工場フル稼働でついに完成した。
NHK教育の 「中国語講座」 の学習だけでは、なかなか意思を伝えるのは困難だったようだ。
友人のNanaに捧ぐ。
W杯
ITALIAの優勝で幕を閉じた。
やっぱりITALIAは、すんごいDFを育てる国だ。
「どんなサッカーをする国家であるか、日本にはまだそれがない。」
ジダン。
最後まで楽しませてくれた。98年のW杯のサウジ戦でも相手選手を踏みつけてのレッドカード。
ジダンはヘディングも巧いことがあらためて分かった。
「スペインの太陽の下で家族とゆっくりと過ごしたい。」
中田英寿。
~ラフより~
(緒方が敬遠され続けて)もっと打ちたいという練習が、逆にバットを振らせなくする。
もっと巧くなりたいという欲望が、ヒデからチームを遠ざけた・・・のかな。
共感
そう、サングラスをしていたんだ。
ウインブルドンを観戦しているテニスファンや、ゴールドコーストあたりのサーフショップにいるオージーのサングラスとは、使用目的が完全に違う理由のサングラス。
今度この男性を見かけたら、青春のシェイクハンドを交わそうと思う。
価値
仕事で彼女(カリントウ)と住んでいた街に行った。
とても気に入っているカフェがあって、つぶれていなかったので入ってみた。
自家焙煎でとてもいーかほりがするんですよ。
(店内はそんなに綺麗じゃないし、飾ってある水槽も苔だらけで金魚が見えない。)
アイスコーヒーが310円でした。(ソフトクリームが人気)
昼飯を奮発して700円だったので、多少悩んだのだけれど・・・
自動販売機やスーパーのドリンクならもっと安く済むんだけれど・・・
コーヒーって好きなんだよね。
コーヒーに詳しくなって、自家焙煎でもはずめましょうかね。
ほんで、くりーむしちゅーの上田晋也が歌う長渕のカラオケくらいウザイ、コーヒーのうんちくを彼女に説くんです。
「いらっしゃいまし~」
怪女
電車の中で 「いちごみるくキャンデー」 を食べ続ける女性がいた。
異様だ。なぜ、そんなに次から次へと口に放り込むのか?
不思議だ。いったい何個が口の中に入っているんだ?
怪奇だ。まわりの人の視線は気にならないのかぃ?
「ひとつください。」
と言ってみたい衝動に駆られたが、当然その言葉が発せられるはずはない。
普段見かけない人だから、サクマ製菓の広報課の人だったりして。
準備
バージンは伊豆!関東エリアの大人気高級リゾートだ。
碧い海と青い空。僕らはぬくい海の中で色とりどりの魚ちゃんたちをスナメリのように追いかけ回す姿を想像していた。
しかし、現実は甘かった。やはり素人の詰めの甘さが露呈した。海水がまったく冷たいんだよねっ!
二十歳の頃に波崎海岸でスキムボードをした経験もあり、九月頃の海はぬくいもんだと決め付けていたんだ。
僕らは、唇を紫にし、こめかみの痛みに耐え、『ギョエェ~』と言う気合いの声とともに魚になったんだ。
もしあの場で、海の神様が現れて、『おぬし達よ、ホントに楽しいのかね?』と質問されたら、いちるの迷いなくモリで突き刺したことでしょう。
今年は、もっと青春を謳歌するためのギアを購入しました!
海へヒアウィゴーっ!
過酷
リーグ戦5試合目。
2-1にて勝利。僕は1試合目以降ずっと休んでいたのだが、チームはここまでで4勝1分け。
皆頑張っている。他のチームよりも平均年齢が高いのに。
本日からは、相手チームも全勝のチームとの対戦になる。1番きつい試合のはじまり。
熊谷市、猛暑、雨、でこぼこの土のグラウンド。
スパイクの裏にこんもりとくっつく泥が80分間のプレイの足枷となる。
相手のツートップは、180cmの恵まれた体格の若人。
ボールタッチ巧い、スピードあり。
迎えるは、167cmで三十路過ぎと三十路手前の164cm。こんなDFはあまりいない。
完璧ではなかったけれど、この2人を封じてシュートを打たせなかった。
2人はイライラし過ぎていたので、精細を欠いていた。
この試合は猛暑と足の裏にへばりつく泥との勝負だと思った。
今日の勝ち星は、4名の働きが大きかった。本当に頼りになる仲間だ。
反省点は、スパイクをアパートに忘れたために、熊谷市内のサッカーショップで急遽スパイクを購入したことだ。欲しくもないスパイクだったので、3900円のPENALTY (ワッキーではない) のシューズを選んだ。
一応カンガルーレザーを使用しているためか、普段使用しているadidasと同じようなフィット感だった。
節水
INAXは、「ECO6 水の惑星に足りないものは、水でした。」
というキャッチフレーズのもと、環境に配慮した商品にチカラを注いでいます。
ECO6シリーズのトイレだと、従来は大便時に約13リットルの水量で流していたものを、「6L」でこと足りるようです。
水を蓄えておくタンク内部の工夫と、効率よくうんちを押し流す便器の改良により、たった「6L」の水量で高洗浄力を実現したらしいです。
余計な水を使用しなくて良いのならば、まったく結構な話であります。
財布に優しく、地球にも優しい。
地球に優しいってのは、賛否両論あるだろうけれど、財布に優しいことにはみんなが賛成するでしょう。
でも僕が1番気にかけていることは、節水ではございません。
便器に付着する 「ウンスジ」 こそ敵だ!
INAXもTOTOもこれこそを研究しなくてはいけません。
「GOOD-BYE ウンスジ 突然のお客様でも安心」
こんなキャチフレーズでぜひっCMして下さい。




